2010年10月17日日曜日

たかじん委員会への投稿です

まあ読んでください。
アクセスが多いとのことですが、どれくらいなんでしょうかね。
投稿文には書きませんでしたが、ゲッペルスのプロパガンダがドイツ国民のユダヤ人への憎悪を煽ったのは確かですね。
ガス室でユダヤ人を殺した者には全く罪悪感はなかったとのことでしたね。
彼らはみんながゲッペルスのプロパガンダ映画を見ているわけです。
あからさまな物ではないですよ、娯楽作品としても非常に出来のいいものです。
しかしそこには巧妙にユダヤ人への憎悪をかきたてるものが埋め込まれているわけですな。


たかじん委員会大会議室
朝鮮半島問題
http://www.ytv.co.jp/takajin/bbs/bbs_res.php?thread=82

コウさんへ 2010/10/17 (Sun) 10:50
投稿者:陶邑春樹
>それで芸能とかの韓流にまでイチャモンをつけるのはどうかと私は思います。
所詮、芸能、エンタメですよ。

イチャモンなんですか。
こういうのは大事なんですよ。
昨日、中国で反日デモがありました。
私は徳島なんで徳島新聞を購読しているんですが今朝の記事にこのニュースがありまして「(中国)当局が困惑している」と書いてましたね。

何を馬鹿な事をと言いたいわけです。
今回の漁船衝突事件で見せた中国当局のやり方が当惑しているもののやり方なのか。
人質までとったんですよ。

そもそも中国がそれまでの親日から反日に転じたのは天安門事件以後であり韓国の反日をまねたものであるのは明白です。
所詮、芸能と言いますけどね。
それがいかに大きな影響があるか。
クラーク・ゲーブルが映画の中で下着を着ずに直接ワイシャツを着ている場面があってそれ以後男性用下着が売れなくなったとか、或いはケネディー大統領が帽子を被らなかったので男性用の帽子が売れなくなったとか、山口百恵さんの「ひと夏の経験」が日本人の性道徳を破壊したとか、或いはSMAPの「世界に一つだけの花」が日本人の個人主義を助長したとか、これが無縁社会と言われる基になったのではないかと思えるわけですよ。

かなり前にどのスレだったかでゲッペルスやナチスについて書いたことがありますけどね。
いかにプロパガンダが国家の運命をも変えるものかについて書きましたが。

たかが芸能では済まされないのです。
韓国は毎日竹島の天気予報をテレビなどで放送しています。
まあ、竹島に限らずよく外れるんですけどね。
そこでアメリカから天気予報の専門家を呼んだんですが、着任してから「私は平原の予報が専門で」と言う始末。
何でアメリカの大平原の予報が専門の予報士が周りを海に囲まれた山あり谷ありの韓国の予報を以下略。

因みに中国政府が反日デモに理解をしめしたそうですな。
千島と南樺太、竹島を武力を行使して取り返しておけば尖閣も狙われずに住んだでしょうけどね。

たかが芸能では済まされない。

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