って何かわかりませんよね。
この小池百合子さんはカイロ大学出身なんですな。
そのカイロ大学の同級生の友達がサダト大統領の娘だったんですな。
そこで家まで遊びに行きましたら便器の中にウンコが浮いていたそうです。
大統領のウンコである事は間違いないそうですが、たぶん日本人でサダト大統領のウンコ見たのは彼女だけでしょうね。
そのウンコをソ連大使館に少しでいいから持って行ったら高値で買い取ってくれただろうとか。
ところで、中国は封じ込めなくてはいけません。
中国の経済成長は温暖化の加速に繋がります。
小池おばさんは温暖化を基本にしなさい。
環境大臣やってたんだからね。
しっかりしろ。
【論説】 世界が反中国同盟を結成するのは間違い。ソ連のような軍事帝国主義ではない…と小池元防衛相 [01/01]
★小池百合子・元防衛大臣「対中国の同盟結成は誤り」(1)(2)
カタールの英字新聞「ガルフ・タイムズ(GULFTIMES)」電子版の12月26日付記事に
「第二次冷戦が進行中?(Is ‘ColdWar2’ underway?)」を題名とする、
元防衛大臣の小池百合子現自民党総務会長の寄稿文が掲載されている。
主な内容は次の通り。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
中国の軍事力増大、近隣諸国間の結束、米国のアジアの安全保障に関する再構築
などの動向により、2010年はアジア冷戦の火花が散ったと多くのアナリストが指摘している。
だが、第2次冷戦は本当に避けられないのだろうか?
中国がアジアの覇権者として君臨するのを近隣諸国が黙って見過ごすはずはない。
そのため、中国がアジア外交においてその軍事力をかざすことのないよう取り計らわなければならない。
今、中国の外交政策により、アジア各国は不安を募らせている。インドや韓国、日本、ジャカルタなど、
どの国も例外ではない。韓国海軍の哨戒艦「天安」沈没事件や韓国延坪島砲撃事件に対する
北朝鮮を非難する国連安保理決議を中国が拒否したのを始め、
日本・ベトナム・マレーシア・フィリピンが領有する中小の島嶼の主権を主張するなど、
中国の野心が現れてきている。そのため、アジア外交を語るうえで「中国包囲網」の主張
がされるのは当然のことと言えよう。
だが、その昔、ソ連に対抗するために世界が同盟を結んだように、
何らかの反中国同盟を正式に結成するのは間違いである。
少なくとも今の段階ではしてはいけないことである。
当時、世界が対ソ包囲網を仕掛けたのは、ソ連の一党独裁体制を封じ込めるためであったことを
忘れてはいけない。ソ連は世界に向けて共産主義の宣伝をしていただけなく、
東ヨーロッパ諸国(日本の北方領土も含め)の植民地化を進めて行く中で、
世界経済の主流から自らを隔離(かいり)していたのである。(つづく 編集担当:米原裕子)
だが、今の中国はそうではない。少なくとも、中国は当時のソ連のような軍事帝国主義を振りかざしてはいない。
中国古代の兵法家である孫子は、軍事力よりも、心理戦で負けない知恵を持つことが大事であると強調している。
アジア覇権を目指す上で、中国は今も孫子の理念の影響を大きく受けているようだ。
それよりも重要なのは、中国が30年も前から自給自足の経済政策を放棄していることである。
今では中国とアジア諸国の経済関係は強固なものになっており、
誰もがこのような関係がこのまま続くことを願っている。中国が世界の工場として位置付けられたことにより、
タイ、マレーシア、インドネシア、シンガポール、台湾、韓国、日本など、アジア諸国で作られた材料や部品が
中国に集結することになった。また、中国のWTOの加盟により、アジア全体の先進的な生産ネットワークが
中国と結びつき、それにより各国がそれぞれ利益を得るようになった。
アジア諸国が中国に脅威(きょうい)を感じる原因の一つが、中国の軍事力の台頭である。
だが、多く見積もっても、中国の軍事予算は日本の防衛予算と同じ水準である。
中国の隣国であるインドとロシアの軍事予算を合わせると、確実に中国のそれを上回っている。
それにインドネシアや韓国、また軍事近代化を進めている台湾を加えれば、
中国の軍事予算をはるかに上回っていることは想像に難くない。
また、ロシアとインドは核兵器を持っているが、日本も防衛体制を調整すれば、
核の脅威に打ち勝つ能力を有している。
このため、中国が問題視しているのは政治や経済のことであり、軍事上のことでない。
アジアにおける米国の影響力を喪失させ、中国包囲網に基づくアジア諸国間の結束を
妨げることができるかどうか、また、アジア覇権にふさわしい経済力、軍事力を持つことができるかどうか、
中国の思惑はそこにある。もう一つの思惑として考えられるのは、アジア地域の一体化を進めて行く中で、
中国がその大きな役割を担うということである。ヨーロッパ地域の長期的な平和を達成するための制度を
構築したように、アジアの一体化においてもそのような制度を構築していかなければならない。
この意味からすると、中国の台頭はアジアにおける米国の地位を脅かすものだと言える。
米国はかつてアジアに覇権者が出現することを反対していた。それは今も同様である。
そうした考えは、米中共通の目標と見なされ、1972年に調印された米中共同声明の中にも盛り込まれている。
だが米国の国力によりこの目標を果たせるにしても、それは軍事的な手段ではなく、
政治および経済的な手段で実現しなければならない。(おわり 編集担当:米原裕子)
ソース サーチナ 2011/01/01(土) 16:31
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0101&f=politics_0101_003.shtml
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