2012年5月4日金曜日

そのとおりですな。何かにつけて気に入らないようだけどね。でもこのイギリス人はもっと深いところがわかってるんでしょうかね。例えば、日本の統治が善良であったこととかね。或いは、先の大戦が日本から見れば自衛の戦争だったとかね。でもね何度か書いたと思うけど何故だから日本人が韓国へ行くと割合大事にされるんですよね。気を使うと言うかね、一歩引くと言うかね。その点反中感情とかは表面上はないんですが朝鮮人には抜きがたい中国嫌いがあるんですよ。これはベトナムもそうだから旧朝貢国に共通してるんでしょうかね。だとすると沖縄もそうかな。 一言、日本海と名づけたのは日本じゃないんですよ。それで決まりです。日本の統治時代に無理やりじゃないんですよ。そもそも、創氏改名や日本語教育もそれ自体日本にとって何の利益もないですからね。逆に名前では朝鮮人だとはわからないんですね。長らく衆議院議員を勤めた奥野誠亮さんは旧内務省の官僚でしたけど、課長時代に朝鮮から陳情があったそうですよ。曰く朝鮮名では満州などで馬鹿にされるので日本人名を名乗らせて欲しいと言うものですな。それではと判子を押したそうですよ。彼らが望んだのですよ。アメリカの俳優のニコラス・ケイジノの妻は最初に日本人だと言ったそうですね。付き合い始めて途中から韓国人だといったとか。こんなのいっぱいありますよ。 出来ればこのイギリス人にお願いしたいですな。イザベラ・バードの「朝鮮紀行」を教えてあげてほしいですな。 ウンコが道に積もってたってことをね。 【日本海呼称】イギリス人が韓国紙に寄稿:「韓国の『東海!』主張、本当の理由は反日感情ではないですか?」 ★2 [05/04] <> By Andrew Salmon 世界を揺るがす国際的重要性のあるニュースについて語ろうと思う。先週モナコで、国際水路機関(IHO) (海図に記載する公式名称を定める機関)は、「East Sea」を「Sea of Japan」に併記するよう求める韓国の 主張を斥けた。日本海単独表記が、次回会議のある2017年まで続くことになる。<中略> 私は韓国に住み、地元の女性と結婚しており、(一般論としては)韓国が好きだ。私は日本とは何の関係 も無い。要するに、韓国の肩を持つ要素の方が多い。だが本件に関する韓国側の主張は、私に対して、 また、韓国人でない友人たちの反応から判断する限り国際的世論に対しても、訴求力を持つものではない。 韓国の主たる主張は、「East Sea」という呼称のほうが歴史的により一般的だった、というものだ。これは 問題ある主張だ。17世紀以降の世界地図の多くは、「Sea of Japan」と表記しているのだ。韓国は、米国 議会図書館の古地図のうち66%が「East Sea」表記だったと言っている。ところが日本は、同じ資料を調 べた結果として、77%が「Sea of Japan」を用いていたと主張している。 この議論は、単に疑問の余地があるというのではなく、見当はずれだ。今は21世紀であって朝鮮王朝 時代ではない。この問題は地理に関するものであり歴史に関するものではない。私の知る限り、前近代 の地名に回帰すべきだとする国際的方針は無い。これには多くの証左がある。イラクは「メソポタミア」に 戻るべきか? イランは「ペルシャ」か? ソウルは京城(Keijo)とか漢城、あるいは慰礼城に改称すべきか? 歴史と言えば、私は、外国人は「正しい歴史」とか「本当の歴史」を学ぶべきだという韓国人らの説教に 辟易している。「正しい歴史」とか「本当の歴史」とは、実は「韓国人の歴史解釈」という意味だ。<中略> 韓国側のもう一つの主張は、韓国人が「東海」という名称を用いてきたのは韓国人以外が「日本海」と いう名称を用いるのよりも古くからだ、というものだ。「東海」という言葉が韓国の国歌の中でも歌われて いる、という指摘もある。結構だろう。韓国人が自国の東にある海域を、自分たちの地図や本や歌の中で どう呼ぼうと自由だ。だが、世界のほかの国々が、どうしてそれに従わなくてはいけないのか?<中略> 私の見立てでは、韓国人が名称変更を望む真の理由は、単純だ。民族主義は東アジア全般において、 そしてとりわけ韓国において、強力な感情的な力である。韓国の民族主義の中核は、日本に対する 不信と嫌悪である。思うに、これこそが、「East Sea」キャンペーンの背後に潜む真の力である。 傷ついた自尊心から生じた独善的キャンペーンが、国際的支持を受けるはずもないではないか。逆に、 控えめで自制的な手法のほうが有効であろう。日本のやり方は、もっと攻撃性を抑えたものである。 韓国政府はIHOに16人の代表団を送り込んだが、日本政府は9人だけだ。Googleニュースで検索して みると、韓国発の報道は30件以上ヒットするが、日本発のニュースは1つだけだった。 韓国の製品や大衆文化は世界中でファンを獲得しているが、民族主義感情がそうならないのは確実だ。 「East Sea」問題が沈静化し、韓国人が民族主義的(nationalist)問題よりも国内(national)問題に目を 向けるようになってくれることを望む。 だが、多分そうはならないだろう。あまりに感情に捉われた状況なのが現実だ。だから、もしあなたが 世間の注目を集めることを望む学者や、スタンドプレー好きの議員や、自称「広報の達人」や、狂信的 民族主義者なら、愛国主義的憤激を解き放つ新たなキャンペーンをすることをお勧めする。キャッチ フレーズは、「『East Sea』か、さもなくば戦争だ!」でどうだろう。 ▽ソース:Korea Times (英語)(04-30-2012 17:27) http://www.koreatimes.co.kr/www/news/nation/2012/04/351_109993.html

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