朝鮮人だからと言ってすべてが馬鹿ではないわけでね。
中にはまあ、数少ないですが疑問をもつものもいるでしょうね。
本当に韓国政府やマスコミの言っている事が正しいのかと。
今は少なくなったんでしょうけどね。
過去の問題に対する日本政府の謝罪と賠償です。
日本政府は確か37回くらい謝っていると思いますけどね。
私に言わせて貰えば謝ってほしいのはこっちなんですが。
賠償はしていませんけどね。
請求権資金として有償無償5億ドルでしたか払ってますよ。
これは当時の韓国の国家予算を上回る額なんですけどね。
これで全て解決したんですけどね。
ところが韓国政府はこの事を隠してましたから国民は日本が何もしていないと思ってましたから我が国で裁判がひっきりなしに起される事になったのですね。
当然、日韓基本条約により却下ですな。
17秒でしたか18秒で終わるので17秒裁判と朝鮮人は批判してたんですな。
批判したってあなた。
朝鮮人だって馬鹿じゃないとは言いがたいが疑問を持ったんですな。
何度裁判を起しても17秒くらいで終わりますからね。
裁判で聞く日韓基本条約とは何か韓国政府に公開するように求めたんですな。
韓国政府はいやいや公開しました。
はっきり覚えてますよ。
韓国KBSでしたかね。
報道特別番組で記者が息を切らせてカメラの前に来まして公開文書を読んでましたよ。
国民は腰が抜けたんじゃないですか。
日本政府は個別に支払うと言ったのに韓国政府が頑なに今日比して一括の支払いを求めたんですから。
裁判起こした人が怒った怒った。
まあ、怒っただけですけど。
因みに返還じゃなくて奪還ですな。
脱菅も一緒に。
ところで昨日のテレビタックル面白かったですな。
菅の三脱作戦ですか。
脱官僚、脱小沢、脱原発。
本当ですよね。
誰が考え付くのやら。
【朝鮮日報コラム】「竹島返還作戦」[08/09]
【政治部=李河遠(イ・ハウォン)次長】 「竹島(独島の日本での呼称)は日本の領土だから、
韓国は日本に竹島を返さなければならない」
ソウル市鍾路区にある外交通商部(省に相当)庁舎前で、ある米国人がプラカードを掲げデモ
を始めた。これを見た通行人たちは怒った顔で集まってきた。その中の一人が興奮し、とうとう
「お前、日本人の手先か?」と米国人の胸ぐらをつかんだ…。今年6月に韓国で出版された小説
『竹島返還作戦』の書き出しだ。小説では、このデモに続き「独島上陸作戦」を繰り広げた日本
の極右派が殺害され、両国が一触即発の危機に直面することになる。
現職判事が2年前に書いた小説『独島イン・ザ・ハーグ』は、自衛隊所属の軍艦が独島侵略の
ため出動する。緊急出動した韓国のKF-15戦闘機2機が独島近海で日本により撃墜されると、国連
が介入を始める。結局、韓国政府は国際司法裁判所(ICJ)で問題を解決せよという国連の仲裁
を受け入れる。独島がどの国の領土なのかについて、国際機関が決定を下すことに同意したのだ。
この二つの小説は言うまでもなくフィクションだ。ところが、最近の日本の行動を見ると、小説
の中のこうした出来事が絶対に起こらないと断言するのは難しそうだ。
日本の自民党の「領土に関する特命委員会」所属議員3人が独島の領有権を主張、「韓国の鬱陵島
を訪問する」と立ち上がる状況を、誰が予想しただろうか。日本の外務省は「3議員の身辺の
安全を保障してほしい」と要求までしてきた。「あなたの家に強盗が入るが、何も騒動が起き
ないよう面倒をよく見てから返してほしい」と言ったのだ。
新たな航空機を導入した大韓航空が、独島領空までデモ飛行を行った。このデモ飛行を理由に、
日本の外務省が自国の外交官に「大韓航空機搭乗禁止」措置を取ると予見した人もいなかった。
冒頭で紹介した二つの小説を読むと、韓国政府と韓国国民の対応は現実とそっくりだ。日本の
右翼は、綿密な脚本を作った上で問題を起こす。韓国がどう出てくるかも知っている。『独島
イン・ザ・ハーグ』で、日本の右翼が「韓国人は(独島問題を)プライドの問題と考えている
が、日本は利益の問題と考えている」「(韓国人たちは)放っておいても、そのうち駄目になる」
と言うのは象徴的だ。
自民党議員3人は騒動を起こしたものの、韓国政府の入国禁止措置により目的を達成できなかった。
しかし、自民党では「全議員が順に鬱陵島を訪問すべき」という意見が公然と出るほど、挑発の
レベルが高まっている。恐ろしいのは、こうした挑発が、先の小説が提起したように、新たな
挑発の開始である可能性もあるということだ。
ソウルのど真ん中にある光化門で「竹島を返還せよ」と叫ぶ一人デモも、独島に上陸しようと
いう日本のボートも、いつでもわれわれ韓国人の目の前に姿を現す可能性がある。
予想もつかない方法で、日本が「独島挑発」をかけてくるとき、韓国がどのような一貫した対応
を取るかについて、知恵を寄せ合うべき時が来た。小説でそうだったように、愛国心と超能力で
武装した公務員1-2人が日本の妄想を打ち破り、韓国を守ってくれると期待することはできない
だろう。
朝鮮日報 2011/08/09
http://www.chosunonline.com/news/20110809000036
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