一昨日のたかじん委員会で正木明と言うんですかね、気象予報士が三宅の質問に温暖化はしているといってましたね。
また、IPCCが100年後としている予測が今起こりつつあるのが恐ろしいと言っていました。
温暖化してるとかしてないとか今頃聞いてどうするんだ。
気象庁が過去100年間で0.68度上昇していると正式に発表してるじゃないか。
年とって耄碌したのか。
しっかりしろ。
二世紀、我が国では大乱が起きました。
何故大乱が起こったのかといいますと、旱魃洪水の頻発があったからです。
卑弥呼の登場の直後に旱魃洪水は収まりそれによって大乱も収まったのです。
卑弥呼は鬼道をおこなったと魏志倭人伝にありますが、鬼道とは初期の道教の事です。
纏向遺跡から大量の桃の種が発掘されています。
何で桃なのかといいますと、道教つまり初期の鬼道でも桃を神聖な果物としていたのですね。
神前には道教でも大量の桃が供えられているのです。
つまり纏向遺跡が邪馬台国なのですな、卑弥呼の葬列は石舞台古墳から始まったそうですし。
これから、卑弥呼が登場する前の旱魃洪水の時代になると思います。
大乱は西暦100年から200年の100年間続いていますけど今度はどれくらい続くのでしょうか。
このブログの最初に書いたように、人類はイースター島と同じ運命を辿るのは確実です。
昔と違うのは人類は核兵器を持っているということですね。
多分先制核攻撃をするのは、能力から言ってアメリカあたりじゃないかと。
核兵器保有国の領海まで接近して一斉に原子力潜水艦から核ミサイルを発射できる能力を持つのはアメリカだけでしょうから。
反撃されちゃあ意味ないですからね。
我が国に卑弥呼は現れるんでしょうかね。
原子力発電所の事故と温暖化とどちらが人類にとって危険かといいますと当然温暖化です。
原子力発電所の事故は地域的被害ですが温暖化は全地球的危機だからです。
3.11まで大阪ガスは盛んにコマーシャルやっていました。
水野真紀や上戸彩ですな。
ガスのパワーとか何とか。
でもあの震災いや原子力発電所事故以来大阪ガスのコマーシャルはぴたっとなくなりました。
関西電力のコマーシャルもなくなったんですな。
オール電化なんてのが。
オール電化どころか節電ですからね。
大阪ガスも一安心でね。
困ったもんだ。
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