秋蒔きの小麦なんかは収穫は終わっているでしょうけどね。
日本では6月が麦秋になりますね。
讃岐うどんは米の裏作に小麦を植えたのが始まりですね。
塩田があるから醤油も塩もあるし瀬戸内海でいわしが取れますから出汁をとるいりこがあるからうどんが県民食になりましたね。
10数年前に亡くなった兄が遊びに行けば何時もうどん屋に連れて行ってくれましたけどね。
とにかく讃岐は何でもうどんです。
兄の法事なんかがあれば最後はうどんですから。
今までにもクーデター計画は沢山ありましたけどね。
悉く失敗しております。
とにかく北朝鮮の諜報機関は情報の収集能力は世界一じゃないかと。
クーデターの計画を察知する能力は大したものですよ。
北朝鮮人ジャーナリストって何人もいるのかな。
命がけだけどね。
この人だけなら以前報道特集に出ていた人ですね。
もともとは脱北者でわが身の不幸を嘆いて泣くばかりだったとか。
外国人が映像を撮って世界に配信しているのに、朝鮮人である自分は何もしていないと思い、一念発起して石丸治郎に教えてもらってビデオジャーナリストになったんですよね。
10数年前の大飢饉と同じようになるような気がしますけどね。
戦争でもないのに兵隊が餓死とは。
いや戦争中か、休戦だもんね。
【北朝鮮】栄養失調で衰弱する人民軍兵士「激痩せ」で動けぬ者も[09/22]
◇内部記者がスクープ撮影...軍でも餓死者発生の模様
http://www.asiapress.org/apn/image/201109220000000view.jpg
今年7月、平安南道で撮影された、栄養失調でがりがりに痩せ細った兵士の一団。後方に移送中
の工兵部隊だ。「先軍政治」を掲げる金正日政権の弱体化を証明している。北朝鮮人ジャーナリストの具光鎬(ク・グァンホ)が撮影した。(C)アジアプレス
北朝鮮の中部、平安南道で、がりがりに痩せた兵士の一団が撮影された。ひどい栄養失調状態
にあるのは明らかだ。ここまで衰弱した兵士の集団がカメラに捉えられたのは世界で初めての
ことである。北朝鮮国内で取材を続けるジャーナリスト、具光鎬(ク・グァンホ)氏によるス
クープだ。ク氏は北朝鮮内部情報誌「リムジンガン」の記者だ。
撮影は今年7月のこと。映像を見ると、市場にほど近い広場に、十数人の兵士が座り込んでいる。
彼らは一様に痩せ、服の上からでも手足や腰周りがずいぶんと細いのが分かるほどだ。目と頬
はくぼみ、幾人かは目の焦点も合わず虚脱してしまっている様子がありありとうかがえる。30分
あまりの映像の中で、下を向いたまま全く動けない兵士もいたほどだ。
撮影者のク記者は、秘密裏に中国に出て来て、撮影されたテープを筆者に渡す際、取材当時の
状況をこう振り返ってくれた。
「北朝鮮に住んでいる私も、一度にこんなに多くの栄養失調にかかった兵士を見るのは初めて。
周囲の住民たちはみな口々に『ぞっとする』『見たくない姿だ』と言い合っていました」
十数人の一団を率いる将校は、ク記者が部隊の構成や行き先について尋ねても固く口を閉ざし
ていたが、別の住民が聞き出したところによると、兵士たちは工兵部隊で、栄養失調になった
ために、治療のために部隊から移送する途中だったという。工兵は国家の重要インフラや施設
の建設に投入される部隊で、119万人といわれる朝鮮人民軍の約半数ほどを占めるといわれて
いる。再びク記者。
「衰弱した兵士たちの一団は、私には20代前半のように見えましたが、引率の将校は『若いの
もいれば年がいったのもいる』と答えました」
具氏は30分あまり現場で撮影を続けたが、映像の中には将校が、憲兵(一般軍部隊を監督する
将兵)に見つからないよう隠れているよう、兵士たちに注意を促している場面も記録されてい
た。栄養状態が悪くがりがりに痩せ細った兵士たちの姿を、一般住民の目に触れさせないよう、
上部から命令されているためだと思われる。
ク記者はさらにこう付け加えた。
「彼らもこのままでは長く持たないでしょう。若い兵士の中には栄養失調で死ぬ者が少なくな
いんです。兵役中の息子が死んだ場合、『病気で死んだ』と、両親に軍から通知が来ます。そ
こで両親が部隊に駆け付けて遺体を見るんですが、他でもない、栄養失調で死んだことくらい
すぐ分かるんです。こういった話はすぐに広がるので、人民軍の栄養状態が悪いことは皆知っ
ていますよ」
http://www.asiapress.org/apn/image/201109220000000view2.jpg
頬はこけ、目はくぼんだ虚ろな表情の兵士。立ち上がることもままならない様子でじっと座っ
ていた。(C)アジアプレス
◇映像をどう見るか
ク記者をはじめ、北朝鮮内部で取材活動を続けるジャーナリストたちが伝えるところによると、
北朝鮮では今年に入り軍隊の食糧事情が顕著に悪化し、一部では塩の入手にも困るほどだとい
う。このため、住民から軍糧米を大々的に徴発していた。
一方、食糧配給が途絶えて久しい住民たちの多くは、市場で商売をして現金で食糧を購入する
ことで、最低限の生活をなんとか維持している。このため「北朝鮮の食糧難」と一口に言って
も、生活を自力で支えている一般住民と、政府に頼らなくては生きていけない兵士を分けて考
える必要がある。
ではなぜ、軍隊優先の「先軍政治」を掲げる金正日政権の下で兵士の栄養失調が発生している
のか。二つの大きな理由が挙げられる。
一つ目は政府が人民軍全体を満足に食べさせられる、十分な食糧を確保できていないという点
だ。軍糧米は、協同農場からの割り当て量の納付、軍隊自留地での収穫など国内生産分を基本
にしてきた。足りなければ政府の責任で輸入するなり、国内の市場から買って調達すればいい
はずであるがそれができていない。要するに、政府に金がなくて確保できないのである。
もう一つは政府が軍上層部による、市場への軍物資の横流しを食い止められていないという点
だ。配給という原価ゼロの物資を市場に横流しすることで、軍幹部は大もうけすることができ
る。このような個人的な蓄財目的に加え、さらに多くの部隊で必要物資の「自己解決」が求め
られている現状がある。ガソリンをはじめ、軍の活動を維持するために必要な物資を政府が手
当てできず、かなりの部分を「自給自足」するよう命じられているのだ。このため、軍糧米な
どを横流しして現金を作る必要が出てくるのだ。。
今回の衰弱した兵士の一団の姿は、軍をまっとうに維持するできなくなった金正日政権の現状
を証明しているものといえる。これは政権の弱体化を何よりも雄弁に物語っている。
[取材=具光鎬(ク・グァンホ) 整理=李鎮洙(リ・ジンス)]
アジアプレス 2011/09/22
http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/09/22130105.php
0 件のコメント:
コメントを投稿