確かに色々あったけど、難しいですよね。
自民党はまだ腐れ縁が切れて無いからね。
4年とは言わないけど少なくとも2年は野党でいてもらわないとね。
でも民主が頼りないし馬鹿だから困ったもんだ。
決定的なのが小沢の記者会見でしょう。
何もわかってないんだから。
あの記者会見見たものはみんな不快感持ったでしょうね。
それも言ってる事が間違いばかりなんだから。
実を言いますと小沢は私の大学の先輩なんです。
こんなのが先輩なんて困ったもんだ。
今調べたら経済学部なんですね。
法学部だと思ってましたけど、まあ、学部が違うからまだましかな。
年齢が上がるにつれて支持率が高くなってるのはネットを見てるかどうかによるのかな。
私は50代ですけどね、ご覧の通りネットやってるから。
ハトポッポも突然辞めるなんて言い出すんじゃないかな。
通常国会前に辞めるかもしれませんよ。
それも困るしなぁ。
いくら馬鹿でもね。
【内閣支持率】鳩山内閣、いろいろあり過ぎて、支持率急落
【政治ニュース】 V 2009/12/16(水) 17:26
〈調査期間〉 2009-12-10~2009-12-15 10:00 AM
鳩山内閣の支持率が急落した。特に30代と40代では一気に10ポイント以上の減少となった。
不支持率も急増している。こちらも40代が10ポイント以上の増加と目立つ。不支持率の水準が各世代とも30%前後となった。
民主党のコア支持率が悪化しており支持基盤の土台が崩れ始めたことを窺わせる。自民党は忘れられている。
解散総選挙を求める声が有意に増加して22%前後の水準にまでせり上がって来た。
以下の分析で、支持率等の「増加」「減少」の統計的有意性の評価は、前回(二週間前)からの変化に着目してコメントしている。
また、「最低レベル」「最高レベル」とはそれぞれ最低記録や最高記録から1ポイント以内に迫っていることを示している。
また「最低」「最高」は2003年2月以降の期間についてのものである。ただし、60UP世代については2007年8月以降となる。
鳩山内閣 〈支持率〉
10代 31.9%(▲2.4←▲6.9)
20代 36.7%(▲7.9←▲1.7) 有意に減少
30代 40.2%(▲10.9←▲3.2) 有意に減少
40代 44.0%(▲12.0←▲1.6) 有意に減少
50代 50.9%(▲7.2←▲4.0) 有意に減少
60UP 56.0%(▲7.7←▲2.9) 有意に減少
鳩山内閣 〈不支持率〉
10代 40.0%(+ 6.4←+ 1.7) 有意に増加
20代 37.2%(+ 5.5←+ 0.9) 有意に増加
30代 31.2%(+ 4.1←+ 4.3) 有意に増加
40代 30.8%(+10.3←+ 0.3) 有意に増加
50代 27.0%(+ 7.3←+ 2.2) 有意に増加
60UP 26.2%(+ 7.7←+ 3.3) 有意に増加
支持 内閣 VS 民主 VS 自民 VS みんな
10代 内閣 31.9% 民29.7% 自25.2% み10.8%
20代 内閣 36.7% 民33.1% 自25.9% み13.4%
30代 内閣 40.2% 民41.9% 自20.9% み15.4%
40代 内閣 44.0% 民43.6% 自20.2% み17.0%
50代 内閣 50.9% 民52.1% 自15.5% み20.3%
60UP 内閣 56.0% 民57.9% 自19.8% み24.8%
コア支持率
民主 VS 自民 VS みんな
10代 民15.8% 自11.9% み 3.4%
20代 民13.6% 自13.4% み 4.8%
30代 民22.5% 自10.3% み 3.4%
40代 民23.1% 自 8.0% み 3.4%
50代 民28.3% 自 6.8% み 3.2%
60UP 民34.9% 自 9.8% み 4.1%
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1216&f=politics_1216_007.shtml
浮動支持率
民主 VS 自民 VS みんな
10代 民13.9% 自13.2% み 7.4%
20代 民19.6% 自12.5% み 8.6%
30代 民19.4% 自10.6% み12.0%
40代 民20.5% 自12.3% み13.6%
50代 民23.8% 自 8.7% み17.1%
