2011年10月4日火曜日

反省しないのは属国もね

朝鮮も相当反省してませんがな。
最初にあれと思ったのは、2000年前の孔子と書いてるのであれと。
孔子は仏陀と同じ時代の人だから確か2500年前の人のはず。
2000年前ならキリストと同じじゃないかと。
確認のために検索したら間違いなく2500年前でした。
朝鮮人が孔子の生きた時代間違えてどうすんだよ。
でもね、今は韓国は儒教の影響力が消えてしまいましたね。

一言で言えば、儒教は差別の哲学ですからね。
北朝鮮が体制を維持できてきたのは儒教の存在がおおきな力になっていると思いますね。
北は社会主義国だとは言っていませんがいちよう社会主義国だと思われているんですがその国で成分という階級が存在しているんですよね。
こんな階級が存在するのは儒教の存在があるからですよ。

まあ、あれですな。
南北を問わず反日ですから自家中毒で国民世論を気にせざるをえない南より鶴の一声で決まる北のほうが付き合いやすいんじゃないかと。



【中央日報】中国人は孔子の時代からあまり反省しないようだ[10/04]

◆【噴水台】中国人は孔子の時代からあまり反省しないようだ

「孔子の言葉」といえば「古くさい小言」と同意語のように聞こえる人も多いだろう。
孔子をよく知らない人ほどそうだ。
しかし洋の東西を問わず、これほど影響力がある思想家を探すのは容易でない。
50年間にわたり東西洋の1万年の文明史を11巻の『文明の物語』に集大成した
ウィル・デュラントのような碩学も、孔子を「人類史上最も偉大な思想家」に選ぶのを
ためらわなかったほどだ。
古臭さも孔子の哲学が人間の大小の事がらにすでに深く根付いているという事実の
逆説的な表出と変わらない。

思想家を越えて聖人とされる孔子だが、生前には体面を汚したことも何度かあった。
特に陳と蔡の両国間で身動きがとれず、7日間も飢えるという苦境に直面したりもした。
空腹で良い顔色が出てくるはずはない。
一行には死亡するものも出て、弟子までが憤りを表した。

状況の深刻性を悟った孔子は‘幹部学生’を呼んで対話を試みた。
「私たちはなぜこうなったのか」。子路と子貢、顔回の返答はすべて違う。
まずは雰囲気を把握できない子路。
「君子ほどの人物でも困窮することがあるのでしょうか」。
子貢は現実的だ。「先生の道があまりにも高いからです。少し低めればどうでしょうか?」。
顔回はお世辞を言う。
「先生の道があまりにも大きく、世間は受け入れられないが、自ら行っているので
問題はありません」。

正解は顔回だった。「賢明だ、 顔氏の息子よ。 私が富豪なら執事としたいが」。
孔子は状況が厳しいからと言って志を変える考えは全くなかったのだ。

その孔子が愚かな子孫のために2000年も過ぎた今日、またも体面を崩すことになった。
中国政府の野心作「孔子平和賞」が1年で廃止された理由だ。
昨年、反体制人物の劉暁波がノーベル平和賞受賞者に選ばれると、
これに怒った中国が仕返しに作った賞だった。

しかし第一歩目からつまずいた。
第1回授賞式をノーベル平和賞授賞式の前日にしたが、白けてしまったのは
ノーベルでなく孔子だった。
初代受賞者の連戦台湾国民党名誉主席が「聞いたことがない」と言って欠席した。
結局、名前も明らかにされない6歳の少女が賞金とトロフィーを代わりに受けるという
とんでもない場面が演出された。

今年もふらついた。
中国当局は第2回受賞者候補にチベット仏教第2人者のパンチェン・ラマ、
ウラジミール・プーチン露首相、アンゲラ・メルケル独首相を選定した。
今度は中国ネットユーザーが先に動いた。
「独裁者プーチンや操り人形のパンチェン・ラマが受賞者か」。
「中国を批判してきたメルケル首相に与えるのは商業的な計算ではないのか」。

国際的な恥と国内的な批判に耐えられなかった政府がそっと手を引いたが、
過ちに気づいているようには見えない。2000年前の孔子のようにだ。
このためウィル・デュラントより孔子についてよく知る易中天教授ような人が
「中国人は孔子の時代からあまり反省しないようだ」と嘆くのかもしれない。

写真:http://japanese.joins.com/photo/289/1/75289.html?servcode=100§code=120

中央日報 2011年10月04日18時17分
http://japanese.joins.com/article/332/144332.html?servcode=100§code=120
http://japanese.joins.com/article/333/144333.html?servcode=100§code=120

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