2010年10月4日月曜日

お先にどうぞ

いや、後追いかけないから。
月面に限らずオバマの火星に人類を送るも国民の生活には何の関係もないから。
宇宙ステーションや月面基地、火星基地など宇宙に住むなど夢の範疇であり意味はない。
国威発揚にはいいから精々がんばてくれ。

人類はこの地球を大事にしなければならない。
ここしか生きる場はないことを知るべきだ。

このブログで最初の頃にバイオスフィア2を紹介しましたけどね。
いかに宇宙に住むことが難しいか。
技術だけではありませんよ人間関係も重要なんです。
そういえば韓国の南極基地で喧嘩があって大騒ぎしたって記事ありましたね。

バイオスフィア2で何ヶ月か暮らしますともう二度と顔も見たくなくなるんですよね。
仲のよい夫婦がヨットで世界一周した後離婚すようなものでしょうか。
人間には距離が必要です。
一人になる時間がね。
そして、宇宙に住むなら男は要らなくなりますよ。
宇宙を旅行するには時間がかかりますから男は要らないですね。
何世代もかかる旅行なら人工授精で世代の交代をするでしょうからね。
火星に住むにしてもそうなりますよ。

みなさんはバイオスフィア2をご存知ですか
http://haruki-suemura.iza.ne.jp/blog/entry/726804/
http://haruki-suemura.iza.ne.jp/blog/entry/726789/

【中国】中国人の95%が「月面有人着陸は日本より中国が先」 探査衛星打ち上げで自信高揚[10/04]

中国は1日の国慶節(建国記念日)に合わせ、月探査衛星「嫦娥2号」を打ち上げたが、これにより
自国の宇宙開発技術に対する中国人の自信がおおいに高揚したようだ。インターネットを通じたアン
ケート調査によれば、約95%の中国人が「中国の有人宇宙船は日本より先に月面着陸できる」と
考えていることが明らかになった。

調査を実施したのは、中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報が運営するウェブサイト
環球ネット。

調査は打ち上げ当日の1日午後から始まり、4日未明までに約1万7千人から回答が寄せられた。
そのうち、中国の有人宇宙船は日本より先に月面着陸すると考えている人は約1万6200人にものぼった。


アンケートの設問で、宇宙開発の競争相手として、最先端の技術を持つ米国ではなく、日本が選ばれたのは
9月7日に尖閣諸島付近で起きた中国漁船衝突事件以降、中国国民の間で日本へのライバル意識が高まった
ためとみられる。

中国の有人宇宙船が日本より先に月面着陸する理由としては「中国の宇宙開発技術はすでに世界のトップ
レベル」「日本の技術は米国からもらっているので、いつも最先端なものではない」など、いささか首を
かしげざるを得ないような主張も少なくない。

その一方で、「今の日本は確かに技術面で優れているが、中国には発展の勢いがあるので必ず追い越せる」
「これからは日本と軍備競争が始まるので負けるわけいかない」といった“冷静”な意見もある。


ソース:MSN  http://sankei.jp.msn.com/world/china/101004/chn1010040907003-n1.htm

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