2010年9月4日土曜日

変態が何を偉そうに

改名したってのは始めて知ったね。

どんなふうに改名したのかな。
方言を禁じたのか、みんなが標準語を話したのかな。

どうも変態新聞は沖縄を独立させようと思っているようですよ。

標準語と言うのは江戸山の手言葉ですね。
つまり旗本が使っていた言葉です。
何故これが選ばれたのかといいますと、参勤交代で江戸に勤めていた地方の藩の藩士なんかは、幕府の役人つまり大名とか旗本と折衝しないといけませんから、山の手言葉と方言の辞書をつくっていたからなんですね。
もうありますから新しく作る必要が無いからなんです。

さてこの夏は例年に比べて戦争に関する露出が多かったように思いますが気のせいでしょうかね。
とくにNHKなんか。
民主党政権だから改憲の心配はないですよ、左翼マスコミさん。
ハトポッポはあんな馬鹿だし。

仮に菅が勝ったとして1年持ちますかね。
捩れてますからどうしても予算と引き換えに解散総選挙でしょうね。
公明党は菅のこと仏敵と言ってるし。
菅と組むとは思えないしね。
社会主義者だから宗教を攻撃したい気持ちはわかるけど今となっては要らんことしたなと。
後悔先に立たずですな。




2010/9/3 毎日新聞

記者のひとりごと:沖縄を知る



 2年前の夏、私は旅先の沖縄で81歳の女性にこう尋ねた。「自分のことを日本人だと思っていますか」


 その前、沖縄県平和祈念資料館で、沖縄の人が戦時中、改名させられ方言を禁じられたことを初めて知った。米国統治がほんの38年前まで続いていたことも。私は「沖縄の人は戦争を押しつけた日本人を不名誉に思っているんじゃないか」と思い、疑問をそのままぶつけてしまった。


 「あなた今、失礼なことを言ったよ」と女性は答えた。「でも、直接聞いてくれたから答えようね」。そして戦時中、働いていた台湾で沖縄出身者が仲間にスパイ扱いされていたことを教えてくれた。「(上司の)中尉殿は私たちが日本人として教育を受け、生活していることを知らなかったのね」


 「知らないというのは怖いことよ」と女性は言った。今夏、本紙には沖縄の惨禍を伝える記事が多く掲載された。同じ日本の島々で何があり、今何が起きているのか。私たちは、もっと知らなければいけないのだと思う。【喜浦遊】


http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20100903ddlk13070243000c.html

0 件のコメント:

コメントを投稿