2012年6月28日木曜日

やはりあるんですね

やはりあるんですね
西太平洋の海底にはマンガン団塊とかの資源があるのが、確認されております。
から、ほかにも何かあるんじゃないかと思ってましたけどね。
レアアースですか。
今の使用量だと200年分以上あるそうですな。
案外と日本は資源国なんですよね。
江戸時代は、世界最大の産銅国でしたし金も大量に採掘されていましたからね。
江戸時代は鎖国してましたから、外国とは長崎の出島だけだと思っているでしょうけど、実際はそうじゃないんですな。
蝦夷錦なんてのが松前藩を通じて国内に入ってきてたんですよ。
もちろん金や銅で払うんですな。
出島でもそうですから江戸時代は少しずつ金や銅が減っていったんですよ。
金が大量に流出したのは幕末ですな。
銃や戦艦を大量に買い付けましたから。
小さな島国ですけど勤勉で地下資源に恵まれていましたからね。
ほかのアジアの国よりは良かったかな。
泥ですからね。
採掘は割かし簡単なんじゃないですかね。
水深5000メートルですか。
ちなみに中国ではメートルは米と書くんですね。
これは凄いことですよね。

南鳥島周辺でレアアースの泥 EEZ内で初
産経新聞6月28日(木)19時13分
 日本の最東端の南鳥島(東京都小笠原村)周辺の排他的経済水域(EEZ)内の海底に、ハイテク製品に欠かせないレアアース(希土類)を大量に含む泥の大鉱床があることを東京大の研究チームが発見した。同様の泥は南東太平洋の公海上などで見つかっていたが、日本のEEZ内では初。国内の年間消費量の200年分を超える埋蔵量とみられ、採掘が実現すれば中国からの輸入依存を脱却できる可能性がある。
 発見したのは東大大学院の加藤泰浩教授(地球資源学)ら。東京都内で開催中の資源地質学会で28日、発表した。
 国際共同研究などで採取された南鳥島周辺のEEZ内の海底ボーリング試料を分析した結果、島の南西約310キロ、水深約5600メートルの海底の泥に最大約1700ppm、平均約1100ppmの高濃度でレアアースが含まれることを突き止めた。
 濃度や層の厚みなどから、周辺のレアアース埋蔵量は約680万トンと推定され、日本のレアアース消費量の約230年分に相当するという。また、島の北約180キロでも1千ppmを超える濃度の泥が見つかっており、加藤教授は「分布は広く、周辺には何千年かかっても使い切れないレアアースが眠っているとみられる」と話す。
 レアアースは、ハイテク素材に少量添加するだけで性能が飛躍的に向上する。世界産出量の大半を占める中国は、平成22年9月に沖縄県の尖閣諸島沖で発生した中国漁船衝突事件後、日本向け輸出を一時停止するなど、外交カードとして利用しており、中国依存からの脱却は日本の急務となっている。
 採掘技術の確立やコスト競争力が今後の課題だが、公海上ではなくEEZ内で見つかった意味は大きく、加藤教授は「さらに詳細な調査が必要だ」と話す。

0 件のコメント:

コメントを投稿