2012年6月20日水曜日

同じですな

同じですな
慰安婦と同じですな。
高い給料に惹かれて海外までですか。
戦争中も高い給料に惹かれて戦地まで行ったんですよね。
危険ですからね、給料を高くしないと集まりませんから。
広告を出したのも同じですな。
当時は朝鮮の新聞に募集の広告を出したんですな。
慰安婦の世話をしている人も全くの馬鹿じゃないでしょうからわかってる人もいるんですしょうね。
やっぱり馬鹿じゃないというのは自信がないかな。
戦地で愛し合って戦後に結婚した人たちもいたんですよね。
淡島千影さんの出演した戦争映画で淡島さんが朝鮮人慰安婦の女将さんみたいな役でしたね。
朝鮮訛りの日本語でしたよ。
普通に世間話なんかしてましたね。
え、映画だって。
いえいえ、当時は俳優さんも映画会社の監督さんはじめ多くの人が戦争に行っていましたからね。
脚本家もたぶん戦争に行ってましたよ。
だから全くの空想じゃなくて真実だと思いますよ。
いろいろ探したんですけどね。
映画の題名がわからないんですよ。
誰か教えてチョ。

売春:海外で暗躍するブローカーの手口とは
 2008年11月、京畿道坡州市の風俗店で2年間売春をしていたAさん(当時26)は、ニュージーランド・オークランド行きの飛行機に乗った。海外で売春をするためだった。それから約3年後、Aさんはイタリア・ローマで売春容疑により逮捕され、ソウルに送還された。
 ソウル地方警察庁が昨年9月、Aさんを含めニュージーランドとイタリアで売春した韓国人14人を検挙した事件を見ると、韓国人女性が海外で売春をするに至るまでの経緯がよく分かる。
 韓国で売春を続けながらも、警察の取り締まりにおびえていたAさんは、長い付き合いだった店のオーナー(31)と海外での売春ビジネスを計画した。2人はインターネット上で「海外旅行をしながら月1000万-1500万ウォン(現在のレートで約68万-102万円、以下同じ)を稼げる」などをうたい文句に女性を募集し、送られてきた写真を見て美人ばかりを集めた。女性たちは雇用主が売春のブローカーだと知りながらも、高い報酬に目がくらみ、ニュージーランド行きの飛行機に乗った。航空代金は本人の負担だった。
 09年6月、オークランドでAさんを含む12人の韓国人女性が売春を始めた。女性たちの年齢は20代半ばから40代までさまざまで、風俗店での勤務経験があるのは4人だけだった。客1人当たり200オーストラリアドル(約1万6000円)を受け取り、売り上げはオーナーと売春した女性で折半した。韓国より収入は多かったが、ビザなしでは90日しか滞在できないため、韓国までの往復の飛行機代を考えると韓国よりもたくさん働く必要があった。
 09年末、オーナーがニュージーランド警察に摘発され、罰金の支払いを命じられた。同国では売春は合法だが、売春の斡旋は違法に当たる。仕事を失ったAさんたちはほかの国を物色した。イタリアでアジア系の女性が人気だと聞き、10年2月にローマのホテルの部屋で、売春ビジネスを始めた。オーナーがチラシを配り、関心を寄せたイタリア人男性をホテルに案内するというやり方だった。やがて売春婦が足らなくなり、ネットの広告に関心を持った女性を写真も見ずにイタリアに呼び寄せた。
 だが11年9月、オーナーをはじめとするブローカーたちがイタリア警察に逮捕され、女性たちは韓国の警察に身柄を引き渡された。約3年ぶりに韓国に完全帰国したAさんは、警察の事情聴取に対し「これからは別の仕事に就いて人に恥じない生活を送りたい」と語った。だが、Aさんは今でも性的サービスを目的としたソウルのマッサージ店で働いている。
パク・サンギ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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