2011年2月19日土曜日

松下はどうなんでしょうか

パナソニックですけどね。
韓国勢はサムスンとLG合わせれば半分くらいにはなるでしょうからね。
まだまだですよ。
日本は元の姿に帰るべきなんです。
サムスンとLGは日本をモデルに世界で首位に立ったんですから。
日本は最初安からろう悪かろうでしたよね。
そこで、アメリカのデミングの品質管理を学びデミング賞を創設したんですね。
このお陰で急速に品質が向上して安かろう良かろうになったんですね。
最終的には高品質までなりましたが。
市場占有率を大きく伸ばしたのは安くて品質がよかったときです。
要するに高品質でなくてもいいのです。
安くて程よく品質がよければ売れるのです。
勿論、高品質の製品も作ればいいんですがね。

韓国はこの日本の歩んだ道を参考にしたんですね。
これからも同じ道を歩んでいこうとするでしょうけど、でもここから先は彼らには無理ですね。
彼らに高度な技術を持つ事は無理です。
韓国の報道なんかを見ておりますと、フランスから導入したKTX なんか不具合だらけですからね。



【経済】ソニー、サムスンを抜く インドで薄型TV首位へ [02/18]

ソニー、インドで薄型TV首位へ 10年度サムスン抜く

 ソニーは18日、インドでの薄型テレビ販売額が2010年度に韓国サムスン電子を抜いて
首位になる、との見通しを明らかにした。海外市場の多くで韓国勢が首位を占める状況に風穴が開く。

 ソニーのインド販売台数は85万台で、販売額は非公表だが、33~35%の市場シェアに
なる見通し。20%台前半だった09年度から10ポイント程度伸ばし、30%程度のサムスン、
20%台の韓国LG電子を超える。インドで薄型テレビを売り出した05年以降、シェア首位は初めてという。

 ソニーは1990年代半ばにインドに販売会社を設立し、専売店網をつくってきた。現在は
260カ所以上にある。ソニー製品を扱う一般の家電店も、06年の1.5倍の6千店まで増やした。

 販売会社は現地化を加速させ、社員約2千人のうち日本人は14人だけ。主要な顧客と
なる中間所得層の需要を細かく把握できるようにした。

 世界全体では赤字が続くテレビ事業の損益も、インドは黒字の見通し。販売会社の玉川勝社長は
「ほかの国に比べて競争相手が限られ、ブランドイメージが強い」と分析する。11年度は販売
台数を150万台以上に引き上げ、首位を維持したい考えだ。(大宮司聡)

http://www.asahi.com/business/update/0218/TKY201102180438.html

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