2011年2月14日月曜日

やられたのか

何をやられたのかな。
何故パクチョンヒが人気があるのかというと、ただただ経済成長路線につけたからに他ならない。
やはり経済成長を促したので親日派の批判もそれほど聞きませんな。

当時はみんな親日派ですよ。

良くしてやると悪口を言うのが朝鮮人の習性ですな。
アメリカの悪口ばかり。
だから作戦統制権なんぞすぐに返してやるとアメリカは怒りに任せて言い放ったんですな。
アメリカもよくわかったでしょうね、良くしてやると悪口を言うのを。
ノムヒョン時代にKBSは左翼化したんですな。
そのため米軍の装甲車が誤まって女子中学生二人をひき殺したんですな。
テレビでその死体の写真をモザイクも無しに放送したんですね。
そりゃ国民は反米になるよ。

アメリカもこのときに手をきりゃよかったんだよ。
来年ですな作戦統制権返還は。
楽しみですな。
韓国では心配する人が多いんですな、アメリカに見放されるんじゃないかと。

心配すんな、すでに見放されてるから。
ソ連も中国も北朝鮮を嫌らってたんですね。
援助ばかりとって言う事聞かないんだから。
あまつさえプエブロ号事件では核戦争の瀬戸際に引きずり込まれそうになったんだから。
あれが瀬戸際外交の始まりですがな。
アメリカは決して戦争はしないと。

でもね、今まで見たいには行きませんよ。
アメリカは決して北朝鮮の核は放置はしない。
アメリカ単独で北を崩壊させるでしょうね。
韓国が反対するのは間違いないからね。
そりゃあなたソウルが火の海になるんだから。



【韓国】韓国で「女性大統領・朴槿恵」誕生の可能性あり…隣国日本は「韓国にまたやられた!」となるかも。政治も韓流へ?[2/12]

 韓国で次期大統領の呼び名が高い、与党ハンナラ党の元代表・朴槿恵氏。盧武鉉(ノムヒョン)前大統領と激論を交わしたこと
もあったが、今年は彼女の動きに要注目だと、元産経新聞ソウル支局長の黒田勝弘は指摘する。

* * *

 韓国マスコミは年初から、早くも次期大統領選に向けた下馬評に余念がない。与野党の候補者群に対する支持率を競って伝えて
いるが、いずれの世論調査でも与党ハンナラ党の元代表・朴槿恵が圧倒的人気だ。これはこの数年、変わっていない。

 では朴槿恵はこの流れの通り、次の大統領に確実になれるか? 保守政権は延長するのか? しかし圧倒的な朴人気にも
かかわらず、政界やマスコミを含め「イエス!」の答えはまだ多くない。

 故朴正煕大統領の長女として、すでに20代のころから亡き母に代わってファーストレディを務め、政界に転じてからも10年以上に
なる。党代表もやり、選挙遊説ではテロにも遭遇している。

 今やハンナラ党も李明博大統領も、彼女の意向抜きには物事が動かせないほどの力を持っている。そして彼女自身、李明博政権
の政策には与党でありながら是々非々で対応し、自己主張が目立つ。次期狙いを念頭に、李政権との差別化を印象付けているのだ。

 彼女の物腰や品格からすると、今すぐでも大統領をやれるだけの雰囲気がある。韓国で初の女性大統領となると、やはり彼女しか
ない。いささか先走っていえば“朴槿恵大統領”の誕生は、お隣日本にとっては「韓国にまたやられた!」となるかもしれない。政治も
韓流へ?

 しかし朴槿恵にとってゴールまでにはいくつかのハードルがある。まず女性というハンディ。女性が女性候補を意外に支持しないという
伝統(?)を、どう打ち破れるか。

 女性指導者として必須の「決断力とやさしさ」の持ち主というイメージを目指し、李政権の政策にも時に反対して「原則を守る
断固とした姿勢」や、さらに最近は“福祉国家”論を主導して「やさしさ」を印象付けているが……。

 しかし今後、最も大きな課題は対北朝鮮問題だ。煮ても焼いても食えない(?)北の金正日・金正恩独裁体制といかにタフに
戦えるか。彼女は過去、1回だけ平壌を訪問し金正日総書記と会ったことがあるが、この「会ったことがある」という“情緒”に流されると
北にしてやられる。

 北に対しても「原則を守る断固とした姿勢」が貫けるか。原則と変化を調和させた、北にだまされない対北政策をどう構想するかが、
最大のハードルだ。

※SAPIO2011年2月9・16日号

ソース(NEWSポストセブン) http://www.news-postseven.com/archives/20110212_11465.html

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