2010年10月2日土曜日

昔は朝鮮人=汚いでしたけどね

何も根拠のないものじゃないのですね。
さぞかし朝鮮を旅した日本人は苦痛だったでしょうね。
汚いことこの上ないわけですからね。
これは北京のほうが汚かったそうですけどね。
属国だから少しは遠慮して少し綺麗にしたのかな。


下の明治開化期の日本と朝鮮(9)をお読みいただければお分かりだと思いますけおどね。
詳しくはリンク先でお読みください。



【韓国食品】調味料では出せない深い味わい、韓国伝統しょう油 「世界市場に食い込むため韓国しょう油を広めるべき」[10/02]

調味料では出せない深い味わい、韓国伝統しょう油
人工の調味料では出すことのできない味わい、「スローフード」と共に注目浴びる
シェフたちが「ソース」として高く評価
「素材そのものの味わいを生かす」

 全羅南道潭陽郡昌平面では一年中、たくさんのかめの中で韓国伝統のしょう油が熟成されている。この地は
韓国で唯一のしょう油作り名人、キ・スンドさん(農林水産食品部指定伝統食品名人35号)が、約600個の
かめで韓国伝統のしょう油を作っている場所だ。昌平高氏本家14代目の嫁として、360年前(推定)の
「種しょう油」を守ってきたキさんは、「韓国伝統のしょう油は醸造しょう油では出すことのできない深い味わいが
あり、後味がさっぱりしている」と話す。キさんはあらゆる料理の味付けにしょう油を使うという。キムチにも、塩辛の
代わりにしょう油を使うほどだ。キさんのしょう油キムチは、薄味でさっぱりしているのが特徴だ。韓国伝統しょう油は
陰暦11月に麹を作り、正月に洗い、竹塩を加え、45-50日間熟成させる。そして4月末ごろ、味噌としょう油に
分ける作業を行う。

http://file.chosunonline.com//article/2010/10/02/729396577410541013.jpg

 100年以上熟成させたしょう油は、「種しょう油」に新しく作ったしょう油を加えながら守り続けてきたもの。元々、
しょう油は1年たつと40%程度が蒸発してしまう。

 長い年月が生み出す味の素晴らしさを実感させる伝統しょう油は、最近、スローフードが脚光を浴びていることも
あり、改めて注目されるようになった。ほとんどの韓国人は、タレや汁物の味付けにしょう油を使うが、シェフや専門家
たちは、伝統しょう油独特の深みのある味わいを、「ソース」として高く評価している。

 専門家たちが評価する伝統しょう油の深い味わいは、大豆によるものだ。大豆のアミノ酸が豊かな味わいを引き
出し、材料が持つそれぞれの味や香りを強調する。甘い料理に使えば甘さが強調され、辛い料理に使うと味が
まろやかになる。

 今年、「世界のベスト・レストラン50」で1位に選ばれたデンマークの「ノマ」でシェフをしていたキム・ジンレさん
(現在は光化門にある韓国料理店「コンドゥ」のシェフ)は、「しっかりした工程で作られた伝統しょう油は臭みが
まったくない。人工の調味料を使わなくても甘く豊かな味わいを出すことができるため、よく使っている」と話す。

 韓国醤類技術研究会の会長を務めるシン・ドンファ全北大学名誉教授は、「日本のキッコーマンしょう油の売り
上げは5兆ウォン(約3600億円)に及ぶ。日本のしょう油が占める世界市場に食い込むためにも、基本的なソース
として使える韓国のしょう油を世界に広めるべき」と話した。

■伝統しょう油の調理法

http://file.chosunonline.com//article/2010/10/02/906200542570203890.jpg

-スープにしょう油を入れるときは、料理がほぼ完成したころに加え、一煮立ちしてから食べる。

-ナムルの味付けに使うときは、あらかじめ薬味しょう油(伝統しょう油、塩、ごま油など)を作ってから、野菜を
ゆでて和える。伝統しょう油は入れ過ぎるとベタベタするため、塩を使って汁気を少なくするのがポイント(センピョ
料理教室「ジミウォン」のイ・ホンラン院長)。

-韓国風味噌汁を作るときは、最後に伝統しょう油を少々加えると、味がまろやかになる。味と香りを生かす程度
に入れること(キ・スンドさん)。

-肉の味付けをするときは、醸造しょう油ではなく伝統しょう油を使うと、砂糖を加えなくても甘味を出すことができる。

-伝統しょう油で作ったソースは甘味があるため、どんな料理にも使うことができる。作り方は、伝統しょう油と水を
1対1の割合で加えた後、ナツメや甘草、黒豆を加え、弱火で量が30%程度少なくなるまで煮込む(韓国料理店
「コンドゥ」のシェフ、キム・ジンレさん)

シン・ジョンソン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
2010/10/02 08:59:19
http://www.chosunonline.com/news/20101002000012



明治開化期の日本と朝鮮(9)
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi020.html

気ままに歴史資料集
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/index.htm

風呂場と便所

 途中の各官庁には風呂というものが無かったが、ここ清水館では日本人のために風呂場が新たに作ってあった。その広さ10坪ほど。湯を汲み入れて使うが、頗る爽快であった。

 また、便所も数箇所仮設してあった。これも日本人のために作ったと言う。しかし粗末な藁葺きで不潔であった。
 途中の宿には敷地の一隅に便所が設けられていたが、頗る不潔で堪え難かった。また、部屋に銅製の蓋付きの缶があり、通常はこれで用足しをするという。

 普通、朝鮮人民の家には便所がないとも言う。
 そのためか、いたる所で糞尿の臭気が甚だしく数万の蒼蝿が舞い、部屋にも満ちて煩わしく、耐えられない位である。雨が降る日だけ臭気が治まった。
 ここでは蚊および蚤はまれであった。しかし、浅間艦から士官3人が連絡のために仁川から来たときに民家に宿泊したが、夥しい蚊と蚤のために、ついに一睡も出来なかったと言う。

 日本人のためにこのように浴房を設け、数箇所の便所を作ってあるが、これは京城近傍では奇なる風景だと言う。

0 件のコメント:

コメントを投稿