2012年7月8日日曜日

トラバント

トラバント
トラバントは旧東独製の乗用車です。
戦後同じドイツの自動車産業から始まった東独の国産車は、2ストローク3気筒でしたね。
ボディーはプラスティック製でした。
ベンツと偉い違いですな。
社会主義の優等生と言われた東独でさえそうですから、社会主義の劣等生である北朝鮮がエンブレムだけを貼りかえるのは致し方ないかと。
考えてみたら南北を問わず日本の存在は大きいんだなと思いますね。
南については法律も言語も日本のものをそのまま使ってますからね。
北も南ほどじゃないけど多く使ってますからね。
そう言えば交通は、南北ともに右通行なんですけどね。
北を占領したソ連がそうだし南を占領したアメリカも右ですからね。
にも拘らず北ではなんと右ハンドルのバスが使われていたんですよね。
右側通行なのに左に乗降口があるんですからね。
そりゃ危ないし使い勝手が悪いでしょうにね。
在日の寄付なんですかね。
中古のバスをね。
そう言えば日本製のお菓子とか書いてあるでしょ、それはパチンコ屋の景品の期限切れしたものを持ってきた物ですからね。
記事には書いていませんけどすべて期限が切れた物ばかりのはずですよ。
経済成長したといっても日本製の部品なくして韓国では何も作れないことを考えると北でこうなのはしかないでしょうね。
在日朝鮮人なくして北の体制の存続はなかったでしょうね。
あ、偉大な大将も日本なくした生まれなかったでしょうし。
母親は在日ですから、あ、南の酋長も在日ですから。

【北朝鮮】これが北朝鮮の国産車「白頭山」 笑い話でない“製造”技術[07/08]
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120708/waf12070812000003-n1.jpg
写真: 北朝鮮製の「白頭山」。国産車と主張するが、どうみてもドイツの名車。ただ、エンブレムが…
 金日成主席の誕生100周年の祝祭行事が開かれた4月15日の前後、北朝鮮の平壌市内の店頭には日本製の
高級車やパソコン、カメラなどの電子製品が大量に並んでいたことが、訪朝した日朝関係者の話で分かった。前に平壌を
訪れたときも、想像以上に日本製などの外国製品が多くみられ、豊かさをアピールしているかのようだった。そこには、どう
みてもドイツの高級車としか思えない北の国産車も…。中古車センターも驚く巧妙な「改造」が施されていた。
■街にあふれる日本製品
 日朝関係者の証言によると、平壌市内のレストランや売店では、カップ入り清酒やたばこ、インスタントコーヒーなど日本製の
嗜好(しこう)品が大量に陳列されていた。
 情報機器類を扱う「平壌情報センター」では、ソニーやNECなど日本メーカーの新型パソコンが展示即売。乗用車の試乗
販売場も設置されていたという。
 豊かさをアピールする北朝鮮のやりかたは、17年前に取材で平壌を訪れたときもそうだった。到着後、平壌空港を出たとたんに
目に飛び込んできたのがドイツの高級車、メルセデス・ベンツだ。それに日産のセフィーロ。取材団が乗ったバスとともに行動する
公安関係者が利用しているようだ。1、2台ではなく、何台もこの2車種が伴走していた。
 宿泊していた高麗ホテルの売店にも日本製のビールや電池や菓子といったものまであった。平壌市内のデパートではしょうゆや
ポン酢などの日本製品が売られ、ホテル内のテレビや他の施設のビデオデッキなどもパイオニアや三菱電機などで日本製のものが
あふれていた。
 しかし、いずれも高額で、平壌市民にとってもそう簡単には手に入れることはできない。当時、朝鮮労働党関係者に取材した
ければ日本製のパンティーストッキングやチョコレートなどを持っていくと喜ばれるという話も聞いた。
 日朝間では現在、日本政府の独自制裁で禁輸措置がとられており、日本製品は中国経由などで持ち込まれたとみられるが、
当時は新潟と北朝鮮を貨客船「万景峰(マンギョンボン)号」が行き来しており、日本製品が持ち込まれていたのだろう。
■尊敬するのは… 「お父様、お母様」
 訪朝中、北朝鮮側が用意した「一般的な家庭」に案内された。日本の団地のような建物で、2LDK。国営機関に務める父と母、
娘の3人家族で、テレビに冷蔵庫などがあり、冷蔵庫にはタマゴが2ダース入っていた。なぜか真冬なのに扇風機もあった。化粧台には、
中国製の化粧品に混じって、日本の資生堂の名前もいくつか見えた。
 6歳ぐらいだろうか、娘に「尊敬する人は誰ですか?」と聞いてみた。
 「お父様、お母様です」
 その娘はきっぱり答えた。一緒に取材していた記者たちもこの答えには驚いた。当然、「偉大なる首領様」と答えると思っていたからだ。
もちろん、部屋には金日成主席、金正日総書記の写真が掲げてあった。
 この「一般的な家庭」を案内される途中、ちょっとしたハプニングがあった。取材陣を乗せたバスが団地に到着し、バスを降りて入り口
近くまでいったところで、ガイドが血相を変えて「バスに戻ってください」というのだ。周辺には同じような団地が多く、間違った棟に着いて
しまったのだ。北朝鮮側としては「一般的な家庭」が裕福であることを示したかったのだろうが、大きなミスを犯していた。というのも、
最初の棟の入り口には「配給表」が張ってあったが、改めて案内された棟にはなかったからだ、
■エンブレムはファイブポイント?!
 日本製をはじめ外国製品をたくさん見せることで豊かさを演出したいという北朝鮮の思惑。自らの技術もアピールしたいようで、平壌
市内にある三大革命展示館を案内された。
 文化や歴史、産業を紹介しているのだが、そこで妙なものが展示されていた。「白頭山」(ぺクトゥサン)という北朝鮮の国産車だ。
金正日総書記の出生地といわれる名を冠した車は、どうみてもメルセデス・ベンツだった。
 「どこが国産車なのか」
 ガイドに聞いてみたら悪びれずにこう答えた。
 「窓ガラスです」
 別のガイドが割り込んできて、訂正した。
 「全部です」
 ただ、自称国産車のエンブレムをよく見てみると、◯の中に「星」のマーク。スリーポイントで知られるベンツのエンブレムが「星」に変わった
だけだった。
(以上)
msn産経ニュース: 2012.7.8 12:00
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120708/waf12070812000003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120708/waf12070812000003-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120708/waf12070812000003-n3.htm

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