2009年11月1日日曜日

五世の時代になっても

帰化しないのは何故なのか。
30年以上半島を見てきた私の結論は、朝鮮人の劣等感なんでしょうね。
帰化すると軍門に下るような気がするんでしょうね。
つまり負けた気になるのでしょう。
このシンスゴは半島へ帰って暮らすのは不可能でしょう。
確かに朝鮮人の素質は余すところなく持ち合わせているが、やはり意識の点で日本人化しているのは間違いないですから。
多くの韓国人は言います、韓国人にはなれないとね。

でもね、上品な金持ちはこの国会が終わったら逮捕されるかも知れもしれませんよ。
指揮権でも発動するのかな、そんな話が前に出てましたけど。
今年中にポッポの逮捕はありえると思うが。


【政治】在日三世、辛 淑玉さん「鳩山・麻生の違いは下品な金持ちから上品な金持ちに変わったくらい」[11/01]

弱者の視点 明確に示して 人材育成コンサルタント 辛 淑玉さん
2009年11月1日 朝刊

 政権発足後、初の国会論戦に臨んでいる鳩山由紀夫首相。所信表明演説では「友愛政治」を掲げ
「政治には弱い立場の人々、少数の人々の視点が尊重されなければならない」と宣言した。
本当に「弱者」に温かい政治になるのか-。野中広務・元自民党幹事長との対談「差別と日本人」が
ベストセラーになった在日コリアン三世で、人材育成コンサルタントの辛淑玉さんに聞いた。

 鳩山政権には自民党政権にない色気がある。口説けば落ちるかもしれないという色気。違う言葉で言えば
不安定さ。あっちにも行くし、こっちにも行く。だから、ひょっとすると、頑張れば、こっちを向いて
くれるかもしれないと思わせる。

 《政権発足から間もなく五十日になる》

 期待していなかったので予想通りかな。沖縄の普天間飛行場の移設問題では「県外移設」を打ち出していたのに、
踏ん張れない。公立高校の無償化や私立学校に通う世帯への支援の対象に、外国籍住民の学校を入れることも、
最初は政策に掲げていたのに外された。

 一方、予算規模が大きくなって国債を増発するのは、他国に借金するのでなく自国の民が買うなら、不平等に
税金を取られるよりまし。新しい世代のために貸し付け、次の世代が果実をもらえるなら悪いことではない。

 《政治は変わったか》

 少なくともマイノリティーから見ると、まだ何も変わってない。本気で変えるなら法律を変えないと。
女性に対する賃金格差をしたものは罰するとか。来年の参院選で民主党が単独過半数を取れば社民党はお払い箱。
それまでが民主的な方法で法律を通すチャンスだ。

 《麻生太郎前首相と比べると》

 世襲の政治が継承され構造的には同じ。下品な金持ちから上品な金持ちに変わったくらい。米国で
プレスリーを歌った小泉(純一郎)さん、政権を投げ出した安倍(晋三)さん、「あなたとは違う」と言って
辞めていった福田(康夫)さんと、みんな品がなかった。やっと一応は格好のつく人になって、ほっとした部分はあるかも。

 《鳩山政権は生活者重視を打ち出している》

 自民党政権は産業で国を興していくという戦前の発想でやってきた。生活者から見て必要なものをつくり出して
いく考え方は、まともな資本主義の国では当たり前だ。ただ、小泉政権以降、格差が進み、カネのある生活者と
カネのない生活者がいる。生活者の前に弱者の視点をはっきり打ち出さないと。
資本主義経済を維持するのであれば、政治は弱者救済でなくてはならない。自民党政権はそれを忘れた。

 《鳩山政権に弱者の視点を感じるか》

 亀井(静香金融相)さんの言い出した中小企業の借金返済を猶予する法案は正しい。カネを払えなくなったら、
担保まで奪うというのは前近代的。いま払えないのなら、払えるようにするという発想は評価できる。
 問題は政権の中に弱者と交わってきた政治家がいないこと。前原(誠司国土交通相)さんの八ッ場ダム問題の
対応は典型だ。国家に翻弄(ほんろう)されてきた住民に詫(わ)び、建設中止に反対する住民を叩(たた)くのは
許さないと言うべきなのに、それができない。

 《鳩山政権になり、永住外国人に地方参政権を与える法律の制定が再び注目されるが》

 最大の難関の一つになるだろう。これで足を引っ張られ、こける可能性もある。許さない勢力や力が日本社会には現存する。
 斬(き)り込むには相当の覚悟がいる。軽い感じでいくと、痛い目に遭う。
その結果、民主党の一部のナショナリストが巻き返し、逆ぶれする恐れがある。

 (聞き手・清水孝幸、写真・市川和宏)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009110102000074.html

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