2012年4月2日月曜日

嘘ですな

去年だったかにオーストラリアに溶接工が移住したと言う記事が出ていましたよね。
年収が200万くらいだったと思いますが。
急によくなったんでしょうかね。
まさかね。
景気はそんなに良くはなっていませんよ。
オーストラリアは資源大国で経済的には悪くはないでしょうけどね。

何を隠そう私は溶接工だったんですよ。
溶接はむつかしい技術ですからね学校で習ったくらいでは一人前にはなれませんよ。
そもそもなんで韓国人でないといけないんですか、欧米人で腕のいいのがいくらでもいますからね。
英語圏なら言葉に不自由はないですから。
イギリスなんかは連邦ですから何も韓国から呼ばなくてもイギリスから呼べば言い訳でね。
イギリスは景気悪いからね。

景気がよくても年収900万なんてありえませんよ。



【豪韓】「第2の人生を海外で」~30-40代の韓国人溶接技師が豪に殺到[04/01]

■ 「第2の人生を海外で」
■ 溶接技師のための専門学校に通う受講生、ほとんどが30-40代
■ 努力次第では年俸1億ウォンも

(写真)
http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2012/04/01/2012040100082_0.jpg
▲ キム・ジョンウンさん
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ソウルの製薬会社に営業マンとして勤務していたキム・ヨンヒョンさん(35)は今年2月、家族と
共に韓国に別れを告げ、オーストラリアへと向かった。キムさんはオーストラリアで新しい職場
を見つけた。それは、製薬会社でも営業マンでもない。出国前に溶接技師としての技術を身に
つけたキムさんは、オーストラリアの配管溶接会社に就職した。キムさんは、その会社で年間
10万7000オーストラリア・ドル(約930万円)の基本給を受け取ることになった。

オーストラリアは最近、資源開発と鉄鋼産業の発展で、熟練工が不足している。オーストラリア
政府はこれを打開するために昨年5月、就労ビザ「457ビザ」の発給条件を緩和した。「457ビザ」
を取得した外国人は、オーストラリアの永住権者や市民権者と同等の給与が保障され、不利益
を被った場合は転職することもできる。4年間の滞在後に期間を延長することもできるが、これは
永住権を取得する際に有利となる。

今年1月に同ビザを取得し、オーストラリアのパースで溶接技師として働くパク・ソンハさん(34)
は「今年の年俸は1億2000万ウォン(約870万円)くらいになると思う。オーストラリアの物価は
決して安くはないが、韓国にいた時よりも余裕のある生活を送っている」と話した。

京畿道水原市にある溶接技師の養成学校には、現在約80人の受講生が在籍している。受講生
のほとんどが30-40代で、第2の人生を夢見て勉強しているわけだ。同校のキム・ジョンウン
院長は「世界各国の溶接技師たちがオーストラリアに集まっているが、韓国ではまだこうした
事実が広く知れ渡っておらず残念だ。現地の事情に合わせた教育を受けられれば、誰でも
オーストラリアでの就職に挑戦できる」と説明した。

ソース:朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/04/01/2012040100086.html

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