下に黄文雄さんの話を貼っておりますけど、黄さんの言う通りなんですね。
儒教は不寛容ですから悪口は永遠に終わる事はないですよ。
朝鮮はなにかにつけて日帝36年と言いますけどね。
太閤さんの朝鮮征伐なんかは朝鮮人にとっては昨日の事ですから。
さすがに中国は4000年の国ですからね。
あれは誰だったか、2000年位前の歴史上の悪者が跪いて許しを乞う銅像を作りまして、みんなが唾を吐きつけたり罵声を浴びせたりしているんですな。
いいですか、2000年前の人なんですよ。
東条元総理の銅像もあるといわれているんですがね。
確認はされておりませんが。
東京裁判研究所ですか、いいんじゃないですか。
国際法の知識のあるものならいかに東京裁判が不当なものかは一目瞭然ですな。
刑法には鉄則があります。
罪刑法定主義と遡及処罰の禁止です。
罪刑法定主義とは書かれいないことで処罰をしてはいけないと言う事ですな。
遡及処罰の禁止は後で作れた法を過去に遡って適用してはいけないと言うものですな。
東京裁判はこの鉄則に完全に反しております。
下に書いておりますように平和に対する罪なんぞというものは戦前には存在しておりませんでしたからね。
人道に対する罪もそうですね。
そもそもパル判事が述べたように人道に対する罪があるとするならば広島長崎への原爆投下こそが明らかな人道に対する罪になるわけですな。
しかし、トルーマンは人道に対する罪で死刑になっておりませんよね。
勝ったものが正義だからですな。
東京裁判の研究を頑張って欲しいものですな。
研究員は気付くでしょうね。
日本を裁くことは出来ないと。
名前はなんと言いましたかね。
オランダ人の判事ですけど。
オランダ政府からの命令で東京裁判の判事になる事になったんですな。
家を出るときに息子にこう言ったそうです。
「日本人に法律を教えてやる」
裁判が終わって帰国後に息子にこう言ったそうですよ。
「私には日本人を裁くことは出来なかった」
NHKでしたかね、その息子がそう証言してましたよ。
ニュルンベルグ裁判でも同じなんですよ。
ユダヤ人への大量殺人がなかったら裁けなかったんですから。
裁いたらソ連も裁かないといけませんからね。
独ソ戦なんかは強盗殺人犯が仲間割れした戦争なんですから。
ヒトラーとスターリンが秘密議定書を交わしてポーランドを東西に分割侵略したのが第二次大戦の始まりですからね。
何故だか英仏は一方の犯人であるドイツにだけ宣戦を布告したんですからね。
薮蛇ですな。
東京裁判の研究なんかしたら日本は悪くないと少なくとも研究員にはわかっちゃうがな。
【日中】中国が「東京裁判研究所」設置へ、歴史認識で日本けん制[04/01]
中国の国家図書館(北京)と上海交通大学は3月31日、東京裁判の判決内容などを総合的に研究する
「東京裁判研究センター」設置に向けた合意書に調印した。新華社が伝えた。
名古屋市の河村たかし市長の「南京大虐殺」否定発言など歴史認識をめぐり日中間で摩擦が広がる中、
東京裁判の判決の意義を強調し、日本をけん制する狙いもあるとみられる。
センターでは、東京裁判に関する文献や資料を収集するほか、関連の研究フォーラムなどを主催。若い世代に
向け、研究成果を報告するとしている。(共同)
msn産経ニュース: 2012.4.1 12:47
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120401/chn12040112470002-n1.htm
ポツダム宣言が発せられた当時、戦争を計画したり準備したり始めたりすることを戦争犯罪とする条項は、国際法のどこにもなかった。
つまり、東京裁判はなんの根拠もなしにA級戦犯と決めつけたのである。ついでに言えば、戦争を計画したり準備したり始めたりするのが犯罪であるという国際法の取り決めは現在もない。
A級戦犯なるものが、いかに根拠がないものであるか、ということである。
これは日本だけが主張していることではない。国際社会も東京裁判が無法で根拠がないものだったことを認めているのである。その表れが昭和二十六年に調印されたサンフランシスコ講和条約の第十一条である。
そこには、東京裁判に代表を出した関係国の一か国以上の同意があれば、A級戦犯を釈放していいと定められているのだ。
事実、講和条約が発効すると、A級戦犯として判決を受けた人たちは直ちに釈放された。もちろん関係国の過半数も同意したからである。
これは有り体に言えば、A級戦犯はなかったということである。実際、犯罪受刑者は恩給や遺族年金の対象にならなかったのだが、国会決議を経てA級戦犯とされた人たちにもこれらが支払われることになったのだ。
また、A級戦犯として終身刑の判決を受けた賀屋輿宣は政界に復帰して法務大臣を務めた。同じく禁固七年の判決を受けた重光葵は副首相兼外務大臣になり、昭和三十年の日本の国連加盟の際は、日本代表として国連で演説を行った。
では、A級戦犯を入閣させるとは何事だとか、A級戦犯が日本を代表するのはけしからんとか、どこからか非難の声が出ただろうか。どこからも出なかった。中国も何も言わなかった。A級戦犯はなかったことを認めていたからではないか。
A級戦犯とは何かについて、事実をそのまま述べる渡部氏の意見に、王大使はどう反論したのか?
