シンシアリーさんのブログからです
軍国主義ってあなた。
マッカーサーはWPの国の陸軍元帥だがな。
マッカーサー自身が日本から見れば自衛のための戦争だったといってるだろ。
新聞社ならそれくらい調べなさいね、いや知っているべきだな。
アメリカの新聞もそう長くないと思いますよ。
部数が激減してるからね。
右傾化はしてますよね。
ただ、世界中が右傾化してるんじゃないかと。
右翼とは何か。
愛国主義、民族主義が右翼なら世界中が右翼でしょうね。
中韓朝でも民族、愛国とか言ってますからね。
わが国は、全く愛国主義や民族主義を完全に否定してきましたからね。
民族芸能を伝統芸能と言い換えてきましたからね。
確かにわが国は固まりやすいのは確かですよ。
よく言われるのが、中国人は砂の民と言われるし日本人は粘土の民と言われていますからね。
砂は乾いた砂のことですな、乾いた砂は硬く握り締めていないと指の間からこぼれるんですよ。
粘土は握らなくても固まってるんですね。
きつく握るとカチカチになってしまいますからね。
軍国主義ね。
昭和17年に翼賛選挙があったんですね。
すでに戦争は始まっていたのですが、安倍元総理の祖父である安倍寛さんは非推薦で立候補し軍部批判をして当選しています。
日本は当時も独裁国家ではないんですよ。
WP「日本が右傾化している」
2012-09-22 11:09:45NEW !
テーマ:不思議の国のアリラン
日本は、第二次世界大戦以来もっとも、少しずつではあるが、確実に右傾化している。
これは社会問題ではなく、日本の外交および軍事戦略のことで、中国の急な海軍力の拡張(特に領土争いにて)と、日本が20年間の景気停滞から失われた影響力を回復しようとする動きによるものだ。
このような日本の動きは、自衛隊(SDF)強化からも見ることができる、平和憲法を直すべきだという流れと、また中国との新たな衝突の中で、特に、今週、「衝突を懸念している」と米国国防長官.Panettaが言った東シナ海で特にそうだ。
しかし、アナリストは、このような右傾化をもってしても、まだ軍事国家になったとは言えないと強調する; 彼らはこの数十年間、日本は世界でもっとも平和主義者な先進国だったと、日本はただ「真ん中」に近づいているだけだとに言うことだ。
「第二次世界大戦後の日本の政策は、前に出ず、協力指向だ」とNarushige Michishita、安全対策専門家が東京の政策研究大学院で次のように話した。
「私たちは、周辺国との如何なる対決あるいは摩擦も回避しようとしてきました・・・しかし、日本の人々の心に、良い子にしているだけではいけないという認識が広がっています」
世論調査は、日本の人たちが安保と外国からの脅威についてのどう思っているのかを示す。
今年の初めの政府資料によれば、25パーセントの人たちが、日本が軍事力を増強すべきだと思っている。 1991年には8%、3年前には14%だった。
右派の野田首相(自衛官の息子)を含む日本のリーダーにもこのような動きが反映されている。彼は日米安保を外交政策の「基礎」に戻した。
当時のリーダーだった鳩山由紀夫がワシントンでネクタイを外して中国を含めた調和した「東アジアのコミュニティー」を夢見てから、3年ぶりのことだ。
しかし、支持率が低く、多分数か月には選挙になるであろう野田に比べても、その次になりそうな人たちは、この傾向がもっと強いようだ。
自民党の有力候補である石破茂は、SDFが海事侵入者に対し、警告射撃できるようにすべきだとウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで言いました; 現在、SDFは侵入者を沿岸警備隊に回しています。
もう一人の有力候補、東京都知事の息子、石原のぶてるは、中国をほうっておくと日本が国の一部を食われるだろうと話ました。
この夏の中国への強い発言は領土紛争によるもので、少数の民族主義者たちの声に過ぎないが、安保問題は「同じく、一般大衆にとってもより重要なことになる」とYuichi Hosoya、慶大の国際政治学教授は言っている。 政治家たちはそれを無視できないだろう。野田の次を誰が引き受けようが、右傾化はもっと早まるだろうとも。
日本の新しい安保問題の最も明白な懸念は、2年前、当時の菅直人首相が中国の軍事拡張に対して戦略を見直し、西南諸島での監視を強化した時にあった。
そしてその戦略において主要な安保上の問題とは紛れもなく北京でした。 それはこの夏、人が住んでいない島々と周辺の海で、緊張が高まったのだ。
