凄いですね。
連覇ですか。
訂正です去年だと思ってたんですが2年前なんですね。
今回もNHKで放送があると思いますよ。
バッテリーがありますので、キャンプの時も日没までソーラーパネルをみんなで沈みかけた太陽に直角に持って充電していたんですよね。
東海大以外はアメリカ製のソーラーパネルを使ってましたから松下製の優秀性が証明されたという事ですね。
今回も篠塚さん出てたんですね。
優勝を飾った東海大チームのメンバーら(東海大提供) 東海大学(平塚市)は20日、オーストラリアで開かれている世界最大級のソーラーカーレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ」に、新型車「Tokai Challenger」が出場し、優勝を飾ったと発表した。同大は、前回の2009年大会に続いて2連覇を飾った。
「ワールド・ソーラー・チャレンジ」は隔年で開催され、今年は10月16日、豪州北部の都市ダーウィンを出発し、南部のアデレードを目指して約3000キロ・メートルを走破した。20か国・地域から37チームが参加しており、日本からは同大を含め3チームが出場した。
東海大チームは初日の出発後、地元オーストラリアのニューサウスウェールズ大やアメリカのミシガン大などのライバルチームを次々と追い抜き、30分後にはトップに浮上。2日目には山火事発生に伴って一時レース中断というアクシデントにも見舞われたが、5日目の20日午後1時過ぎ(現地時間)に、一度も抜かれることがなく約3000キロ・メートルを走破した。
約30人のメンバーが派遣され、同大OBのラリードライバー篠塚建次郎氏と学生ら4人が交代で運転した。
新型ソーラーカーは、学部を超えた学生たちで結成している「チャレンジセンター・ライトパワープロジェクト」のメンバーが製作した全長4・98メートル、幅1・59メートル、高さ0・88メートルの新型車。ボディーは、軽量な炭素繊維強化プラスチック製で、パナソニックの高性能太陽電池を搭載。重量を09年大会出場の車よりも20キロ・グラム減量した140キロ・グラムに抑え、平均速度は時速90キロ・メートル、最高時速は160キロ・メートルで走行可能になった。
高野二郎学長のコメント「学生の努力で、軽量化など様々な工夫を行ったことが優勝に貢献したと考えており、誇りに思う。アメリカ、ヨーロッパの強豪チームに対し、オールジャパンの技術によって2連覇できたことに、日本人として大変うれしい」
(2011年10月21日 読売新聞)
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