私はこのようなことを述べたのだが、これにも王毅大使の正面からの答えはなかった。ただ、「国民感情が許さないのだ。国民感情が」と、それを経文のように繰り返すばかりだった。
これは口にする機会がなかったが、では、その国民感情とはどのようなものなのか、である。愛国教育などによって政治的につくり出された妄想ではないのか。当たらずと雖も遠からず、だろう。日本側にだって国民感情があることを忘れているのだ。
わずか三時間余だったが、王毅大使と話し合ってつくづく感じたことがある。それは、中国が日本に対する際の切り札に使う歴史認識や靖国参拝問題は、中国の心底の思いから出たものではないということである。
あくまでも政治的駆け引きの道具として出してきているのである。このことは私のような政治も歴史も素人の言うことを、中国を代表して日本に来ている大使が論理的にはね返せないところによく表れている。はね返さないのではない。はね返せないのである。
中国に対しては毅然とした態度で、とはこれまでに繰り返し言われてきたことである。このことを確認した次第である。
中国の靖国参拝批判が論理的なものでないことは、このやりとりを見ても分かる。日本政府も、渡部氏のような史実に基づいた主張をして欲しいものだ。(参考: 渡部昇一、「歴史の教訓」、「致知」)
小堀桂一郎(東京大学名誉教授)
東京裁判(極東国際軍事裁判)は国際法に基いての裁判などではありません。「極東国際軍事裁判所条例」が根拠と言われていますが、これは法律ではなくマッカーサーの行政的命令です。
法的根拠がないということは、裁かれたのは決して犯罪人ではないということです。
訴因でも、通例の戦争犯罪に該当したのは南京事件での無実の罪を言い立てられて有罪となった松井石根陸軍大臣ただ一人。あとはすべて「平和に対する罪」「人道に対する罪」という、それまでの国際法上になかった罪名であり、
パール判事が指摘された通り、事後法による裁きであって裁判の体をなしていないんです。
「裁かれた」のではなくて「報復リンチ」に遭われたのであって、戦争犯罪裁判で命を落とされた方は、言ってみれば「戦死者」です。
27年4月に独立を回復したときから、日本政府は直ちにこの人たちの名誉回復にとりかかり、28年の国会では全会一致で、戦犯として処刑された方々は法務死であって戦死者とみなすと決議した。さらに恩給法改正で、この事が法的にも確立した。
ですから日本には戦犯なるものは存在せぬと主張すべきです。
いま戦犯と呼ばれている人々はすべて戦死者であり、戦場での戦死者とひとしく靖国の英霊であることに変わりは無い。
黄文雄氏 評論家
・史実とも日本文化とも全く無縁である、韓国の「民族独立館」、中国の「南京虐殺記念館」は、反日教育の施設であり、中韓両国特有の「虐殺文化」の丸写しなのである。残虐であればあるほど、中韓がそれだけ残虐な国であることをあらわしているのだ。
・儒教国家というのは、たいてい政治的には不寛容である。刑罰については残虐極まりなく、たとえば中国法制史に書き連ねられている刑罰には、頭に穴をあけたり、身体を裂いたりと、日本人にとっては言語を絶するものがある。
・李朝時代の反体制運動の参与者に対する処刑は、朝鮮総督時代をはるかに上回って残虐だ。甲申政変(1884年)の指導者、金玉均が上海で暗殺されると、遺体は首と胴体が切断され、首は漢城で晒し物になった。『独立新聞』を創刊し、
独立教会の主役になった徐戴弼も甲申政変で一族が惨殺されている。
0 件のコメント:
コメントを投稿