2011年10月16日日曜日

NHKスペシャル「国境の海~日中 知られざる攻防~」

今見てますけどね。
ユーゴスラビアの首都でしたかね。
ベオグラードの中国大使館を米軍がミサイルで攻撃した事がありましたよね。
これは誤爆とされましたが真実は狙ってバンカーバスターを撃ちこんだのです。
何故そんな事をしたのかといいますと、ユーゴ内戦においてセルビア側について中国大使館の地下を作戦指令所としていたのをアメリカは知っていたのですね。
そこでミサイルを撃ちこんだのです。
番組でも言ってましたけども、台湾の周辺で大演習したのですがアメリカ軍が空母を派遣したら中国海軍は尻尾を巻いて逃げたんですね。
これは屈辱ですよ。
二度とそんなことがないようにと思っているんでしょうが。
基本はやはり清朝の版図の回復でしょうね。
沖縄は中国に朝貢してましたから中国のもんだといってますから。
おいおい朝鮮はどうなんだよ。

さすがの中国も朝鮮とはかかわりたくないでしょうけどね。
朝鮮が統一したらどちらによる統一でも延辺なんかを返せなんて日本相手にしてたから世の中お人よしばかりだと誤解して言い出すかもですな。

そうなりゃありがたい事この上ない。
中国は遠慮なしに軍事行動起しますよ。

元自衛隊の幹部に言って欲しかったのはマッカーサー証言ですね。
「日本が戦った先の大戦は安全保障のために行ったものであった」と、言って欲しかったですね。

多分中国人は知らないんじゃないかと。

そういや数年前に中国の街角で60歳くらいの叔父さんに自衛隊について聞いてるんですね。
曰く「自衛隊は正式な軍隊じゃないからね」
おいおい本当かよ。
仕込みややらせじゃないのかよ。
そうじゃないなら軍にいてそんなのを調べる立場にあったとかなのかな、と。

中国に一言言っておこう。
我々は大人しく寝ている、寝ている我々の頭を蹴っ飛ばして起してどうする気なんだ。
日本人は大人しいけど怒っているわけはない、我慢しているんだ。
その我慢が限界を越えたら過剰な反応をするんだよ。

真珠湾攻撃がいい例だ。

中国は眠れる獅子をたたき起こさないで欲しいもんだね。


NHKスペシャル「国境の海~日中 知られざる攻防~」

米国に次ぎ、世界第2位ともいわれる軍事費をつぎ込み、膨張を続ける中国。
ここ数年、東シナ海、南シナ海、太平洋へと活動領域を広げ、日本をはじめ周辺諸国とあつれきを生んでいる。
今回、水面下で人民解放軍の意図を探る活動をしてきたグループの取材に成功。彼らの報告書から、中国の真意の一端が浮かび上がってきた。
“大国”中国は、何を目指そうとしているのか、海洋進出の背景に何があるのか、その深層に迫る。

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