アジアってあなた。
どれだけ広大かわかっているのか。
ヨーロッパは割合狭い大陸なんですよね。
川隔てればよその国ですし。
確かに韓国なんかは、九州電力にすれば北海道よりも近いけどね。
いいですか、電力も石油と同じで戦略物資なんですな。
何かの時に外交交渉の手段に使われるのは間違いないんですよ。
そもそも台湾も韓国も我が国の領土を侵略したり侵略しようとしている国なんだということを忘れるべきではない。
それから、国内でみても発電所から消費地までの送電の距離が遠いとの批判が前からあった。
つまりそれは、送電が長くなればなるほど電力が減衰するという事なんですね。
長いと送電のために失われる電力は最大で1割だといわれております。
だから、電力も地産地消するべきだといわれていたんだけどね。
それがアジアってあなた。
世の中アホが多いですな。
困ったもんだ、何度も書いたように温暖化の行き着く先は核戦争なんだという事に何故に思い至らないのか。
因みに再生可能エネルギーですか、エネルギーが再生できるなら永久機関が可能になりますな。
中学生の時の理科の時間に先生が「永久機関は可能か」と聞かれて「出来ない」と答えたんですな。
先生がなぜ出来ないのかと聞いてきたので「出来ないからできない」と答えたら「そんなの答えになっていない」といわれました。
その後先生が何故出来ないか解説してましたけどね。
要するにロスですな消耗するんですよ。
送電の時の抵抗や発熱なんかでね。
だから永久機関は出来ないと。
だから出来ないといったんですけどね。
要するにそういう意味でね。
そういや直流にすれば送電ロスが少なくなるなんて話があったな。
【国内】日本創成会議(座長・増田前岩手県知事)、韓国や台湾などと送電網を結び融通する「アジア大洋州電力網構想」を発表[10/07]
- 日本創成会議:アジア電力網構想を提言 再生エネ促進へ -
有識者や経済人らで構成する「日本創成会議」(座長・増田寛也前岩手県知事)は7日、電力の安定
供給を図りながら再生可能エネルギーを増やすため、韓国や台湾など周辺諸国と送電網を結び、各国
で電力を融通する「アジア大洋州電力網構想」を発表した。
欧州が国境を越えた送電網を整備し、風力発電などを推進しながら電力を融通していることをモデル
にした。貿易自由化を図る環太平洋パートナーシップ協定(TPP)になぞらえて「エネルギー版TPP」
と命名した。
増田座長は会見で「日本は再生可能エネルギー立国を目指すべきだが、技術開発の途上にある。
供給が不安定という弱点を克服するため、相互補完体制を作るべきだ」と提言した。
13年に官民の推進組織を発足させ、20年代に九州から韓国に、沖縄から台湾に海底ケーブルで
送電網を構築し、50年をめどに台湾から東南アジア、豪州まで接続させる構想。インドネシアの地熱発電
や豪州の太陽光発電なども日本で利用できるとした。
民間主導のプロジェクトとして実現を目指し、増田座長は「韓国とは200億円程度で実現できる。
ビジネスとして投資を呼び込みたい」と強調。ただ、全体の事業規模は数十兆円とみられ、その確保が
課題となる。【川口雅浩】
ソース : 毎日新聞 2011年10月7日 20時09分
http://mainichi.jp/select/biz/news/20111008k0000m020061000c.html
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