まあ、同じ民族ですからね。
今も昔も南も北も同じですな。
あれは園田外務大臣のとき。
韓国は今で言うデフォルトですな、外国からの借金が払えなくなったのです。
そこでいつものように日本に泣き付いてきたのです。
あそこは何かあっても最後は日本が助けてくれると安心している点がある。
そこで借金を申し込んできたのですが貸してくれる額が不満で北みたいに激怒するわけです。
いいですか金を借りる方が激怒するのですよ。
園田外務大臣が衆議院の演壇で答弁したのですが、苦々しい顔で首をひねってこう言いました。
「金を借りるほうが貸すほうに文句を言うとはどういうことなのでしょうか」
あの時の園田さんの顔は間違いなく死ぬまで忘れられませんがな。
どっちもどっちですな。
まあ、黒田さんじゃにけど南北共に関わらないで遠くで見ている分には笑っていられるんですけどね。
韓国の経済成長は日本が資金と技術を出したからなんですね。
彼らは全て自分達だけでやったと言ってますけど。
若い者はそんな嘘報道を信じているでしょうけどね。
嘘でも都合のいい事は信じ込む都合のいい民族ですからね。
【北朝鮮】北のネズミの尻尾、北朝鮮のメディア報道は結構面白くて笑える-産経・ソウルからヨボセヨ(黒田勝弘氏)[11/14]
- 【外信コラム】ソウルからヨボセヨ 北のネズミの尻尾 -
北朝鮮のメディア報道は結構面白くて笑える。最近は見あたらないが、たとえばその
“傑作”の一つで以前、日本非難として日本の国の名前をしきりに「倭」と称していたのが
そうだ。アジア古代史の「魏志倭人伝」の世界みたいで楽しめた(?)が、ちっぽけでケチ
なヤツという意味だろうか。これを国を挙げて大まじめに宣伝していた。
最近の傑作は、韓国が北朝鮮への人道支援としてトウモロコシ1万トンの提供を発表
したことに対する非難だ。少ししかくれないといって「あまりにケチくさい」とか「トウモロコシ
何袋ごときで北を愚弄(ぐろう)するのか」と怒っているのだ。
対南工作機関である祖国平和統一委員会の報道で、この支援規模に韓国内の親北
勢力などが不満を表明しているというニュースを背景に「せいぜい農夫が背中にかついで
もたいしたことのないわずかなトウモロコシの話」は、「ネズミの尻尾ほどのものを持ち出し
て恩着せがましく振る舞う」ようなもので「その恥知らずで度量の狭い行為に恥を感じ心苦
しいのは当然」と不満をぶちまけている。
物ごいしている方が、たくさんくれないといって相手を「恥知らず」と非難しているのだ。
まともな感覚では、そんなことをいって駄々をこねているのがよほど「恥知らず」なのだが、
それが北朝鮮流?。それにしても1万トンのトウモロコシを簡単にかつげる北朝鮮の農夫
の背中は大きい。ついでに、北には相当でっかいネズミがいるようだ。(黒田勝弘)
ソース : 産経 2009.11.14 03:34
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091114/trd0911140334002-n1.htm
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