2011年10月18日火曜日

今年もですね

去年は優勝でしたね。
NHK総合だったかな、放送ありましたね。
今回は太陽電池は松下ですか、去年はシャープでしたけど。
変換効率は22%だそうです。
去年と同じ、一位が東海大、二位がオランダの大学ですね。
次はミシガンかな。
これはレースですから、天候や様々な読みも大事ですし運もあるでしょうね。
運転手は強運の持ち主である事も大事ですよ。
去年はプロドライバーの篠塚建次郎でしたが今回は大学4年生ですか。

去年色々教えてもらったんですね。
現在一位とは大したものです。
頑張って頂戴。

http://www.u-tokai.ac.jp/wsc2011/report.html

10月17日 レース2日目 ブッシュファイヤーで大会史上初の中断

ワールド・ソーラー・チャレンジは2日目を迎え、スタート地点のダーウィンから716キロ地点のニューカッスルウォーター付近でキャンプを張った東海大学ソーラーカーチームは、昨日ほぼ同地点でストップしたオランダ・デルフト工科大学のNuon Solar Team、アメリカ・ミシガン大学チームと激しいデッドヒートを繰り広げています。

本日のファーストドライバーを務めた伊藤樹さん(工学部4年次生)は「みんなのおかげでいいポジションにいる。自分の役割はこのバトンをつなぐこと」と意気込んで今大会初ドライブへと臨みました。この日最初のコントロールポイントであるテナントクリークまで、約277キロの道中では、オーバーサイズと呼ばれる道幅をはみ出すほど大きいトラックとの行き違いや強い横風に吹かれるなどしましたが、伊藤さんは指令車の指示通り平均速度をキープ。他チームがバッテリーの残量を気にして減速する中、東海大のマシン「Tokai Challenger」の太陽発電パネルは高層に雲がある中でも好調な発電量を維持し、テナントクリークではNuonに約10分差、ミシガン大に約12分差と間を広げました。伊藤さんは「後ろは気にせず想定したペースを維持することを意識しました。横風と向かい風があり難しいコンディションでしたが冷静に対処できたと思います。ただ、アップダウンの大きい場所でのアクセルの操作が少しおろそかになってしまったことが反省点です。エネルギーマネジメントは勝敗のカギになるのでしっかり役目を果たしたい」と課題を挙げました。

テナントクリークでドライバーを篠塚建次郎さん(本学工学部卒・ラリードライバー)に変更したTokai Challengerは11時50分ごろ、本日2番目のコントロールポイントであるバロウクリークへと出発しました。しかし、そこで大会主催者からバロウクリーク周辺の全長200キロ内の数カ所で大規模なブッシュファイヤー(山火事)が発生しているとの連絡が入りました。13時過ぎ、それまで走行を続けていた先頭グループの3チームは、テナントクリークから113.5キロ進んだワウチョープで通行止めとなり停車。通常のコントロールストップと同様にバッテリーの充電を続けながら地元警察と主催者の指示を待ちました。チーム監督の木村英樹教授らチームのメンバーたちは作業をこなしながらも「これまで参加してきた中で、このような状況は初めて」と戸惑った表情。木村教授は「安全面を考慮すれば仕方のないことだが、ここまで距離とエネルギー両面で2チームに少しずつリードを広げてきただけに、長時間の停車によってどのチームもバッテリーが満充電に回復できるのでここまでのアドバンテージがなくなってしまうのは残念。しかしこれは前回大会チャンピオンへのハンディキャップ。もう一度作戦を練り直す」と話しました。

その後約2時間して主催者側から本日のレース中断がアナウンスされる、大会史上初のアクシデントとなり、ワウチョープにとどまっている3チームが同地点で宿泊することが決定しました。学生リーダーの瀧淳一さん(工学部3年次生)は「山火事が多い場所というのは知ってはいましたが、実際に発生している場所でレースはできません。明日以降はレーススタート時のように混戦となることが予想されます。お互いに無理をする状況が予想されますが事故などに注意していきたい」と安全なレース運営を再確認しました。明日以降は通常のレース運営が予定されているため、メンバーたちはマシンの調整のみならず、宿泊場所の確保や食料調達などの面で対処に当たりました。

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