2011年8月8日月曜日

南ドイツ新聞

って聞いたことありますね。
日本特派員の記者は相当の反日でした。
だからありえないとはいえませんが、この記事が事実ならドイツ人は検証なしに記事を書くのでしょうね。
東京特派員の反日記者が書いたのかな。
いや、もう引退してるだろうけどね。
ただね、ドイツはどの国とも講和条約を締結していないんですよね。
東西冷戦で有耶無耶に。

腰抜けたのは先ほどのテレビ朝日のクイズ番組です。
日本水軍を撃破、イスンシンだそうです。
アホか。
声が大きいと真実だと思うものが多いんですね。
南ドイツ新聞もその口か。

日本が過去を反省していないと思うなら日韓基本条約を破棄したらどうですか。
出した金帰してもらってもう一度やりましょうよ。

出した金は1兆円に負けとくよ、その上に10兆円は返してもらわないとね。



【竹島問題】独島:「日本は過去の過ちを反省していない」~ドイツ紙が指摘[08/04]

独島:「日本は過去の過ちを反省していない」

【ベルリン=李恵云(イ・ヘウン)特派員】 「日本政府は今でも悔い改めていることを示す努力をしていない」

 ドイツの大手日刊紙、南ドイツ新聞は2日、独島(日本名:竹島)領有権を主張する日本の自民党議員3人
が1日に韓国への入国を試みた事実を報じ、日本が過去の過ちを反省していないと指摘した。

 同紙は「2カ国の間に置かれた二つの島」と題する記事で「独島をめぐる不和は日本の植民支配にさかの
ぼる」とし、日本による厳しい植民統治の実態を紹介。「日本は当時、韓国を暴力的に押さえ込んだ。戦時
中、日本人は韓国人が大半を占めた約20万人の女性に日本軍の慰安婦としての生活を強要し、多くの韓
国人は日本の鉱山に徴用されて労働を強いられた。だが、日本政府は今でも悔い改めていることを示す
努力をしていない」と批判した。

 日本が独島の領有権を主張していることに対しては「(日本が韓国から)島を譲り受ける可能性はない。
日本は現状を認めても失うものはない」と述べ、韓国の実効支配を受け入れるべきだと指摘した。

 同紙はまた、日本の政界が極右勢力に振り回されているとの分析も示した。日本が独島領有権をめぐ
る紛争を継続的に起こしているのは、日本の政界が極右勢力と距離を置かず、むしろ自民党がしばしば
そうした勢力に同調するためだと指摘。「日本政府はずっと前から、数は多くないものの騒々しく攻撃的な
右翼勢力の『とりこ』になっている」と報じた。

ソース:朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2011/08/04 08:26:16
http://www.chosunonline.com/news/20110804000011

0 件のコメント:

コメントを投稿