血を流す流さないの違いは大きいだろうとは思うが、役割が違うんだよね。
韓国は近すぎるので米軍が基地を置くには不適だし。
まあ、最近は技術の進歩で日本でも近すぎるようにはなっているけどね。
でも、思いやり予算で負担は少なくてすむはずだし。
韓国とは違うしね。
そもそも韓国は反米だし。
イラク戦争勃発のときに私のような素人でもわかりましたよ。
自爆テロが頻発するだろうなとね。
大量破壊兵器云々言うなら北朝鮮こそ攻撃するべきじゃないのかと。
やっぱり石油が欲しかったんでしょうかね。
尖閣の事件にしても何故周辺の国は我が国を起こそうとするのでしょうかね。
眠れる獅子の中国は目覚めたけどもう一つの眠れる獅子を起こそうとすのか。
戦後我が国は65年もの間大人しくしてきたのにね。
前も書いたけど、先の大戦は原爆を落とされたから降伏したんじゃないんですよ。
石油がなくなったからなんですよね。
欧米に対して工業力、科学技術力で劣っていたにも拘らずあれだけ戦えたのは日本兵の資質によるんですよね。
今世界トップの工業力、科学技術力を持つ日本を目覚めさせて果たして中国に利益があるのかな。
尖閣周辺の石油がどれだけあるか知らないけどね。
いつだったかのたかじん委員会でイスラエルは核実験していないけど核保有国だとか言ってたけど、イスラエル核実験してるよ。
南大西洋上でやってるよね。
わが国も太平洋でやればいいよ。
【日米韓】韓国は日本より上!? 民主党政権の言動が同盟相手としての効率や信頼の落下を加速している(産経・緯度経度・古森義久)[09/18]
【緯度経度】ワシントン・古森義久 韓国は日本より上!?
なにをえらそうにと、つい反撃したくなる。「アメリカはまだあなたたちを好いているから。
そんなにビクビクせず、静かにして」などと、米国の一新聞のコラムニストが日本全体に向かっての
お説教なのである。しかも的外れのご託宣なのだから、ますますいやになる。
発端はヒラリー・クリントン国務長官の9月8日の演説だった。外交問題専門家の最大集団とも呼べる
「外交評議会」の集いで、オバマ政権の外交政策に関する主要演説をした同長官は
アジアや太平洋について次のように述べた。
「アジア・太平洋地域をみましょう。われわれ(オバマ政権)は韓国、日本、オーストラリアのような
緊密な同盟国とのきずなを再確認しました」
ただこれだけの言葉だが、米国歴代政権のアジア・太平洋政策を注視してきた向きなら、
すぐに異変に気がつく。米国政府はアジア・太平洋の同盟諸国に言及する際には必ず、
まったく例外なく、日本を第一に挙げてきたのだ。その順番が変わり、韓国が1番目になっているのだ。
そもそも国務長官の主要外交政策演説での同盟国リストアップの順番が無意味のはずがない。
「この順番はオバマ政権の意図的な決定に基づいています。決して失言や放言ではありません。
オバマ政権の当局者たちが非公式にそう明言しています。この政権はいまや、
アジアでは日本よりも韓国が米国の最も重要な同盟国だとみなすようになったのです」
ワシントンの大手研究機関、「ヘリテージ財団」で朝鮮半島を中心にアジア全般を専門とする
ブルース・クリングナー研究員がクリントン演説の読み方を明快に説明した。
オバマ政権では国家安全保障会議のアジア上級部長のジェフリー・ベイダー氏が公開の場で、
「日本の民主党政権の外交政策は思考がきわめて混乱し、誰が日本政府を代表して
発言しているかも不明だ」とまで述べ、日本不信をあらわにしていたのだ。
だから読売新聞がワシントン特派員電で「米のアジア同盟国格付け 日本は韓国より下」という見出しで
この順番の変更を報道したのも自然だった。ところが米側ではウォールストリート・ジャーナルが
この読売報道を取り上げ、「クリントンの日本について(の発言)スリップ(失言)か、スラップ(平手打ち)か」
という両角度から報じた。
同報道は国務省のクローリー報道官の「国務長官は潜在意識的なメッセージを送ったわけではなく、
日本、韓国、オーストラリアすべてとの関係を重視する」という事後の建前ふう発言を伝えていた。
その直後に出たのが冒頭で紹介したワシントン・ポストのコラムだった。同コラムは日本側の反応を
「超過敏すぎる」とちゃかし、国務長官の発言には意味がなく、日本側の解釈が妄想のように
頭から断じているのだった。
だが、オバマ政権が韓国との同盟関係の最重視を打ち出す方向へ動いたことは、6月のG20での
米韓首脳会談でも示されていた。共同声明でオバマ大統領は「米韓同盟は米国にとってアジア・太平洋での
リンチピン(車輪のカナメ)」と初めて述べたのだ。リンチピンというのは長年、米国の対日同盟を指すときの表現だった。
クリングナー氏がさらに説明した。
「オバマ政権にとっていまの韓国は日本よりも信頼できる同盟相手なのです。
安保上の米国の期待を果たすことに意欲を示し、実際に実行してきた。一方、日本は平和維持活動だけをみても、
海賊対策での艦艇出動では憲法上の自縄自縛で韓国艦艇より効率が低い。
イラクへの出動でも自衛隊はイギリスとオランダの軍隊に守ってもらう始末で、韓国軍とは大違いでした」
そもそも日本の戦後の一国平和主義の「国際的な異端」が、同盟相手として韓国よりも効率や信頼を
落としているというわけだが、いまの民主党政権の言動がさらにその落下を加速しているということなのだろう。
MSN産経ニュース 2010.9.18 07:48
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100918/amr1009180749000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100918/amr1009180749000-n2.htm
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