2012年7月20日金曜日

勝ったのは

勝ったのは
米韓でしょうね。
 用意周到に戦争準備をした北が勝てなったわけですから北が敗者であるのは間違いないのです。
でもね。
 経済発展とは関係ありませんがな。
 東南アジアの首脳でしたかね、こう言っています。
 「わが国の隣に日本があればわが国も韓国ぐらいにはなっている」
 韓国人は認めたがらないですが韓国の発展は日本の資金と技術の供与によるのです。
アジアの国々は日本をよく研究しているんですよ。
そして、日本の統治下にあった台湾や朝鮮の発展を日本の統治が遠因である事をよく理解しているんですね。
 考えてみれば、朝鮮の不幸は日本の幸せなんですな、見事なまでの法則発動ですな。
 先の大戦での勝者は、連合軍ですけど本当にそうなんでしょうか。
 私は若いころからそれは違うんじゃないのかと思ってるんですよ。
 話が長くなるけど先の大戦の原因は何かと言えば、世界恐慌でしょうね。
 世界恐慌のためにわが国では高橋是清が金の輸出を禁止して円安にしたわけです。
 結果対ドルで円を半分の価値にしたわけですな。
 今で言えば1ドルを160円したわけですな。
 今160円なら製造業は大復活するでしょうね。
 それで輸出が急増した結果、GDPは5年で3倍になったわけですよ。
 世界恐慌で日本が窮乏したみたいに言う人がいるけど、それは事実に反しているんですな。
そして欧米諸国は安い日本製に市場を奪われて日本を締め出しにかかったわけです。
いわあゆるブロック経済ですな。
 売りたくても売れないし買いたくても買えなかったわけですから。
 当時、日本はアメリカの銀行に1億ドル以上の預金があったくらいですからね。
 1ドルが2円位のときにですよ。
そのために日本は戦争せざるを得なくなったんですな。
だからマッカーサーは日本は自衛の為に戦争をしたと議会で証言したんですな。
 戦争をしたから戦争の反省から世界は自由貿易となったんですよ。
そしてその自由貿易の最大の受益国は日本であり今韓国や中国もご相伴に預かってるんですな。
 とにかく経済発展が日本のおかげとは絶対認めたくない韓国人ならこんなトンチンかな結論に持っていくしかないと言うことですな。
 朝鮮と縁が切れて幸せです。
 後は在日だけか。

【韓国】「韓国戦争の最大勝者は、漁夫の利を得た日本ではなく韓国だ」[07/20]
 - 「韓国戦争の最大勝者は日本ではなく韓国だ」 -
 「韓国戦争の最大勝者は日本ではなく大韓民国だ」
 『韓国共産主義運動史』の著者として有名な在米政治学者イ・ジョンシク(81)ペンシルベニア大学名誉教授兼慶煕
(キョンヒ)大学客員教授の言葉だ。新刊『21世紀にもう一度見る解放後史』(慶煕大学出版文化院)を出して韓国
現代史に対する告白的回顧談を明らかにした。韓国戦争に対する一般人の常識を覆す見解だ。
 イ教授は1931年平安南道(ピョンアンナムド)で生まれた。北朝鮮‐中国‐韓国‐米国を行き来する特別な生活を
送った教授は「韓国戦争の勝者は漁夫の利を得た日本」と考えた。海外学界で現代史講演をするときは当然その
ような話をした。
 だが、そのような考えが昨年から変わったという。韓国戦争当時、日本経済は破綻直前であったが、軍需物資調達
のために米国が提供した30億ドルの戦争特需が戦後日本の産業を立て直した事実まで否定するのではない。
 教授の考えが変わった契機は2011年、米国で出版されたデービッド・ゴールドフィールド・ノースカロライナ大学
教授の著書『燃えるアメリカ、どのように南北戦争が国を作ったのか』(America Aflame:How The Civil War 
Created a Nation)だ。この本を読んで朝鮮戦争に対する常日頃の考えが180度変わったという。「この本が私の
意表をついた」と告白した。
 米国の南北戦争は残忍で残酷だったがそれでも「人種間の平等を追求する一つの共同体として統合される過程で
起きた不可欠な前奏曲だった」というのが『燃えるアメリカ…』の結論だ。
 韓国戦争は世界史でまれな悲劇だった。イ教授は「米国の南北戦争に関する本を読んでみると驚くべきことに韓国
戦争と似ている点があまりにも多い」と話す。同族間の争いの悲劇と離散家族の痛み、沸き立つ憎しみと虐殺、大量
破壊と絶対貧困などなどだ。外勢介入と分断固定化の原因としても指定された韓国5戦争だが、米国の南北戦争
がそうであったように、韓国戦争もいくらでも違う見解で見ることができるという悟りが80代老学者の脳裏をかすめたという。
 彼の主張を要約するとこうだ。米国の南北戦争を見る観点を適用すると韓国戦争は大韓民国が急激な発展を成し
遂げる禍を転じて福となす契機だったというのだ。教授は変化の決定的変数を2つ捉えた。軍隊の膨張と韓米関係
の変化だ。韓国戦争を通じて急膨張した軍隊は私たちが西洋文化を圧縮的に受け入れる伝達通路の役割を果たした。
 進んで戦争中に締結された韓・米相互防衛条約を基に、韓米関係は非常に緊密になった。この2つの契機が緯線
と経線になり大韓民国が世界に類例をみない産業化と民主化を全て成し遂げる基礎になったため、韓国戦争最大の
勝者は大韓民国だと見ることができるというのだ。結果論的な立場ではあるが韓国戦争に対する消極的解釈を跳び
越えたのは明らかだ。
 イ教授は解放直後、北朝鮮地域が中国共産軍の後方基地として活用されながら南北分断が固定化される過程も
この本を通じて明らかにした。民族内部の分裂や米ソ関係悪化のためでなく、満州地域の中国内戦が南北を分ける
主な要因だったと規定した。 昨年11月慶煕大学で開かれた彼の「現代史特講」で発表して大きい反響を呼びおこした
内容だが、その講演を中心に今回の新刊を構成した。
 イ教授は韓国現代史学界の問題点も指摘した。韓国で起きた事の理由を韓国の枠の中だけで見つけ出そうとして
いると指摘した。「韓国は小さい国だが韓国を研究することは決して容易ではない」と語った。私たちを取り囲む大国
が国家の命運に影響を多く及ぼしたため、彼らに対する研究を並行しなければならないというのだ。
 イ教授は「韓国現代史研究は中国や米国を研究することよりさらに大変だ」として「韓国現代史をきちんと研究する
には韓国と北朝鮮の資料はもちろん、中国・日本・米国・ロシアの資料にいたるまで全てに当たってみなければなら
ない」と話した。
ソース : 中央日報日本語版 2012年07月20日12時02分
http://japanese.joins.com/article/940/155940.html
http://japanese.joins.com/article/941/155941.html

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