2011年8月15日月曜日

終戦記念日

ですよね。
でも正しくは敗戦記念日ですが、敗戦記念日と言いますと復讐を狙ってるのかと台湾、つまり中華民国から言われますのでね、終戦記念日といってますが、まあ敗戦より終戦のほうがまだ気分が軽いような気もしてそうなのかな。
でもねみなさん、本当に日本は敗戦国なんでしょうかね。
まあ、中国や朝鮮は侵略戦争だといってますけどね。
でも、本当に日本は敗戦国なんでしょうかね。
確かに敗戦国で戦争犯罪人として7名が絞首刑になってはおりますが。
でもね。
戦争の目的は中国や朝鮮が言うような侵略ではないのは、マッカーサーが言っているとおりですからね。
つまり自衛のためだったと。

何故戦争をしたのかと言いますとね、自由貿易が出来なかったからですよ。
ではその後どうなりましたか。
自由貿易になりましたがな。
つまり目的は達したと。
目的を達成したんだから戦争に勝ったんじゃないかと。
まあ、あれですよ、中国や朝鮮は侵略戦争だったと思い込んでますから気がつかないだろうけどね。
今、中国と朝鮮はその自由貿易の大きな受益者なんですがね。

でも、日本とアメリカはいいコンビですね。
鎖国してた日本を無理やり開国させたのはアメリカですが、モンロー主義のアメリカを真珠湾攻撃で無理やり開国させたのは日本ですからね。
その後戦争ばっかりしてますがね。
私はアメリカをもっとうまく使えなかったのかと。
朝鮮戦争はむこうから仕掛けてきましたからね。
仕方ないとしてもベトナム戦争はするべきではありませんでしたよ。
国力を温存して欲しかったですね。

大韓民国
中華人民共和国
小日本国

中国さん韓国に負けてますがな。
超大華人民共和国か極大華人民共和国に変えないとね。
韓国に負けてどうするんだと。
因みに韓国のことは大が付いても気にならんのかね。


【チャイナネット】日本は「小日本」に甘んじるべき、これはアジアの未来にも関係する[08/15]

8月15日は日本の敗戦66周年にあたる。「3・11」東日本大震災後、歴史の分岐点に立つ日本は
どのような道を選択するのか、これはアジアの未来にも関係してくる。

20世紀初め、日本では「大日本主義」と「小日本主義」の論争があった。日本の思想家・評論家
の石橋湛山氏は、大日本主義の要は「主権線」(日本本土を指す)の防衛だけでなく、「利益線」
(日本の経済利益と関係する国やその海域)の保護という軍事拡張理論だと指摘、「大日本主義
は軍事力と武力征服を第一義とする軍国主義、専制主義、国家主義で、その核心は“軍事立国論”
だ」と非難した。一方、「小日本主義は内政改革を通じて個人の自由と活力を促進し、産業主義
に立脚することで富国富民を実現する。その核心は“産業立国論”にある」と主張した。

戦前の軍国主義が荒れ狂う中、石橋氏が主張する「小日本主義」は「痴人のたわごと」だと思
われ、日本の侵略戦争の道を阻止することはできなかった。そして日本は第二次世界大戦で惨敗
し、「大日本主義の幻想」は破滅するという石橋氏の予言がまさに的中した。敗戦直後、多くの
日本人が国の前途を憂えていた頃、石橋氏は敗戦は「小日本主義を実現する絶好のチャンスだ」
とみていた。これは戦後の日本人の思想解放の最も代表的な文言だ。

「大日本主義」思想の呪いから解き放たれた日本は戦後の技術革命と石油文明の勃興といった
チャンスをつかみ、経済躍進を果たし、1978年には国民総生産(GNP)でソ連(当時)を抜
いて世界2位となり、09年までの31年間その座を維持してきた。「企業本位」の社会体系の中、
企業収入の格差は戦前の100倍から1980年には8倍に縮小、戦後の日本は相対的に平等な社会と
国民の資質を高めることで世界の「ナンバー2」となった。

こうした成果はある意味、「小日本主義」の思想路線に従ったから実現できたといえる。だだ、
高度経済成長にともない、日本では60年代末から「大日本主義」が復活した。「軍国主義の復活」
ではないが、日本は戦後20年以上従ってきた「小日本主義」から徐々に逸脱していった。それは
実際には発展の着眼点を“国民”から“国家”に移行し、日本が「西洋と肩を並べる世界の大国」
になるというもので、外交方面では周辺諸国と度々摩擦を起こし、内政方面では経済情勢の変化
に適応した真の改革を推進できず、発展戦略方面では誤った原子力発電政策を推進した。池田
内閣が1960年に打ち出した「所得倍増計画」は国民を豊かにするという「小日本主義」の発展観
を体現したものだとすると、1979年のスリーマイル島原発事故と1986年のチェルノブイリ原発
事故後も原子力発電躍進戦略を堅持したのは、「強国」を意識した「大日本主義」の発展観を
体現したものといえるだろう。当時の日本政府は高度経済成長を延長しようと原子力発電の大躍進
を進めていたが、核兵器は開発しないといいつつその技術と材料を求め、「非核三原則」に違反
していないように見せて「実は隠している」という裏がなかったとはいえない。

何はともあれ、「大日本主義」の理念の下、日本の「国力を増強できれば、大過を顧みない」
という誤った思想は、本質的には国家主義のために一個人を犠牲にする「大日本主義」の路線
を再現している。歴史の分岐点に立つ今、日本はどのような日本になりたいのか、戦前のひどい
教訓と戦後の豊かな実りを見ればすでにその答えは出ている。
(作者 馮昭奎・中国社会科学院栄誉学部委員 )


チャイナネット 2011/08/15
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2011-08/15/content_23213915.htm

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