5年で到達するものか。
旧ソ連時代にソ連が日本海に放射性汚染水を大量に投棄していたんですが、ソ連にまたロシアに抗議しましたか。
いやいや、あなた達自身も日本海に低レベル放射性廃棄物を投棄してますよね。
自分やロシアのことはあっさり忘れて日本のことだけが気になって仕方ないようです。
北朝鮮の核施設からは相当の放射性汚染物質が流出していると思うけど全く気にはならないようですね。
やはり同胞のなせる業か。
皆さんご存じないでしょうけどね。
水と言うのはこの世のもので溶かせないものはないんですな。
ですから海水も水ですから全てのものを溶かしているんです。
ガラスコップに入れた水はガラスを溶かしているんですね。
ただ、溶かす速度が大変遅いので害はないわけですね。
ですから海水には何でも溶けているんですな。
何でもです。
【日韓】福島の海水、韓国に到達するのに5年[04/13]
水産物受難時代だ。春の産卵を控えて脂がのった旬の魚でさえ‘冷遇’を受けている。
福島原発事故のためだ。国立水産物品質検査院は先月末から、日本産水産物が輸入される度に放射能検査を行っている。
韓国の漁船が遠海に出て獲る遠洋海産物4種(タラ・マグロ・サメ・サンマ)も同じだ。
密売をしない限り放射能に汚染された輸入海産物が流通する可能性はない。
しかし海は一つだ。仕切りがない。福島原発で放射能汚染水が放流された後、
消費者は「汚染された日本の海水・魚類が韓国側に来るのではないか」とし、国産の水産物まで避けている。
専門家はこれに関し「海流・魚種別の特性を考慮した場合、当分、放射能汚染海産物が私たちの食卓に上がる可能性はきわめて低い」と話す。
「今年の秋に東海(トンヘ、日本名・日本海)で獲れるイカと3-4年後に回帰するサケ程度がモニター対象」という。
福島近海では日本の東海岸に沿って南下するクリル海流(日本名・親潮)が流れている。
この海水は千葉県付近で黒潮海流とぶつかり、東太平洋側に流れて米西海岸まで到達し(北太平洋海流-カリフォルニア海流)、
韓国側に戻ってくる(北赤道海流-黒潮-対馬暖流)。
国立水産科学院水産海洋総合情報課のイ・ジュンス博士は「海水がこのように回るのに5年以上の時間がかかる」とし
「韓国に到達する頃には放射性物質濃度が低くなっている」と述べた。
汚染した海水が韓国に直接くる可能性が全くないわけではない。クリル海流の一部は黒潮とぶつかる過程で冷水渦に移る。
これは2年ほどで沖縄海域を経て南中国海(南シナ海)に到達する。
しかしイ博士は「冷水渦のほとんどが強い黒潮海流に引き込まれてまた日本側に向かう。韓国沿岸に影響を与えるのはごく一部」と説明した。
一部の魚類が海流に関係なく韓国に来る可能性もある。しかしこの場合、次の条件を満たさなければならない。
まず周期的に海を移動する回游魚種でなければならない。
日本で基準値以上の放射性物質が検出されたコウナゴは韓国-日本間を行き来することはない。
2つ目は、回遊経路が韓国沿岸を通過しなければならない。サバ・タラは回遊魚種だが、韓日間では系群がはっきりと分離されている。
同一種だが、産卵場が異なり、回遊経路が違う。「日本側サバ・タイが韓国沿岸で獲れる可能性はほとんどない」というのが専門家の説明だ。
3つ目は、成魚でなければならない。稚魚は海流を逆行する力がないからだ。
クロマグロの成魚は福島の海水が流れる太平洋で回遊する。この大半は日本側で漁獲される。
韓国で獲れるのは台湾付近の産卵場で生まれ、海流に乗って北上した50センチ以下の稚魚だ。
専門家はこうした理由から「注目が必要な魚種」にスルメ・サケを挙げている。
日本側のイカの一部は9-11月、津軽海峡を通って西側沿岸に越えてくる。
サケは母川回帰魚種であり、3-4年後に太平洋を経て韓国に戻る。
しかし水産科学院資源管理課のイ・ドンウ課長は「日本の西側沿岸に来たイカも日本の排他的経済水域(EEZ)内で南下するため、
韓国漁船に漁獲される可能性は低い」と述べた。
2011.04.13 14:27:52
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=139105&servcode=300§code=300
2011.04.13 14:28:01
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=139106&servcode=300§code=300
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