2011年9月29日木曜日

いつか来た道

私がそうでした。
高校二年のときにふとした事から朝鮮に興味を持ちそれ以来40年近く半島を見てきましたからね。
当時は誰も朝鮮なんかには興味はなかった時代です。
最初、韓国には親しみがありましたよ。
アメリカと同盟国ですし、近いですからね。
高校野球で近いところを応援する心理と同じですかね。
李朝から大韓帝国にかけて欧州人やロシア人の書いた朝鮮ものなんかを図書館で沢山読んだんですけどね。
笑いましたよ。
純朴というか馬鹿というかですな。
善良だったんだなと。
しかし、だんだん笑いが消えて嫌悪がでてきまして、最終的には憎悪に至ったわけですね。

何だこれは噓ばかりじゃないかと。

朝鮮に興味を持つのはいいことですよ。
それをきっかけに詳しく知れば私の辿った通りに憎悪を持つにいたるものは多くいるだろうなと思いますよ。
ブームが長く続きますように。


【話題】韓流ドラマ効果の思わぬ余波?…朝鮮王朝の歴史解説本がジワジワ上昇、オリコンの「本」ランキングで初のTOP10入り[9/29]

 ドラマ『チャングムの誓い』や現在放送中の『イ・サン』(NHK総合)など、日本でも人気の韓流時代劇の余波が、今週10/3付の
オリコン“本”ランキングでも顕著になった。「朝鮮王朝」について、その歴史や人物、文化について解説した『知れば知るほど面白い 
朝鮮王朝の歴史と人物』(著・康熙奉著/実業之日本社)が、BOOK(総合)部門で初のTOP10入り(累積売上10.9万部・
週間2.9万部で7位)。同社販売部によると「購買層はやや高め」といい、時代背景を理解してからドラマを楽しみたいという
“ガイドブック”的なアイテムとして、ファンの間で売れ行きが伸びているようだ。

 本書は1392年の成立以来、約520年もの長きに渡る朝鮮王朝の歴史に登場した偉人たちの足跡をたどり、両班(ヤンバン)
などに代表される当時活躍した人々の華麗なエピソード、また王宮・景福宮などでの王侯貴族たちの暮らしぶりを紹介。初代王
となった太祖(李成桂)から歴代27人の王の治世を「朝鮮王朝実録」をもとに検証している。

 今年7月の発売当初からジワジワと売り上げを伸ばしていた同書だが、8/22付で初のTOP100入り(48位)以降は、9/5付の
40位からほぼ毎週順位と売上部数を順当に伸ばし、前週には2.3万部と過去最高の週間売上げを記録。総合部門14位と
高順位をキープし、形態別「新書部門」では首位を獲得していた。韓国時代劇は相変わらず人気の高いジャンルであり、今後の
動向にも期待できそうだ。

ソース(オリコン) http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2002225/full/
写真=『知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物』(著・康熙奉/実業之日本社)
http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20110929/2002225_201109290505795001317236432c.jpg

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