常識です
こちらにも何度も書きましたし、たかじん委員会の大会議室でも何度も書きました。
経済を少しでもかじった者なら簡単にわかります。
電力の消費の伸び率と経済成長率はリンクするのです。
これは世界中の国で例外がないのです。
つまり電力消費の伸び率が5%なら経済成長率も5%になるんですな。
ところが中国では長らく電力の伸び率が5%程度なのにも関わらず経済成長率が10%程度になるんですな。
ありえませんがな。
だから専門家はみんな嘘なのはわかってるんですよ。
だけど中国政府がそういうから、ああそうですかと。
大躍進の時代に地方から上がってくる報告がすさまじい伸びなんですな。
周恩来もアホですから信じちゃったんですな。
しばらくすると地方で餓死者が出ているとの報告があがってきたんですな。
調べてみると大増産の報告はすべて嘘だったと言うことがわかったわけですな。
地方の幹部が嘘の報告をしたもんだからその分税として多くの米を供出しないといけなくなったので倉庫には米がなくなったってことですよ。
だから餓死者がね。
中国のことわざに曰く「上に政策あれば下に対策あり」
【レコードチャイナ】中国のGDPは操作されている=ウィキリークスが明かした李克強発言―中国[07/29]
2012年7月26日、米華字ニュースサイト・多維新聞は、内部告発支援サイト・ウィキリークスが公開した中国の
李克強(リー・カーチアン)副首相の発言を取り上げた。
2007年3月12日、李克強・遼寧省委書記(当時)は米国大使と会食した。その際、中国の国内総生産(GDP)は
人為的に操作されたものであり、信頼できないと発言している。李書記が経済を見るとき、重視する統計は3つ。
電力消費量、鉄道貨物運輸量、銀行新規融資額だと明かしている。
この会話は在中国米国大使館から本国に機密扱いの外交公電として送信されたが、ウィキリークスにより公開されて
いる。現在、中国経済の先行きが不透明さを増すなか、改めて中国のGDP統計が信頼できるものなのかが問われて
おり、この李克強発言に注目が集まっている。(翻訳・編集/KT)
レコードチャイナ: 2012年7月29日 6時22分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=63308&type=
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