60UP 民23.0% 自10.0% み20.7%
*( )内は過去2回の調査の変化量を示す。
*支持率 5段階評価のうち「支持」と「やや支持」の合計
*コア支持率 1党のみを他党より高く支持する票(「支持」または「やや支持」)
*浮動支持率 複数党を平等に支持する票(支持率からコア支持率を減じた値)
* * * *
今回の調査期間は2009年12月10日から12月15日午前10時まで。調査結果に影響を与えたと思われるおもな報道を以下にまとめる。
この二週間、民主党連立政権の寄せ鍋(スッポン鍋との説もあるが)が煮立ってこぼれそうな有り様だが、誰が鍋奉行なのかもわからない。
12月10日発売の中央公論に守屋元防衛次官が普天間問題の辺野古浅瀬埋め立てを伴う日米合意に到った経緯について
地元の土木事業者の利害を優先した結果の地元の選択であったと喋っている。
12月13日 新報道2001でもサンプロでも、鳩山首相が文藝春秋96年11月号に寄稿した「駐留なき安保」構想を今も
温めているのではないかとの憶測を取り上げた。そう見るとちっともブレておらず、むしろ確信犯に見えるという解釈が浮上してきた。
普天間問題は、12月15日現在、06年の日米合意を見直し、移設先を改めて選定することを政府方針とする決定がなされ、
岡田外相はすでにルース駐日大使に概要を伝えたと報じられている。オバマ政権がこの回答をどう評価するのか、
これまでの日本の多くの報道では「米国が怒っている」ことになっているが、十分に理解されているという報道もある。
ここまでの経緯で、社民党の福島党首が辺野古なら連立離脱だと示唆したことに首相が応じる形で事態が煮詰まったため、鳩山政権が少数党に振り回されている印象を与えてしまったことは否めない。
つぎに鳩山首相の献金偽装問題である。首相が実母からの献金を元秘書が自分の知らない間に処理していたと述べたところ、
テレビは連日、かつて野党時代に秘書の違反は議員辞職にあたいすると自民党・加藤紘一議員を追求したシーンをリバイバルした。
2002年に天に吐いた唾が今頃落ちて来たようだ。同じ献金を受けていた弟の鳩山邦夫議員は贈与税を納めると述べた。
12月10日、インドネシア訪問中の鳩山首相とは別に、小沢幹事長は総勢630人の一大デリゲーションを率いて中国を訪問した。
民主党の国会議員140名が胡錦濤国家主席と一人一人握手し嬉々としてツーショット写真に収まる様子が映像で報道された。
日米同盟への当てつけのようなショーとなった。
胡主席の後継者と目される習近平国家副主席の訪日に際して、異例のSHORT NOTICEで天皇陛下への謁見を
求めて来たことについて、小沢幹事長らがこれを強く後押ししたとされ、宮内庁長官は一ヶ月ルールを破ることは
天皇の政治利用にあたる懸念があると述べた。
12月14日の小沢氏の記者会見は、長官をやり玉に挙げたが、その内容も態度も大方の反感を買う結果となった。
陛下は12月15日、内閣の助言に従って、習副主席と会われた。
このところ亀井大臣のメディア露出がますます多く、また誰が経済財政担当大臣(実際は菅直人氏)だか
わからないような状態になっている。「イラ菅」が爆発したとも報じられている。
政権発足後、黒子に徹していたかに見えた小沢幹事長の存在が中国訪問を機に俄かに大きく前景に姿を現した感がある。
各年代別のサンプル数(レスポンス数)は以下のとおり。
15-19歳612 20-29歳583 30-39歳824 40-49歳954 50-59歳1447 60UP1963
2007年7月の参院選直後のレス数を100%とした場合の今回のレス数の水準。政治への関心レベルの一つの尺度と見ることができる。
15-19歳84.8% 20-29歳67.2% 30-39歳73.0% 40-49歳71.6% 50-59歳78.0% 60UP90.4 %
※当データは株式会社ライフメディアが運営する『iMiネット』の会員向けに行った調査結果です。
(情報提供:株式会社ライフメディア)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1216&f=politics_1216_007.shtml
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