かさ気とうぬぼれ
昔の人がこう言ってますな。
かさ気と自惚れのないやつはいない。
かさ気というのは詳しく書くとあれなんで要するに性欲のことです。
そして、自惚れ、つまり自尊心ですな。
朝鮮なんぞと言うのは何千年来中国の属国ですからね。
清朝時には属国の中でも最下位だったわけですからね。
あんな小さな島の琉球王国よりも下だったんですから。
それで賢い分けないだろうがよ。
朝鮮人はよく日本人は残酷であったと。
心理学では、相手をどう見るかは自分の心の反映だと。
自分がそうだからそうだと。
これは中国人もそうですな。
ラストエンペラーでしたか、にも出てきたでしょ。
后の座を争って相手の両手両足を切り取ったなんて話がありました。
日本人にはこんなこと出来ませんがな。
賢かったら日本が望むとおり自分の足で立って独立を保てたはずですよ。
日本の政権中枢で朝鮮を併合したと思ったものはいなかったと思いますね。
ロシアのものになれば日本の安全が保てないから仕方なく併合したんですね。
当時ロシアの領土欲は人類史上でも最大でしたからね。
今見て御覧なさい。
中国も旺盛ですけど当時のロシアにはかないませんがな。
だからやむなく併合したんですよ。
英米は賛成したんですから。
東アジアの平和と安定に繋がると言ってね。
まあ、自尊心が強いのは劣等感の裏返しですな。
さて話し変わって今朝のサンデーモーニングですが。
原発の陰に隠れてと言ってましたが、温暖化が深刻になってきたと。
この前書いたグリーンランドの話をしてましたね。
あの番組のコメンテーターとかは当たり障りのない話でお茶を濁しますから。
世渡りがうまいと言うだけでしょうかね。
でも国民に警鐘鳴らすと言う大事な役目があるんですからね。
次に呼んでくれないかもしれないなんて事思わずに言いなさいね。
ビデオで出てたのがわが母校の教授の金子勝でした。
お前は何を言ってるんだ。
いや、当たり障りのないこと言うから呼んでくれるんでしょうかね。
情けないわまったく。
【書籍】 賢かった韓国人がなぜ日本人に国権を奪われたのか~イ・ドヒョン著『亡国と興国』★2[07/29]
「日本が朝鮮を併合する際、総兵力は約100万人、軍艦は171隻だった。その3年前の1907
年7月末に強制解散となった朝鮮軍の兵力は5845人だった。海軍は皆無だった」
19世紀末の韓日の対照的な運命は、予告されたものだった。著者は「賢かった韓国人がなぜ日
本人に国権を奪われたのか」という疑問を解こうと、日本の外務省の史料館や東京の古書店を歩
き回った。
二つの点が違っていた。開化期の日本は、旧体制と反体制が銃火を交えて戦い、勝った方が政
権を取った。朝鮮は、旧体制と反体制が権力掌握のため暗闘を繰り広げた。日本は、旧体制にせ
よ新体制にせよ、究極の目標は新たな立憲君主制だった。朝鮮では「新朝鮮」は眼中になく、政権
獲得だけに没頭した。
著者は「今の韓国と韓国人の自画像を見ているようではないか」と問いかけた。
411ページ、2万9000ウォン(約2000円)。
ソース:朝鮮日報日本語版<【新刊】イ・ドヒョン著『亡国と興国』(韓国学術情報)>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/07/29/2012072900263.html
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