こんな北朝鮮を今も在日朝鮮人は支持してるんですよね。
勿論みんなじゃないですけどね。
早く帰したあげたほうがいいと思いますよ。
在日もそれのほうが幸せと言うものでしょう。
小石投げて偵察衛星を撃墜できるなら核兵器なんかいらんがな。
北朝鮮は地上の楽園に違いない。
小石を投げて偵察衛星を撃墜した金正日―北朝鮮小学課本

―猫撲論壇―
中国の掲示板から。北朝鮮小学課本(教科書)からの抜粋です。オリジナルは7編が紹介されているようですが、そのうちの2つを紹介しますね。ただ元はハングルの中文訳ですから、ざっくりと、かいつまんで、ひらがな多めで。
中国ほう問からもどられた金正日のおじいさんは、つかれきっているのもおかまいなしにぼくらをむかえ入れてくださいました。
おそくまでお話しされてぼくらのかえり、見送りに出てこられた金おじいさんは車をもよういしてくれました。
大門までの道をいっしょにあるきながら、ぼくらは金おじいさんに「中国からかえったばかりですからすこし休んでください」といいました。
金おじいさんはあたまをふってこういいます。「だいじょうぶだよ。きみらも知っているとおり、いまこくさい社会ではたくさんの人たちが社会しゅぎをてきにみなしている。めんどうなことがつぎつぎとおこっている。国のみらいをになうきみたちのことはこっかとしても重大で、いちばん大事なことなんだよ」
ぼくらはみな、かんどうして目になみだをうかべました。
金おじいさんは、どんなにかすばらしい人なのでしょう。

あたまをもたげた金おじいさんは、空を見あげながらこういいました。
「もし、せかいがこの空のようにしずかでへいわなものになったら、どんなにかいいことだろう。しかしアメリカのようなわるさをする国がいくつかある。かれらはざいにんだ」
金おじいさんはこしをまげるとかだんの中から、小石をひとつひろいました。そして空を見あげると「アメリカ人のこんちくしょう」といって、力のかぎり石をなげました。
空のかなたでえいせいがとつぜんばくはつし、まばゆい光がきらめきました。ついらくしてむこうのほうにおちていきます。
「あれはアメリカのスパイえいせいで、ずっとピョンヤンのまわりをぐるぐるまわっていたんだ。長いあいだずっとがまんしていたんだ」。金おじいさんはとてもおこっています。ぼくらもふるい立ちました。ぼくらの国にこのようなしどう者がいることをほこりにおもいます。
ここで金おじいさんはひしょをよび、「あのえいせいはどこにおちた?」とおたずねになりました。
「リヨンチヨン(竜川)のあたりだとおもわれますが」。ひしょがこたえます。金おじいさんは「すぐに人をいかせてなにかもんだいがあったかどうかしらべるのだ」とめいじました。
ぼくらは金おじいさんとはここでわかれ、金おじいさんはぼくらが見えなくなるまでずっと手をふってくださいました。
それから4日たち、リヨンチヨンでじこがあったことを知らされたぼくらはきんちょうしました。
しかし金おじいさんはじひ深くこうのべたのです。「せんそうにはぎせいはつきものです。民ぞくどく立のためにいのちをささげる人はい大です」。
ついで金おじいさんはあたまを下げてこういいました。「しかしわたしがてきのえいせいをげきついしたのは、けいそつだったといわねばならない。ぜんこくの人々にむかってあやまらなければいけない。ぜんこくの人々にじょうきょうをせつめいしなければいけない」
ぼくらの目にはたちまちなみだがあふれました。どんなにかすばらしいしどう者なのでしょう。とうそうの中にあって、小さなミスにも心をとめられてしゃざいをされる心の広さは、ぼくらが学ばなければならないことです。教えをこうのをけしてはずかしいこととおもわずに。
2004年11月、金正日のおじいさんは1年でもっともいそがしい時期をむかえています。
