2011年10月28日金曜日

そう、自営業が多いんですよ

日帝に強制連行してもらったら給料は強制的に出るし厚生年金には強制加入させられるしね。
日帝時代とどっちがいいんだろうね。
あ、今がいいんだよね。
何でこんなに就職が難しくて就職しても早期に退職を迫られるのかですな。
私の見るところ原因は為替ですな。
韓国は、経済成長と共に通貨の価値が下がったという世界的に見ても極めて稀な国なんですな。

常に輸出のためにウォンを安くしておりますので輸入品はたかくならざる終えません。
ために物価が高くなるんですね。
物価が安ければその分お金を他のものに使えるわけです。
例えば、アメリカです。
バッツが農務長官に就任してから政策の大転換をしました。
それまでの所謂減反政策を増産政策にしたのです。
穀物が安くなっても損しないように補助金を出しているんですね。
だから中国にも売れるんですよ。
中国は小麦などだけではなく家畜の飼料に大量に買っています。
昔は豚のえさは残飯か川に生えているホテイアオイみたいな水草や人間の排泄物なんかだったのですけどね。
おまけに中国固有の在来種ではなくランドレースばかりになっているんですよ。
梅山豚がその代表的な豚ですね。
多産なんですけど一度に生むのは20匹くらいだったかな。

話が逸れましたね。
とにかく物価を安くすれば生活が豊かになるわけですね。
食料品が安いということはいいことなんでしょう。

例えばコーラですか。
トウモロコシから作ったコーンシロップは安いんですよ。
おまけに冷やせば冷やすほどコーンシロップは甘みが増すんですね。
とにかく食品には多く使われているし、そういや段ボールの接着剤にも使われていますね。
コーンスターチですね。

とにかくサムスン栄えて民滅ぶですか。

ソウル市長選挙もなんかよくわからん人が勝ったようですしね。

市民はなんてのは菅見たらわかるように危ないんだよ。
さて来年の大統領選挙は左派が勝つのか左派の隠れ蓑の市民派でしょうか。

今度こそ国交断絶お願いしますよ。

ノムたんの時にできそうな気がしたのにな。
残念。


◆20‐40代の不安な気持ちを表す造語が続々

「イグベク(20代の9割が無職)」「サムチョテン(30代前半で希望退職)」
「トンテ(ひと冬の間失業する。本来は凍らしたスケソウダラの意)」

最近、20‐40代の人々が不安な気持ちを吐露するときに使う造語だ。
こうした造語はすでに、インターネット上では「標準語」になっている。

20代の間では、若くして失業することを遠回しに表現した造語が多い。
「チャンミ族(長期間の未就業者。チャンミはバラの意)」
「チョンベクチョン(若い無職者の全盛期)」
「ピルビル族(就職できず、だらだらして過ごす)」
「大5族(就職できず、卒業を延期した大学5年生)」
「三・一節(31歳までに就職できなければ人生おしまい。
本来は3月1日の独立運動記念日)」
「行イン(行政機関でのインターンの略語。真っ当な職に就けない人を指す)」
「メットゥギ・インターン(就職できずにインターンだけを繰り返すこと。
メットゥギはトノサマバッタの意)」といったものだ。

何とか仕事を探そうとする20代の求職者の苦闘を表した造語もあふれている。
「トペイン(TOEIC〈国際コミュニケーション英語能力テスト〉の勉強に専念する廃人)」
「エスカレーター族(就職のために大学への編入学を繰り返す人)」
「講義ノマッド族(就職に役立つ講義だけを聴く人)」
「就チプ(就職できずに結婚する)」といったものが挙げられる。

一方、30‐40代の人たちの間で使われる造語は、将来に対する不安感を表したものが
大部分を占める。

「三八線(38歳になれば希望退職の対象となる。本来は北緯38度線の意)」
「五六島(50‐60代まで会社に勤めるのは泥棒。本来は釜山市内の島の名前)」
といった造語がある一方、最近はこの世代の立場を魚に例えた造語も登場している。

「チョギ(イシモチの意)」は「早期退職」、
「ミョンテ(スケソウダラの意)」は「希望退職」、
「ファンテ(凍結と乾燥を繰り返したスケソウダラの意)」は「不当な首切り」、
「子持ちのミョンテ」は「退職金を多めにもらった希望退職者」を指す。

このほか、退職を求める会社側の圧力に屈せず、閑職に追いやられても勤め続ける人は
「センテ(生のスケソウダラの意)」と呼ばれている。

朝鮮日報 2011/10/28 12:33
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/10/28/2011102801132.html

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