2010年9月23日木曜日

高度成長が続くといっても

日本の高度成長とは中身が違いますよね。
温家宝が少し前だったかに失業者は2億なんて言ってましたけどね。
2億もいるとは思えないけどね。

日本の高度経済成長時にはそれこそ人手不足で正しく猫の手も借りたいほどでしたからね。

人手不足で賃金が上昇しているというはなしはあったけどね。
昔の日本ほどではないでしょうね。

つまり、日本が受けた円高不況どころではないと言うことですな。
温家宝の言うとおり大変な打撃になるのは確実ですよ。
だとするなら世界中の独裁国がやるような政策。
つまり外国と戦争して国民の不満をそらして政権の安泰を図るってことですな。
ではどこと戦争か、そりゃあなた反日教育で国民が憎んでいる日本が最適ですがな。
ガス抜きは出来るは、恨みは晴らせるは一石二鳥でんがな。

40%くらいの引き上げが妥当だと思うけどね。
そりゃ20%でも打撃にはなるでしょうね。
しかし、そうなりゃ中国企業による日本企業の買収は日常茶飯事になるでしょうな。
円高で日本企業がアメリカ企業を買収したのと同じになりますがな。

不動産バブルにインフレか。
中国はこれから苦しむことになりますな。
自転車操業って言葉があるけど中国はマグロですな。

止まったら死ぬと。


【中国経済】中国首相:人民元の20%上昇は「重大な社会的混乱」招く[09/23]

 9月22日(ブルームバーグ):中国の温家宝首相は、人民元が20%上昇すれば、深刻な失業や社会不安を招く
可能性があると述べた。首相の発言は、中国が元高を求める米議員らとの衝突に向かっていることを示唆して
いる。

 温首相は22日のニューヨークでのスピーチで、中国が要求を受け入れて人民元の20-40%上昇を容認した場合、
「どれほど多くの国内工場が破産し、どれだけの国内労働者が職を失うか、都会に出ている労働者のうちどれほど
多くが地方に帰るか、想像もつかない」とし、「中国は重大な社会的混乱に苦しむだろう」と語った。

 中国人民銀行(中央銀行)が人民元相場の弾力性を高める方針を6月19日に発表して以来、人民元は対ドルで
約2%上昇している。21日終値は0.1%高の1ドル=6.7079元と、1993年末に人民銀が市場レートと公定レートを
一本化した以降での最高値となった。

 温首相はまた、人民元の相場が米国の対中貿易赤字の要因ではなく、米国の失業増加を引き起こしているわけ
でもないと言明。元が「大幅上昇」する根拠は存在しないと語った。オバマ大統領は今週、中国が自国の輸出を
支援するために元相場を割安に維持していると述べていた。

 温首相は22日のビジネス界や金融界のリーダーらとのニューヨークでの会合では、「米国の貿易赤字の主因は
人民元のレートではなく、投資・貯蓄の構造的問題だ」と述べ、「中国は意図的に貿易黒字を追求していない」
と強調した。

 温首相は23日、オバマ大統領との会談を予定している。


Bloomberg.co.jp: 2010/09/23 15:15 JST
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=aw81WgeWnCes

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