これまでの間、金おじいさんは毎月のように社会主義であるわが国の少年先ぽう隊隊員や共産主義青年団団員、そしてわが国の偉大な花、主体思想の後けい者たちと接見し、金日成の創造した世界でももっとも偉大な主体思想を教えさとし、できるだけ早く全世界の人民、苦難にみちた資本主義国家の人民を救おうとされています。
しかし仕事は多忙をきわめ、ここ2カ月ばかりはそうした接見の機会もなく、2日前の週末、少年先ぽう隊隊員はようやく金おじいさんとお会いすることができました。
金おじいさんはかつてせい意をこめてこう説いたものです。
「アメリカやヨーロッパの人民は毎日のように輝かしい主体思想を待ち望んでいる。しかし資本家たちが彼らに主体思想を学ぶことを許さない。彼ら人民は朝鮮主体思想のかがやかしい業績を新聞を通じてでしか知ることはできない。世界は君たちのものだ。君たちはよく学び、できるだけ早くアメリカやヨーロッパの人民が主体思想を学べる自由を作りあげなければならない」。
今回2カ月ぶりに金おじいさんとまみえる少年先ぽう隊隊員は興ふんしています。ゆかいなことこの上ありあせん。
金おじいさんは私たちにむかってあやまり、そしてこう問いかけました。
「今月は仕事がいそがしい。世界の平和はすべて朝鮮にかかっているのだ。我々は他国の人民を見捨てることはできない。たとえばアメリカの資本主義の頭目、ブッシュ。自国の人民をしいたげながら朝鮮にちょっかいを出してくる。朝鮮はアメリカの人民を救いたいと望んだとしてどんな手だてがある?」
「ブッシュの罪状はこの上なく重い。世界の人民はもはや彼を許すことはないだろう」
金おじいさんは続けます。
「パレスチナの人民はイスラエルに抵抗し、朝鮮人民の手ばなしの支持をえました。アラファトのおじいさんはいつもこういっていた。もし朝鮮人民の支持がなければとっくにアメリカとイスラエルの大砲の前にやられていたことだろう。これまでの数年、朝鮮はアラファトひきいるパレスチナに経済援助と精神的な支持をおこない、結果、パレスチナ人民は米帝に反抗する勇気をふるい立たせたのだ。
アラファトのおじいさんは亡くなった。亡くなる前に私に電ぽうをよこした。それにはこう書いてあった。あなたたちがもっとよく勉強するようにと。そしてかがやかしい朝鮮の栄光をしょう来にまで引きつぐようにと。またパレスチナに対する支援もつづけ、中東からアメリカ帝国主義をはい除するようにと」
アラファトおじいさんがりんじゅうにたくした言葉を聞いて、少年先ぽう隊隊員はみななみだしました。そしてパレスチナ人民をひきつづいて支援することをねがい、てってい的に米帝とその手先を打ち負かすことを心にちかったのです。
金おじいさんは最後にいいました。
「きんぱくした仕事だよ。全世界が私のことをたよっている。そしてそれは君らに対してもだ。たとえば台湾。米帝の手先になり下がった台湾は、中国に対して侵略を画さくしている。中国はわが国にとって友好的なりん国だ。かつてアメリカが中国に侵略してきたとき、わが国は利益を考えることなく支援し、中国人民はそれに対して恩ぎを感じている。わが国の人民はこれからも中国人民の安全のせきをにない、いつの日か米帝の手先を打ち負かして、台湾を中国人民のもとに返すことだろう。どうだ? 君らにその自信があるかね?」
少年先ぽう隊隊員は自信満々に答えます。「主体思想があるぼくらには自信があります」。
夜11時。ぼくら少年先ぽう隊隊員は金おじいさんの家をはなれました。金おじいさんの書さいはまだあかりがついています。あのあかりのなかで、金おじいさんはアメリカに対するイラク人民のとう争を指きし、ウクライナの内ふんを解決し、アフリカ人民への経済援助を考えているのでしょう。
