2009年11月4日水曜日

意味がよくわからないのだが

朝鮮学校は帰国を前提に作られたものである。
だから日本の教育は必要ないと。
帰国後のための教育をしてきたのだが、何故か帰国しない。
これからも日本で生きてゆきたいなら日本の教育を受けなさい。
嫌なら帰るべし。

とにかく日本人は人が善いとつくづく思う。

あれは何年前だったか、NHKの番組だったかで在日朝鮮人の女子高校生と札幌の男子高校生が文通をしていて、会う事になったのだ。
札幌の日本人であるが、男子高校生が関西在住の朝鮮人女子高校生の元にやってきた。
色々話をして男子高校生がこう言った。
「そんなに朝鮮が好きなら朝鮮に帰ったらいいじゃない、何故帰らないの」
そう言われた女子高校生は悩む事になった。
この番組を見て不思議だったのが、この在日朝鮮人家族が農家だったことだ。
何故朝鮮人が農業をすることになったのか。
どう言う経緯があったのか知りたいものである。
さて公的に認めろと主張しているのだが公的には認められている。
朝鮮学校には減免措置が認められてきたのだから公的に認められているのである。

だから意味が良くわからないと。

何も日本で共に生きる必要は無い、朝鮮人として誇りを持っているのならば朝鮮へ帰って祖国の人と共に生きなさい。
さようなら。


【国内】「在日に生まれてきてくれてありがとう」~朝鮮学校を公的に認めることは日本人の生きる権利を行使する事である★2[11/02]

「ハムケ・共に」共同代表 中野宣子さん

10月25日、西東京朝鮮第1初中級学校(東京・立川)で開かれた「ふれあいフェスタ」
に参加した。舞台に上がり、イベントに参加している日本市民に朝鮮学校(西東京第1)
を支えるための一口500円運動を強く呼びかけた。

「一口運動はささやかなアクション。しかし、これは単なる寄付行為ではない。朝鮮学校
の問題を、地域で共に生きる私たちの問題としてとらえ、この運動に協力してもらいたい」

朝鮮学校を公的に認めることは、日本人である自分たちの生きる権利を行使すること
でもあると考える。「朝鮮学校は、私たちが日本で生まれた在日朝鮮人の子どもたちに
『生まれてきてくれてありがとう』のメッセージを送り続ける場所にしなくてはならない。
子どもたちの笑顔を守るため、地域の人たちと力を合わせて朝鮮学校をを支えていきたい」(潤)

[朝鮮新報 2009.11.2]
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/06/20091102j007.jpg
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/06/0906j1102-00003.htm

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