私は日本人の辿った道を見てきました。
こんなすごい民族はないんじゃないかと思うのですね。
我々日本民族の起源は二つの民族の一つがシベリアのブリヤート人であることが遺伝子の調査で確認されております。
所謂、縄文人ですね。
この縄文人がシベリアで使っておりました石器というか刃物が細石刃と呼ばれるものです。
こちらに詳しい記述があります。
http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/index.html
http://bbs.jinruisi.net/blog/2011/02/000957.html
細石刃とは替え刃式剃刀のようなものです。
これだけ見ても非常に優れた民族であることがわかるでしょう。
まあ、誰でも自分はたいしたものだと思っているでしょうしそう思いたいものですが、朝鮮人にも当てはまりますがでも朝鮮人は思っているだけですね。
朝鮮通信使が日本に来て水車を見たのですが朝鮮でもそれを作ろうとしたのですがついに作れなかったとか。
李朝末期の朝鮮を見ればいかに朝鮮民族が愚鈍であるのかわかると言うものです。
例えば農業ですね、朝鮮では灌漑などはなかったのです。
種籾を撒いて後は雨待ちです。
これでは当然常に飢餓に見舞われるのですね。
だから春窮という言葉が併合まで毎年あったのです。
北朝鮮では今でもですが。
また詳しく書きましょうかね。
【韓国】世説・日本は永遠の小国になろうとするのか★2[04/08]
日本は中世以前まで生活の技術も粗末で、地方政府に対する統制もまともにされない国だったで。朝鮮時代にわれわれが
日本を倭と呼んで見下した理由は、朱子学を中心に高度な精神文化を成し遂げたわれわれの立場からは正しい衣服さえ着て
おらず、ふんどしひとつで略奪を日常的に行う対馬の海賊がそのまま日本のイメージだったためだった。
しかし近代に入ると状況が変わった。海上輸送が発達し、欧州の文物がインド洋と太平洋を越え直接日本に流入し、新文物に
渇望した日本は欧州の武器と制度を受け入れ急成長した。それまで文化は大陸から半島を経てわれわれが日本に伝授する立場
だったが、逆に海を通って新しい文物が流入するとは想像できなかったため、これらの変化を眺める衝撃は大きかった。
現代になり日本は新しいインテリに華麗に変貌した。アジアで無視されていたのをひっくり返そうとするような彼らの成長は
まぶしかった。しかし精神的基盤もなく刀と金を握ったインテリの力は言葉どおり災難だった。「大東亜戦争」という美名の
下で行われた惨憺たる戦争はアジアの多くの人々にぬぐうことのできない痛みを抱かせた。精神文化が土台となっていない物質
文明がどれだけ危険なことかをよく示している惨劇だった。
この結果に対して日本だけを恨むものではない。われわれは過去の一時期、遠慮なく日本を無視し蔑視した。その結果長い間の
劣等感が醸し出した日本の大国指向的帝国主義はわれわれにブーメランとなって返ってきたのだ。だが、今回の東日本大震災に
続くわれわれの態度は、長時間積み重ねられたわれわれの精神文化が光を放つ契機となった。隣国に広がった惨憺とした現実に
旧怨を越えてわれわれが見せた患難相恤の精神は自分たちが見ても満足だった。
しかしわれわれの心とは別に日本の態度は相変らず残念なものだ。代表的なものが領土問題だ。心が痛くて凄然とするほどだ。
この数世紀の間、東洋の精神文化に対する疎外が彼らにこんなにまで作用しているのかと思う。独島(トクト、日本名・竹島)が
いくらほしくても、隣人の心を得ることほどの価値があるとは考えられない。「領土を得るのはその土地分だけの利益だが、
隣人の心を得るのは無尽蔵な時間の利益」という点を忠告したい。
中央日報/中央日報日本語版: 2011.04.08 11:42:50
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=138959&servcode=100§code=120
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