あ、中国でも同じです。
儒教の影響下にある国では車椅子に乗るのは見ていて嫌なものなのでしょうね。
北朝鮮でもそうです。
北では身体障害者はいない事になっていますからね。
中国でもパラリンピックに反対するものがいるくらいですから。
話を戻すと韓国では身体障害をテレビで映すなと言う事を平気で言いますからね。
自分が或いは自分の家族がそうならとは思わないのでしょうか。
民度が低い事この上ない。
特定亜細亜ですな。
因みに韓国の手話は日本と同じです。
日本の統治時代に普及させたからです。
極悪非道の統治で手話を教えるなんてありうるのでしょうかね。
私が幼稚園の頃です。
近所に声の出ない女の子がいました。
私より何歳か上の子でした。
たまたまその子の家の前を友達と通りかかりますとその子が門の所にいました。
大きな家なんですね。
私はこう言いました。
「何で喋れ変の喋ったらええのに」
そうするとその子は「キーーーーッ」と声を出しまして地団太を踏むのですね。
声に気づいたのでしょう奥からその子の兄が「コラーーーー」と大声を出しながら走ってくるのです。
私は「あっかんベー」と言って走って逃げました。
私は思うのですよ、確かに子供はある意味残虐です。
心無いことを言う悪がきもいるでしょう。
しかし私のように世の中には声の出せない人がいることを知らない子供もいるのです。
まだ幼稚園ですからね。
何故大きな声を出して怒るのでしょうか。
こう言うときは、優しく言い聞かせればいいと思うのですけどね。
「世の中には声の出せない人がいるんだよ、自分が声を出せなかったら悲しいだろ、だから妹に優しくしてあげてな」
と言えば大体の子供は、「可哀想になぁ」と思うでしょうけどね。
何故そうしなかったんだろうと今も思います。
小学校の先生は教諭と言いますよね。
教諭とは「おしえさとす」と書くのです。
子供は言い聞かせるのが大事だと思いますけどね。
時には体罰も必要ですが。
【大阪】『車いす旅100か国』~韓国では「車いすで出歩くな」と怒られた[11/07]
車いすで世界各国を旅行して17年、豊中市南桜塚、木島英登さん(36)の訪問先が
ついに、100か国に達した。「人生はあきらめないで、チャレンジしたほうが面白い」。
子どもの頃に描いた「世界一周」の夢をあきらめず、旅先でのトラブルや偏見を乗り
越えてきただけに、木島さんの言葉には重みがある。
木島さんは元ラガーマン。府立池田高3年だった1991年、練習中に脊髄(せきずい)
を損傷し、車いす生活に。神戸大に進学した93年の夏には、米国で1か月間ホーム
ステイを経験。街では不自由なく移動でき、車いすに乗っていることすら忘れるほど
快適に過ごせたという。
しかし、次に訪れた韓国では「車いすで出歩くな」と怒られたこともあり、「バリアフリー
の進んだ国もあれば、そうでない国もある」と、ギャップを肌で感じたという。
アフリカのニジェールでは、サッカーボールを作る障害者と交流。ドイツで城を訪ねた
際には、観光客に車いすを担いでもらい、階段の多い城内を巡った。南米ボリビアでは、
肺炎と高山病にかかって九死に一生を得たことも。100か国目は今年10月、酷寒の
デンマーク領グリーンランドで達成した。
ほとんど一人旅だったという木島さんは、「手助けを必要とする分だけ、現地の人と
ふれあうことが多い。人の優しさに触れ、時には冷たさに涙した」と振り返る。旅の経験
と知識を生かして、5年前にバリアフリーの研究所を設立、自治体や企業へのコンサル
ティングや講演などを行っている。
今月には、2人目の子どもが誕生する。木島さんは「家族が増えるので、長期間の旅
は難しくなるし、妻にも怒られる」と笑う。世界旅はしばらく休むが、「今度は、テントと
寝袋を持って日本国内を家族で旅行したい」と、新たな夢を描く。
(写真)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20091107-823337-1-L.jpg
▲ 旅先での写真を示し、100か国訪問を振り返る木島さん(豊中市役所で)
ソース:読売新聞(地域)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20091107-OYT8T00118.htm
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