これらの島に関する論争は昔からあったが、専門家たちは、有事の際にSDFのメンバーを輸送できるヘリコプターおよび飛行機への大型投資、はっきりとしたクレームなど、日本は前例の無い動きを見せていると指摘する。
さらに日本は、2015年には東シナ海南西のYonaguni島の上に軍隊を展開させる計画を持っている。
防衛省の代弁人(スポークスマン)は、沖縄から台湾へ走る、尖閣諸島を含んだ、そして日本が所有していて、中国と台湾も領有権を主張しているこれら「初めての島々」に軍を置くのは、初めての事になるだろうと話した。
日本のこの「最初の諸島」に沿った南西の地域の防御を強化する方法を考えるのは最優先課題です」と、国防大臣森本敏は最近のインタビューで言った。
しかしながら、森本は、これは極悪な武力行使でもないし、日本が右傾化しているわけでもないと言った。
「周辺国に対して不必要な脅威を生み出す軍事活動を行なうと、むしろ地域の安定性を破損することになるだけだろう」と。
中国は、日本がすでに別のやり方で被害を及ぼしたと言っている。 別のやり方とは、先週、尖閣諸島を国有化するため、中央政府がそれを買った。
中国はこれを「違法だ」とし、50都市以上で反日本デモが行われ、その水域に6隻の船を送った。
「日本は過去の侵略に対する真実の後悔を示していないばかりか、敗戦の名誉回復を狙っている」が中国の国営、新華社通信の解釈である。
第二次世界大戦の敗戦の遺産として、日本の憲法は、第9条で、戦争を放棄し、陸、海および空軍を持たないとしている。
第9条は変更されていない。 しかし、日本が自国を保護する目的でSDFを設立した1954年、その解釈は最も明白に変わった。
もちろんSDFは、防御のためのものであるため制限が多い。長距離ミサイルも航空母艦も無い。平和維持任務には参加するけど、同盟国を守るために戦闘に参加することはできない。
しかし、所謂「集合的な自衛」に対するこの制限を変えるべきだという圧力がある。
野田も賛成しているし、橋下徹、最も人気のある政治家、もそうだ。 彼は最近新しい党を作った。
野田の後に力を引き受けるであろう自民党は、集団的自衛権を提供出来るように、そして、「日本を本当の主権国家にする」ために、9条を変更するというさらに大胆な一歩を踏み出そうとしている。
日本の憲法は変更されていない。また、どんな修正も、国民投票と議会の両方において3分の2賛成が必要だ。
数十年間続いた平和主条項を変えるべきだと何人かの日本人政治家が要求しているが、反対の声は今や弱まっていると専門家は指摘する。
「私は、憲法改正のTipping point(大きな影響を及ぼす時期)に来ているとは思ってない」、とMasashi西原、平和・安全保障研究所の社長が話した。
「しかし、私たちはその方向に向かっています」
西原は、憲法改正への日本の意欲を示すいくつかの小さな動きをステップを指摘した。
日本は、昨年武器輸出の長年の禁止を緩めた。
6月には、軍事人工衛星および他の監視を許す法律を可決した。それは以前は禁止されていた。
日本のSDFは、さらに今月、ホルムズ海峡で米国主導の練習に参加している。
西原は、「平和主義者の感情はまだ、十分に強い」ので、日本の政府の政策に影響を及ぼすだろうと言った。
「したがって、政府は注意深くしなければなりません。そう、非常にゆっくり動かないといけないのです」
http://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/with-chinas-rise-japan-shifts-to-the-right/2012/09/20/2d5db3fe-ffe9-11e1-b257-e1c2b3548a4a_story_1.html
やっつけ翻訳、申し訳ありません。
シンシアリーが言いたいのは、「アメリカだからすべてが日本の肩を持ってくれる」とは思ってはならない、ということです。
彼らの中にも、日本はずっと平和主義者でなければならないという認識を持っている、韓国を変わらない知能しか持っていない勢力もあります。
この記事のコメントにこういうのがありました。
「ヒラリーは日本人とアジアの血で中国を止めようとしている。中国を利用して軍事力を回復するのが、日本に出来る賢い選択だ」
今のところ、アメリカは尖閣問題においては日本の味方です。
しかし、自国の経済や「票」を犠牲にしてまで日本の味方になってくれたいりはしないでしょう。
シンシアリーは、上のコメントに、(血がどうとかは微妙ですが)、基本的には同意します。
「単に(右ではなく)、中心に移動しているだけ」という意見にも。
0 件のコメント:
コメントを投稿