2010年9月6日月曜日

どっちがみすぼらしいんだか

「任那日本府」を最近の教科書は記述していないと言う。不思議なことだ。
歴史は歴史的文献を土台にして事実を書くものであり、高句麗・百済・新羅という古代朝鮮半島諸国
の存在も日本書紀の記述に基づき記載されているのであるが、反日捏造を是とする韓国では任那日本
府は隠蔽されており、日本の教科書でも以前は記述があったのに、最近は記述がなくなっている。
任那日本府に関しては、高句麗の広開土王の業績が書かれている「広開土王碑」にもその記述がある。
現在の中国と北朝鮮の国境近くに存在する高さ6メートルの巨大な石碑が「広開土王碑」である。
要約すると「もともと百済・新羅は高句麗の属民で高句麗に朝貢していた。ところが、倭が辛酉の年
(391年)以来、しばしば海を渡って百済を破り、新羅を(判読不能)し両国を倭の臣民としてし
まった。そこで広開土王は(396年)に自ら水軍を率いて、倭の臣民となった百済を討伐した。」
「大軍をもって新羅城を奪還すると、撤退する倭兵の背後から任那加羅まで急追していった」などと
任那の存在がそこには書かれている。
また中国南北朝時代の「宋書」には倭の五王についての記録がある。讃・珍・斉・興・武の五王であ
る。武は神武天皇ではないかと言われている倭の五王であるが、宋書にはこれら五王の官位・爵位の
記録があり、五王のうち、斉と武には「倭国王」の他に「都督倭・新羅・任那・加羅・秦韓・慕韓6
国諸軍事」の肩書きがあり、宋書での年代(421~478年)から見て4世紀から5世紀頃、朝鮮
半島には任那日本府があったことは確実なのだが、ウリナラマンセーの半島史観により隠蔽されてい
るようだ。あったことを隠し、なかったことを宣伝する半島史観など百害あって一利なしなのだ。


倭が391年以来、海を越えて襲来し、百済や新羅を破って服属させてしまった。 (広開土王碑)

新羅百済は倭を大国と崇めた (隋書81巻東夷倭国)

新羅の4代目国王の昔脱解は日本人 (三国史記 新羅本記)

百済の王が王子を人質として倭国に送る (三国史記 百済本紀)

新羅は倭国に奈勿王の子未斯欣王子を人質に送る。 (三国史記 新羅本紀


【日韓】 中韓に比べ、みすぼらしく短い歴史を埋めるため8人の天皇を創作した日本~SBSスペシャルで紹介[09/05]

http://isplus.joins.com/component/htmlphoto_mmdata/2010/09/05/htm_201009051250130201000002010700f8d-001.jpg

韓日併呑100年、韓国と日本の間に隠された憎しみと敵対意識はどの程度であろうか。

5日、放送される「SBSスペシャル-100年特集 歴史戦争2部 歴史の逆説」では韓国と日本、不
愉快な同伴者の歴史を再照明して歪曲された歴史を正す機会が電波に乗る。

「韓半島は日本の朝貢国だ。」過去1300年間に日本が行った侵奪の歴史はこの言葉に代弁され
る。神功皇后の伝説から始まった実体のない歴史の歪曲、そして壬辰倭乱と韓日併呑に至るまで
粘り強い「逆説の歴史」はずっと再生産されている。

韓半島が日本の朝貢国という概念は「日本書紀」から始まる。そしてその中心には天皇がある。
天皇を中心にできあがった日本のイデオロギーは対外的にも作用する。それはすなわち蕃国、天
皇のための朝貢国の必要性だった。

明治時代、日本は建国と同時に天皇制を前に出した。中国の中華思想を自己流に解釈して適用
したものだ。しかし、日本の天皇には歴史がなかったし中国と韓半島に比べてみすぼらしくて短い
歴史を埋めなければならなかった。

「日本書紀」を始め、創作された日本の歴史はコマロ・チェンジャン事件(?)などを起こし、作り出
した天皇の歴史を後押しするために絶えず新しい嘘を再生産した。そして後代の史家らがこれを
真として受けて入れ、創作された歴史が事実に変貌した。

だが当時、新羅と百済、中国など大陸の歴史と比較した時、崇神天皇の歴史はみずぼらしくなる
ほかない。このような理由で日本は歴史的に8人の天皇を創作し、彼らの歴史を延長しようとした
というのが放送の主な内容だ。

日本は敗戦後も天皇制度を継続している。神の子孫として天皇が支配する神聖な国家を維持し
続けているわけだ。米国によって提示された日本の新しい憲法では象徴規定によって天皇制が
守られた。統帥権者と統治権が抜けた天皇制の存続はしかし、相変らず日本の歴史認識の成長
を邪魔している。

こういう理由で「SBSスペシャル」は5日の放送を通じ、いつでも日本の神国思想が韓半島に対す
る蔑視観を今一度呼び起こす可能性があると警告する。

ソース:中央日報(韓国語) 韓日不愉快な同伴者の歴史のなかに8人天皇ある(SBSスペシャル)
http://news.joins.com/article/032/4434032.html?ctg=15

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