もはや子供ではない
韓国はもはや子供ではない。
大人になったんですね。
今までのようなわがままは許してはくれないんですよ。
本当なら厳しく躾けるべきだったんですが、東西冷戦下でアメリカに言われて仕方なしにわがままを聞いてきたわけですからね。
これからは、殴って従わせないといけませんな。
明博自身が日本は昔のような大きな国ではないといっているんですからね。
大人になったのを自覚しているんでしょうね。
私は、ベトナム戦争当時に思いました。
アメリカもアホが多いなと。
社会主義計画経済がうまく行くはずはないと思っていた私は何で莫大な戦費を当時多くの若者を死傷させて戦争をするのか不思議でした。
放って置けば自滅するわけですからね。
共産圏で自力で経済を維持できるのは中ソだけですよ。
その中ソも経済は厳しいわけですからね。
世界に共産主義国が増えれば増えるだけ中ソの負担は増えるわけですから。
何でアメリカが金使って国民を死なせて、中ソの荷物を減らそうとしているのかがわからなかったんですね。
朝鮮半島も北主導で統一させればよかったと。
北朝鮮を見なさい。
中国のお荷物になってるでしょうが。
この前のたかじん委員会で東郷さんですかね、実効支配が長かったから裁判で絶対勝てると思わないほうがいいとか言ってましたけどね。
これは間違いですよ。
日韓間では秘密の合意があった。
お互い騒がないことにしようと。
日本はその合意を守ったけど韓国は守らなかった。
これは日韓間で文書にもなってますからね。
裁判ではゆ有利な証拠になりますから。
因みに東郷さんは先祖は朝鮮人です。
朴だったかな。
本名がね。
韓国で有名になったミネルバは、この三橋さんの本を翻訳して投稿して多くが当たったので有名になったんですな。
【三橋 貴明】「韓国よ、いいかげんにせんか!」~日本抜きで経済が立ちゆくと思うのか 断固経済制裁を発動せよ!★4[09/11]
日韓スワップ協定を破棄するだけで韓国は沈黙する “恩知らず”国家に必要なのはダメージを与える行動だ。
(経済評論家・三橋 貴明 月刊正論10月号)
■ 具体的なアクション
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竹島問題にせよ、北方領土にせよ、あるいは尖閣諸島にせよ、全ては日本国の「領土」の問題であり、同時に
「国益」の問題である。これらの問題に対処する方法は、相手の都合や内政などは無関係に「日本国民の意志
(日本国の意志ではなく)」を示し、「国益を守るためには、我が国は絶対に引かない」という態度で具体的な
アクションを打っていくしかない。ここでいう「具体的なアクション」とは、「相手国にダメージを与える行動」を
意味している。
日本の場合、軍事力の行使が憲法により封じられてしまっている。竹島の場合、李明博韓国大統領の不法
入国について、防衛出動が可能と考えるわけだが、戦争に訴えずとも「絶対に引かない」という態度を示すこと
はできる。すなわち「対韓経済制裁の発動」だ。ところが、冷戦構造に守られた戦後の日本は、この手の「国益
のためには絶対に引かない」という外交を、ついぞやったことがないわけである。
外交とは国益同士のぶつかり合いだ。限られたパイを互いに奪い合う、ゼロサムゲームである。こちらが多く
を得るためには、相手国の取り分を減らすしかない。日本以外の「全ての国」は、口先では「友好関係を維持
しよう」などと言いつつ、自国の国益のために容赦なく日本国の国益を奪い取ろうとしてくる。
7月3日にロシアのメドベージェフ首相が北方領土を訪問した。これに対し、日本政府は、
「極めて遺憾である」
と、抗議したが、メドベージェフ首相は、
「どうでもいいことだ」
と返した。全くその通りだ。日本国民が「自国に損害が発生しても、国益のために北方領土を取り戻す」という
意志を明確に示さない限り、ロシア側がまともに相手にするはずがない。国益が絡む外交交渉で最も重要
なのは、「遺憾である」「友好関係は重要だ」「未来志向の両国関係を」といった言葉ではなく、「国益を守る
ためにはどんなことでもする」という態度、すなわち具体的なアクションなのだ。
■ ICJ提訴は効果ゼロ
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8月10日の李明博韓国大統領の島根県竹島上陸を受け、日本政府は国際司法裁判所(ICJ)への提訴を
検討するなどの「対抗措置」を打ち出した。玄葉外相は「提訴により領土問題の存在を国際社会が知るところ
になる」などと眠たいことを言っているが、こんなものは対抗措置でも何でもない。何しろ、国際司法裁判所
へ提訴したところで、韓国側に応じる義務はないのである。国際司法裁判は紛争中の両国の同意がなければ、
始めることすらできないのだ。
本気で日本が韓国を竹島問題で国際司法裁判所に引きずり出そうと思うのであれば、
「多額の国連分担金を負担している国の権利として、国際連合を動かし、一国の提訴で国際司法裁判が
可能なように、ルールを変える」
と宣言し、実際のアクションを起こさなければならない。現在のままでは、韓国側は別に国際司法裁判所
で争う必要がなく、単に無視すればいいだけなのである。
韓国側を竹島問題に関して、国際裁判のテーブルに引きずり出すためには、ルールを変えるか、もしくは
議論しなければ「韓国側がまずい」状況に追い込むしかない。とりあえずの日本側のアクションとしては、
日韓通貨スワップ協定の破棄という「経済制裁」で構わない。本稿執筆時点で、日本政府は「10月に期限
を迎える日韓の通貨交換(スワップ)協定の拡充措置について延長するかどうかも含めて白紙の状態だ」
と呑気なことを言っているが、必要なのは「日韓通貨スワップ協定を破棄する」という明確な宣言だ。日韓
通貨スワップ協定を破棄したところで、日本側は痛くもかゆくもない。だが、韓国側は大ダメージである。
■ スワップ破棄の打撃力
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そもそも日韓通貨スワップ協定とは、「韓国が通貨危機(=通貨暴落)に陥ったとき、日本が一定金額を一定
条件で日本円、外貨と韓国ウォンを両替してあげる」ことを表明することで、韓国の通貨危機を「事前に防止
してあげる」という協定である。
韓国は1997年のアジア通貨危機、2008年のリーマンショックと、最近だけでも二度も通貨暴落の憂き目
に会っている。理由は、単に韓国が「新興経済諸国」の一つとして「先進国からの投資」に依存した経済構造
であり、世界的な危機が勃発すると、一斉に外国人投資家が韓国国内の資産を売り払い、ウォンを外貨に
両替しようとするためだ。韓国は別に、先進国でも何でもないのである。(以下)
■三橋貴明氏(みつはし・たかあき) 昭和44(1969)年生まれ。首都大学東京(旧東京都立大学)を卒業後、
外資系IT業界数社に勤務。平成17年に中小企業診断士を取得するとともに、経済分析などの執筆活動を
続ける。平成22年の参院選比例代表に自民党から立候補するも落選。著者に『コレキヨの恋文』『グローバル
経済に殺される韓国 打ち勝つ日本』『ぼくらの日本』など多数。
おしまい ☆
ソース:MSN/産経ニュース(3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120911/bks12091110030000-n1.htm
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