2012年4月25日水曜日

嘘ですな

釈迦の頭蓋骨が残っているはずはありませんて。 釈迦の遺骨は細かくされて多くの寺院に配られましたからね。 頭蓋骨なんかあるわけありませんて。 釈迦といえば、江戸時代の富永仲基の加上論なんかが思い出されますな。 加上説は中国の顧頡剛が提唱したものですけどね。 時代は違うけど二人の主張はよく似てますよ。 加上論という呼び名がわかり易いでしょうかね。 富永仲基は出定後語のなかで仏教について後世のものが書き加えたのだと述べております。 だから釈迦がすべての教えを述べたものではないと。 私もそう思いますね、実際そうですからね。 江戸時代は、天才というべき者が多数出た時代でしたね。 石門心学の石田梅岩、とかよく似たのでは鈴木正三とかね。 ほぼ同じ時代の人ですからよく間違えられるんですけどね。 石門心学は勤勉の哲学とも言われるもので、明治時代に欧米の思想などを容易に受け入れられたのはこの石門心学がプロテスタンティズムと非常によく似ているからだと思いますね。 国学も発展したしね。 本居宣長や平田篤胤なんかですな。 時代は下って幕末には吉田松陰でしょうかね。 一君万民は私の思想の根幹を成しておりますしね。 【香港】ブッダの頭蓋骨、香港で一般公開 中国本土以外で初 [04/24] ∞ブッダの頭蓋骨、香港で一般公開 中国本土以外で初 香港(CNN) 仏教の創始者ブッダの亡きがらの一部とされる頭蓋骨(ずがいこつ)が初めて中国本土を 離れ、香港コロシアムで25日から一般公開される。 香港仏教会によると、頭蓋骨は香港返還15周年を記念して中国から到着する。26日に同地で開幕する 世界仏教フォーラムと釈迦の生誕を祝う仏誕節に合わせ、30日まで同コロシアムに展示して一般の参拝 を受け付ける。 中国からは1999年にブッダの歯が、2004年に指の骨が香港に来たことがあるが、頭蓋骨が中国本土 を離れるのは初めてだという。 頭蓋骨は中国・南京にある寺院から2008年に掘り起こされた。悟りを開こうとする仏教信者の間で、遺骨 は極めて崇高な存在として崇拝の対象になっているという。香港は中国に返還された2年後の1999年 から仏誕節が祝日となったが、それ以前から仏教は盛んだった。 ブッダの亡きがらの一部とされる骨や歯は外交儀礼として仏教国の間を行き来しており、現在は中国、 インド、スリランカ、カンボジア、シンガポール、台湾が保有している。インドは2011年、ブッダ開眼2600 年を記念してインドネシアに遺骨を貸与した。 ソース:CNN.co.jp  2012.04.24 Tue posted at: 10:58 JST http://www.cnn.co.jp/fringe/30006360.html 画像: http://www.cnn.co.jp/images/cnn/2012/04/24/10/29/11/china-buddha-skull.jpg

0 件のコメント:

コメントを投稿