2012年6月7日木曜日

意地が悪い

意地が悪い
のかな。
記事にもあるけどわかっていて明博君が改革を促したなら意地が悪いと言わないといけませんな。
昔々にも同じ話がね。
今もあるんでしょうかね。
冬季アジア大会何ぞというのがありましてね。
韓国が招致活動をすると発表したんですな。
すると負けてはならじと北も対抗して開催地に立候補したんですな。
ところが韓国は招致活動をするとは言いましたが、立候補はいていないんですな。
そのために立候補は北朝鮮だけでしたので北の開催が決まってしまったのです。
これは、北にとってはまったく嬉しくないことなんですな。
冬季アジア大会なんかは別名雪上大運動会というんですから。
長らく立候補国名がないもんですから日本で開催してきたんですな。
放送権料なんかあるはずもなく、それでも施設は作らないといけませんからね。
規模は小さいにしても金は要りますからね。
北は開催が決まってからしばらくこのことは国民には発表しなかったんですな。
当然これは韓国が北の行動パターンを読んでだましたんですな。
はじめて雪を見たなんて言う東南アジアの選手がいるような大会なんですからね。
北朝鮮を追い込みたいなら今回みたいに先回りして提案してやればいいんですよ。
南の言うことは意地でもしませんからね。
これは韓国にもいえますな。
日本がいろいろ提案してやればいいんですよ。
日本の言うことは聞かないでしょうからね。
先回りして追い込んでやりましょう。
とにかく竹島を奪い日本人数百人を殺傷し4000名を拉致誘拐した韓国に打撃与えないとね。
とりあえず北はがんばれ。
心では応援してるからね。

ちなみに解散は拒否しております。
恥かいちゃったね。

よんで【朝鮮半島】北の農業改革進まず、60年代の集団営農続く 韓国大統領が変化を促す[06/07]
はものはいりませんこんかいみたいな
 【ソウル=篠ケ瀬祐司】韓国の李明博(イミョンバク)大統領は六日の演説で、「世界で吹く改革・開放の風には誰も
逆らえない」と述べ、北朝鮮に変化を促した。李大統領が挙げた「改革・開放」は農業改革などを指し、四月の講演でも
出す気配はうかがえない。
 米国の自由アジア放送(RFA=電子版)は五日、北朝鮮高官と頻繁に接触する中国人の朝鮮族企業家の話として、
北朝鮮が現在も続ける「協同農場体制」を小規模な体制に改革することを検討していると伝えた。
 ただ、この「改革」は中国が一九七〇年代末から導入を始めた「生産請負制」とは異なる上、李大統領の忠告に従った
印象を嫌う意見もあり進んでいないという。生産請負制は人民公社(農村の集団組織)が個人に土地を分配して請け
負わせ、飛躍的に生産量を向上させた。食糧難が続く北朝鮮には格好のモデルになる制度だ。
 韓国の専門家や脱北者によると北朝鮮は新体制下でも六〇年代の集団営農方式を維持。三百~五百ヘクタールの
共同の農地を五百~七百人で耕作し、収穫物は農民の自由にならない。計画経済の象徴といえる制度は生産意欲を
削ぎ全国の食糧生産量は四百万トン台で横ばいのままという。
 韓国農村経済研究院の金永勲(キムヨンフン)研究委員は「作業単位を細分化するだけなら既に行われてきた。経営
単位まで小規模化してこそ改革になる」とし、北朝鮮の農業改革は進んでいないと指摘。
 「過去の中国のように農家や小グループに土地を与えれば生産性が上がり食糧などが市場に出回る。逆に国の指導部は
食糧調達が難しくなり、改革は進まないだろう」と語る。
 金正恩第一書記は四月、国土管理に関する談話を発表したが、改革や生産請負制に触れることはなかった。

東京新聞: 2012年6月7日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012060702000117.html

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