えらいこっちゃ。
朝日が狂ったぞ。
おいおい、明石元次郎といえばあなた、記事にもあるけどさ、日露戦争で謀略をやった軍人さんですがな。
それも朝日にしたら敵である台湾でその上同じく敵である帝国陸軍人の墓の鳥居をってあなた。
朝日は商売上手だからそのうち愛国だとか言い出したら戦争になると書いたことがありましたけどね。
派っきり兆候が現れましたな。
でもあれですよ、朝日は日ごろ差別反対みたいな事言ってますけどね。
実際は違うんですよね。
朝日の記者で性同一性障害の人がいましてね。
その人は男性ですが、カミングアウトの後女性の服を着て出勤したりしたんですね。
すると首にしたんですな。
これには性同一障害者の団体が激怒しまして抗議行動を繰り広げることに。
何故か他の新聞は全くこのことを報道せず、一部マスコミが報道しただけでしたね。
そう言えば佐藤勝巳現代コリア研究所長が書いてましたね。
共産党員時代に北朝鮮帰国者の支援をしている時に一緒に活動していた若者がこう言ったと。
「だから朝鮮人は嫌いだ」と。
そんなもんなんでしょうね。
平和主義者が戦争を起すとはよく聞くことだし。
差別反対とか平等とか言っているものに限って差別したり序列を作ったりね。
【台湾】元台湾総督、明石元二郎の墓の鳥居、当時日本人墓地だった台北市中心部の公園に戻される[01/03]
元台湾総督、明石元二郎の墓の鳥居戻る 台北
もとあった場所に戻された、明石元二郎の墓の鳥居=台北市内、村上写す
http://www.asahicom.jp/international/update/1227/images/TKY201012270061.jpg
【台北=村上太輝夫】日本の植民地だった時代の台湾で第7代総督を務めた陸軍大将、
明石元二郎(1864~1919)の墓の鳥居が、当時日本人墓地だった台北市中心部の公園に戻された。
現地の日本人や台北市民の間で話題になっている。
明石は日露戦争開戦前、ロシア駐在武官を務め、反ロシア帝政組織への秘密資金援助などを通じた
情報工作で活躍した軍人。司馬遼太郎の「坂の上の雲」にも登場する。
だが、台湾では近代化に尽くした総督として知られる。1918年に就任、翌年には故郷の福岡で病没する。
短い在任ながら、台湾人が高等教育を受けられるよう制度を改めるなど実績を残した。
遺言に従い、台北の日本人墓地に墓が造られ、鳥居が建てられた。
戦後、日本人が去り、中国大陸から渡ってきた人々がこの墓地に住みつくと、
明石の墓の上も粗末な住宅が建ち、鳥居は物干し場と化した。
1997年、公園として再整備した際、鳥居は市内の別の公園に移され、
明石の墓は台北郊外の三芝に改めて造られた。
鳥居を戻そうと言い出したのは地元の里長(町内会長)の王金富さん(62)だ。
40年前から近くに住み、墓地が変わり果てても日本人が訪れるのを見ていた。
明石については「福岡で死んでも台湾に戻ってきたと知って、感動した」という。
「この公園は日本人客が使うホテルや免税店の近くだから、見てもらうのにいいと思う」
王さんの提案を受け陳玉梅・市議が市政府に掛け合った。植民地支配の責任者を顕彰することに
異論もあった模様だが、陳さんは「明石さんは台湾を愛した。その心を大事にしたい」と話す。
朝日新聞 2011年1月3日7時15分
http://www.asahi.com/international/update/1227/TKY201012270056.html
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