日本を貶めないといけないお約束のようですな。
私は戦車のことはよく知りませんけれども、90式って世界的にも高性能で通っていたような気がしましたので変だなとは思いましたけどね。
WIKIで調べますと世界的にはトップクラスのようですね。
何時だったかテレビで見たのですが、斜面の走行では車軸が動いて車体を水平にする事ができるのだとか。
しかし、出来ませんか。
自動車なんかは何百万台も作って輸出してるのにね。
トラックから建設機械も輸出してるんだからディーゼルエンジンの技術もあるだろうにと思うのは素人ですよ。
何度も書きましたけどね、日本との技術の差は圧倒的な開きがあるんですよ。
このパワーパックだけではなりません。
全てにおいて同じ構図なんですな。
技術はないですからね、外国から部品を買ってきて組み立てるアッセンブリー経済なんですな。
これは数十年前から同じ構図なんですよ。
例えばね、自動車だって家電だって造船だって大事な中核部品は日本から買ってきて組み立てるんですよ。
携帯・スマホだって例外ではありません。
中に組み込まれた部品の殆どが外国製なんですよ、3割くらいが日本製で外国の中ではダントツの1位ですから。
だから輸出が好調なのに対日赤字は膨らむ一方になるんですよ。
当初から出来ないだろうと思ってましたよ。
半島に入ったものはどれも歪んでしまうんですな。
仏教、儒教、キリスト教、民主主義、罪刑法定主義、遡及処罰の禁止などなど。
儒教の影響は昔に比べればすくなくなっていますけどね。
それでも根強く残っているような気がしますね。
朝鮮における儒教とは要するに額に汗して働く事の反対なんですな。
朝鮮の貴族である両班は筆より重いものを持たないのがよいとされたんですな。
両班の前でテニスを披露したイギリス人にこう言ったそうですよ。
「何故そんな汗をかく仕事を下人にさせないのか」
そのイギリス人の出自を疑ったとか。
つまり卑しい身分の出身ではないかと。
そんな国が技術を高めるなんて出来ませんがな。
韓国は可視優先主義を採ってるんですね。
要するに見えるところには高い外国製の部品を使い見えないところには安い部品を使うですな。
全てにおいてそうですから。
韓国では芸能人の全てが整形しているのも同じ構図ですよ。
見かけが大事なんですな。
黒豹ねぇ、名前はかっこいいんですがね。
名前負けですな。
【韓国軍事】動力部国産化失敗の新型K2戦車、「高価なだけの戦車」として有名な日本の90式並みの高コストに … 韓国メディア [04/02]
■新型「黒豹」戦車の心臓部、結局「ドイツ製」へ
国産化を目標に1,500億ウォンを投じて2005年から開発を試みてきた国産次期戦車K2「黒豹」の
心臓部は、結局ドイツ製に決定された。
<中略>K2戦車は開発当初、ドイツMTU社の1,500馬力級パワーパックを念頭に置いて設計した
と伝えられている。だが防衛事業庁などは将来の海外輸出や維持補修の容易性などの点から、
パワーパック国産化を推進した。エンジンは斗山インフラコア、トランスミッションはS&T重工業が
開発を担当した。
斗山インフラコアは米国の建設機械メーカー「ボブキャット」を傘下に有する建機専門メーカーだ。
同社から分離した防衛産業専門メーカーの斗山DSTは、バラクーダ4輪装甲車やK200装甲車、
「飛虎」自走対空砲などを生産した。浸水で人命事故が出たK21次期歩兵戦闘車も斗山系列の
会社が中心開発業者だ。S&T重工は自動車変速機専門メーカーで、K9自走砲やK10弾薬運搬
車などの変速機を作ってきた。世間では中型バイク製造メーカーとして広く知られている。
これぐらいの「大企業」ならば、戦車のパワーパック程度は生産できるように思える。だが戦車の
パワーパックは、建設機械や自動車、装甲車とは違って、途方もない重さ(K2の場合、公試重量
55トン)の車体が高速(最高70km/h)で機動できるようにトルクが高くなければならず、出力(K2
の出力は1,500馬力)に耐えられるように耐久性も高くなければならない。トルクが高いと、相当の
耐久性を持ったトランスミッションでないと耐えることができない。
防衛事業庁と国内企業は、これまでに1,500億ウォンの開発資金を投じ、2011年には「1年間の
開発猶予期間」を与えるなど、国産化に全力を傾注したが、最新の評価の結果、エンジンなどの
冷却能力が不十分であり耐久性にも一部問題があることが分かった。結局、今回の防衛事業庁
会議で、世界で最も多く使われているドイツMTU社のパワーパックを購入することに決めたのだ。
防衛事業庁関係者は、「今回の開発評価結果と、判明した問題、開発遅延に伴う戦力化日程の
遅延などについては、業者の責任を問うことになろう」としながらも、「運用試験・耐久性試験の
評価等に多少足りなかった部分があるというレベルの問題だ。技術を補完した上で、第2次量産
分から(国産パワーパックを)適用できるよう開発は継続することになるだろう」と含みを持たせた。
これまで斗山インフラコアとS&T重工業が開発してきたK2の「国産パワーパック」の価格は約15
億ウォンと予想されている。だが今回、輸入品に決まったことで、「パワーパック」にかかる費用は
一層高まるものと見られる。そうなれば、世界で2番目に高いというK2次期戦車の価格は、「高い
だけの戦車(価格100億ウォン程度)」として有名な日本製「90式戦車」と数億ウォンしか差が無い
ものと見られる。これに伴って、海外輸出もまた容易ではなくなった。
▽ソース:ニューデイリー/Yahoo!Koreaニュース(韓国語)(2012.04.02 19:20)
http://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=110481
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=20120402191251647f6
▽関連スレ:
【韓国軍事】「韓国製パワーパックの欠陥、完全には解決できず」K2戦車、ドイツ製パワーパックを搭載へ[04/03]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1333432002/
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