2011年1月15日土曜日

どうなるか

わかりませんね。
イラクはアメリカが政権を瓦解させたけどね。
チュニジアは国民が崩壊させたわけだけど。
さてどうなるかな。
イスラム原理主義が勃興して大変なことになりはしないかと。
イランイラクの二の舞いになるんじゃないかと。

世界の先進地には後背地があるんですね。
日本にはアジアだし、アメリカは中南米、欧州はアフリカですね。
今までは先進地のゴミ溜めであったし市場であったけど最近は先進地も市場にされてきたような。
イランやイラクを見てもわかるように強圧的政権が悪いとは一概には言えないのですね。

アルカイダがチュニジアで勢力を拡大する可能性は高いと思います。
欧州でテロが起こるようになると欧米は中国のイスラム弾圧に目を瞑るようにといっても今も目を瞑ってはいるが。



チュニジア政権崩壊、大統領出国.

【カイロ共同】チュニジアのベンアリ大統領は14日、退陣要求デモの拡大を受けて同国を出国した。ガンヌーシ首相はテレビ演説で同大統領が執務不能となり暫定的に大統領の職務を代行すると発表。23年間の強権体制は崩壊した。在チュニジア日本大使館は在留邦人の安否確認を急いでいる。首都チュニスのホテルなどに滞在する少なくとも日本の団体旅行4グループの128人が足止め状態となっている。トラブル情報はない。

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