メールで質問します。
まず軍国主義と北朝鮮の先軍政治との違いはなんですか。
軍国主義とはなんですか。
盧溝橋の一発というけれど確かアイリスチャンでさえ最初に撃ったのは中国側だと言ってなかったのか。
真珠湾攻撃の時の体制を統制経済体制という。
統制経済とは何か、その手本となったのがナチスドイツの統制経済でありソ連の計画経済であった。
つまり左翼政権だったんだよ。
当時の帝国陸軍には統制派と皇道派があったのだが、中国で評判の悪い東條首相は統制派のリーダーだった事をご存知か。
日本問題の専門家何ぞという御仁が書いているんだからご存知なんだろうけどね。
まあ、分かっていても正直には書けないんでしょうが。
つまり当時の日本は左翼政権だったということですな。
今の北朝鮮と一緒ですがな。
専門家と言ってもまったく何も知らない専門かもいるだろうけどね。
ドイツが、反省したってか。
笑わせるな。
いいかユダヤ人殺害は戦争とは何の関係もない。
謝罪は当然だろう殺人なんだから。
ユダヤ人殺害の謝罪を持って反省とは片腹痛い。
そもそも、欧州の戦争はヒトラーとスターリンが組んでポーランドを侵略したのが始まりであった。
要するに強盗同士が仲間割れしたのが独ソ戦なのだ。
独ソの秘密議定書をご存じないかな。
ソ連は反省はまったくなくドイツも周辺国とは講和条約も結ばず、謝罪もない。
それどころか敗戦で失ったポーランドに残した財産の返還を要求しているくらいである。
ユダヤ人に
ニュルンベルク裁判はユダヤ人大量殺害がなければ有罪に出来なかったことをご存知かな。
日本問題専門家だからニュルンベルク裁判まではご存じないかな。
そもそも、ニュルンベルク裁判も東京裁判も裁判とは言えない違法なものである。
彼らの言う人道に対する罪があるのならば、明らかに民間人を大量に殺戮した広島、長崎への原爆投下は人道に対する犯罪ではないのか。
また、日本が戦った連合軍最高司令官であったマッカーサーはどういっているのか。
マッカーサーは議会での証言でこう言っている。
「先の対戦は日本から見れば安全保障のために戦った」
安全保障のためにとは、要するに自衛のために仕方なく戦ったという事である。
先の書いたとおりドイツは明らかにソ連と一緒にポーランドを侵略したのであるが日本が侵略戦争をしたのか。
していない。
日中戦争は引きずり込まれた戦争である。
国民党政権による挑発に怒った結果であった。
ところで抗日戦争映画やテレビドラマが盛んに上映、放送されているのだが、なぜだか共産党軍が主体になっているのが笑えるのだがね。
長征と言えば聞こえはいいが正確に言えば長期逃亡ではないか。
因みに国民党は大流竄と呼んでいたのではないか。
彭徳懐も共産党なんかに入らずに国民党にいれば殺されずにすんだのにね。
アホやがな。
この記事は環球時報にメールを送りますね。
メールアドレスはこちら
ad@huanqiu.com
北京の本社だそうです。
毛沢東の時代を知っている私から見れば中共の報道機関が意見を受け付けるとはね。
【日中】満州事変から80年、日本で右翼が台頭、軍国主義が復活[09/20]
満州事変から2011年9月18日で80年を迎えたことを受け、中国メディアの環球時報
(電子版)は「右翼の台頭で日本で軍国主義が復活した」と報じた。
中国商務部研究員日本問題の専門家の唐淳風氏は戦後の日本の姿勢に対し、
「日本は十分に反省している。平和憲法はその表れだ。日本人自身も戦争の苦難を
味わっており、反戦への意識は強いはずだ。実際に小泉元首相の盧溝橋での謝罪をはじめ
何度も謝罪の意思を表明している。国際社会の日本の反省が足りないという認識は誤りだ」
と述べている。
しかし記事は、日本の反省姿勢は日中関係を改善するまでには至っていないとしたが、
唐氏は「経済や民間においては安定した関係発展が見られるし、政府間でも大きな問題は
起こっていない。靖国問題や尖閣諸島問題でも排日運動や日本人排斥には至らなかった。
基本的には関係は安定している」と見ている。
現在、日本人の56%が中国の台頭に対して脅威を感じていることに対し、
「かつて危害を加えた相手が力をつけて復活すれば、その存在を恐れるのは正常なこと。
これは良心の呵責から来るもので、中国にとっては悪い状況ではない。
そのことが日本に慎重な行動をとらせるからだ」と評している。
しかし記事は右翼の存在を指摘し「戦争を美化し、軍国主義復活をもくろむ右翼の存在は、
国際社会に懸念を抱かせる。ドイツ政府はユダヤ人への迫害に対し、主体的に賠償し
周辺国家の安心を得た。しかし日本は公式な謝罪があいまいなだけでなく、ドイツにはない
右翼の存在がある。右翼は戦争の痛みを知らない無知な若者に、偏った民族主義を
先導するため、彼らは衝動に走りやすい。活動メンバーの約8割が反中と見られ、
軍国主義が台頭する可能性は徐々に大きくなっている。
右翼の台頭は軍国主義の復活と見ていいだろう」と懸念を表明している。
サーチナ 2011/09/20(火) 16:29
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0920&f=politics_0920_011.shtml
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