少年先ぽう隊隊員はふたたび感動のなみだをうかべては、主体思想をもっとよく勉強し、世界人民により多くこうけんすることを心にちかうのでした。 ―猫撲論壇―
中国の掲示板から。北朝鮮小学課本(教科書)からの抜粋です。オリジナルは7編が紹介されているようですが、そのうちの2つを紹介しますね。ただ元はハングルの中文訳ですから、ざっくりと、かいつまんで、ひらがな多めで。
中国ほう問からもどられた金正日のおじいさんは、つかれきっているのもおかまいなしにぼくらをむかえ入れてくださいました。
おそくまでお話しされてぼくらのかえり、見送りに出てこられた金おじいさんは車をもよういしてくれました。
大門までの道をいっしょにあるきながら、ぼくらは金おじいさんに「中国からかえったばかりですからすこし休んでください」といいました。
金おじいさんはあたまをふってこういいます。「だいじょうぶだよ。きみらも知っているとおり、いまこくさい社会ではたくさんの人たちが社会しゅぎをてきにみなしている。めんどうなことがつぎつぎとおこっている。国のみらいをになうきみたちのことはこっかとしても重大で、いちばん大事なことなんだよ」
ぼくらはみな、かんどうして目になみだをうかべました。
金おじいさんは、どんなにかすばらしい人なのでしょう。
あたまをもたげた金おじいさんは、空を見あげながらこういいました。
「もし、せかいがこの空のようにしずかでへいわなものになったら、どんなにかいいことだろう。しかしアメリカのようなわるさをする国がいくつかある。かれらはざいにんだ」
金おじいさんはこしをまげるとかだんの中から、小石をひとつひろいました。そして空を見あげると「アメリカ人のこんちくしょう」といって、力のかぎり石をなげました。
空のかなたでえいせいがとつぜんばくはつし、まばゆい光がきらめきました。ついらくしてむこうのほうにおちていきます。
「あれはアメリカのスパイえいせいで、ずっとピョンヤンのまわりをぐるぐるまわっていたんだ。長いあいだずっとがまんしていたんだ」。金おじいさんはとてもおこっています。ぼくらもふるい立ちました。ぼくらの国にこのようなしどう者がいることをほこりにおもいます。
ここで金おじいさんはひしょをよび、「あのえいせいはどこにおちた?」とおたずねになりました。
「リヨンチヨン(竜川)のあたりだとおもわれますが」。ひしょがこたえます。金おじいさんは「すぐに人をいかせてなにかもんだいがあったかどうかしらべるのだ」とめいじました。
ぼくらは金おじいさんとはここでわかれ、金おじいさんはぼくらが見えなくなるまでずっと手をふってくださいました。
それから4日たち、リヨンチヨンでじこがあったことを知らされたぼくらはきんちょうしました。
しかし金おじいさんはじひ深くこうのべたのです。「せんそうにはぎせいはつきものです。民ぞくどく立のためにいのちをささげる人はい大です」。
ついで金おじいさんはあたまを下げてこういいました。「しかしわたしがてきのえいせいをげきついしたのは、けいそつだったといわねばならない。ぜんこくの人々にむかってあやまらなければいけない。ぜんこくの人々にじょうきょうをせつめいしなければいけない」
ぼくらの目にはたちまちなみだがあふれました。どんなにかすばらしいしどう者なのでしょう。とうそうの中にあって、小さなミスにも心をとめられてしゃざいをされる心の広さは、ぼくらが学ばなければならないことです。教えをこうのをけしてはずかしいこととおもわずに。
2004年11月、金正日のおじいさんは1年でもっともいそがしい時期をむかえています。
これまでの間、金おじいさんは毎月のように社会主義であるわが国の少年先ぽう隊隊員や共産主義青年団団員、そしてわが国の偉大な花、主体思想の後けい者たちと接見し、金日成の創造した世界でももっとも偉大な主体思想を教えさとし、できるだけ早く全世界の人民、苦難にみちた資本主義国家の人民を救おうとされています。
