2011年1月5日水曜日

心配御無用

胡錦濤に限らず国家指導者の言葉を真に受ける軍事関係者は世界中で一人もいませんよ。
普段人権とか言っているアメリカでも拷問してたでしょ。
切羽詰れば何でもやりますがな。
先の大戦ではアメリカは毒ガスは使わなかったですけどね、用意はしていたんですよ。

日本が使えば使うためにね。
日本は中国では使ったけど対米英では使わなかったんです。
使うとこちらの損害の方が大きいからですな。

何度も書いてきたけど、このまま温暖化が進むと必ず核戦争になるでしょうね。
破滅に至る前にどこの国が先制核攻撃をするかですな。

とにかく中国の経済成長が続けば人類は終わりです。
それ以前に何で共産主義国家からたくさん買って成長させてるんでしょうね。
日米欧は反省しなさい。

アメリカなんかは西欧がソ連からガス買うのにも反対していたのに何で率先して中国から大量にものを買ってるのかなと。

いま、BS1の今日の世界でオーストラリアの洪水の事が取り上げられています。
オーストラリアは本来大部分が乾燥地帯なんですけどね。
これから洪水と旱魃が世界を襲いますよ。
オーストラリアは両方ですな。


【中国】 核保有国との戦争によって危機的状況におかれ有効な防衛策無い場合に核先制使用も検討する、との軍事理論 [01/05]

★中国、戦時危機下で核先制使用も 軍事理論に明記

 中国人民解放軍の戦略核ミサイル部隊「第2砲兵部隊」が内部文書で、
核兵器保有国との戦争によって危機的状況に置かれ、有効な防衛策がない場合、
核先制使用も検討するとの軍事理論を部隊内に周知していることが5日、分かった。

 中国政府はこれまで「いかなる状況下でも核の先制使用はしない」(胡錦濤国家主席)と公言。
この原則を変えたわけではないとみられるが、部隊内部では最悪のシナリオを想定した教育が
行われているもようで、中国の核戦力に対する米国や日本など周辺国の警戒感が強まりそうだ。

 中国軍の核政策は不透明さが指摘されており、その一端が明らかになるのは珍しい。(共同)


ソース 共同通信 2011/01/05 19:02
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011010501000695.html

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