しかし仕事は多忙をきわめ、ここ2カ月ばかりはそうした接見の機会もなく、2日前の週末、少年先ぽう隊隊員はようやく金おじいさんとお会いすることができました。
金おじいさんはかつてせい意をこめてこう説いたものです。
「アメリカやヨーロッパの人民は毎日のように輝かしい主体思想を待ち望んでいる。しかし資本家たちが彼らに主体思想を学ぶことを許さない。彼ら人民は朝鮮主体思想のかがやかしい業績を新聞を通じてでしか知ることはできない。世界は君たちのものだ。君たちはよく学び、できるだけ早くアメリカやヨーロッパの人民が主体思想を学べる自由を作りあげなければならない」。
今回2カ月ぶりに金おじいさんとまみえる少年先ぽう隊隊員は興ふんしています。ゆかいなことこの上ありあせん。
金おじいさんは私たちにむかってあやまり、そしてこう問いかけました。
「今月は仕事がいそがしい。世界の平和はすべて朝鮮にかかっているのだ。我々は他国の人民を見捨てることはできない。たとえばアメリカの資本主義の頭目、ブッシュ。自国の人民をしいたげながら朝鮮にちょっかいを出してくる。朝鮮はアメリカの人民を救いたいと望んだとしてどんな手だてがある?」
「ブッシュの罪状はこの上なく重い。世界の人民はもはや彼を許すことはないだろう」
金おじいさんは続けます。
「パレスチナの人民はイスラエルに抵抗し、朝鮮人民の手ばなしの支持をえました。アラファトのおじいさんはいつもこういっていた。もし朝鮮人民の支持がなければとっくにアメリカとイスラエルの大砲の前にやられていたことだろう。これまでの数年、朝鮮はアラファトひきいるパレスチナに経済援助と精神的な支持をおこない、結果、パレスチナ人民は米帝に反抗する勇気をふるい立たせたのだ。
アラファトのおじいさんは亡くなった。亡くなる前に私に電ぽうをよこした。それにはこう書いてあった。あなたたちがもっとよく勉強するようにと。そしてかがやかしい朝鮮の栄光をしょう来にまで引きつぐようにと。またパレスチナに対する支援もつづけ、中東からアメリカ帝国主義をはい除するようにと」
アラファトおじいさんがりんじゅうにたくした言葉を聞いて、少年先ぽう隊隊員はみななみだしました。そしてパレスチナ人民をひきつづいて支援することをねがい、てってい的に米帝とその手先を打ち負かすことを心にちかったのです。
金おじいさんは最後にいいました。
「きんぱくした仕事だよ。全世界が私のことをたよっている。そしてそれは君らに対してもだ。たとえば台湾。米帝の手先になり下がった台湾は、中国に対して侵略を画さくしている。中国はわが国にとって友好的なりん国だ。かつてアメリカが中国に侵略してきたとき、わが国は利益を考えることなく支援し、中国人民はそれに対して恩ぎを感じている。わが国の人民はこれからも中国人民の安全のせきをにない、いつの日か米帝の手先を打ち負かして、台湾を中国人民のもとに返すことだろう。どうだ? 君らにその自信があるかね?」
少年先ぽう隊隊員は自信満々に答えます。「主体思想があるぼくらには自信があります」。
夜11時。ぼくら少年先ぽう隊隊員は金おじいさんの家をはなれました。金おじいさんの書さいはまだあかりがついています。あのあかりのなかで、金おじいさんはアメリカに対するイラク人民のとう争を指きし、ウクライナの内ふんを解決し、アフリカ人民への経済援助を考えているのでしょう。
少年先ぽう隊隊員はふたたび感動のなみだをうかべては、主体思想をもっとよく勉強し、世界人民により多くこうけんすることを心にちかうのでした。
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