2009年12月18日金曜日

おにぎりの起源は

ラオスです。
海苔もそうですよね。
ラオスは内陸国ですがメコン川の川底に生える海苔なんですね。
日本の板海苔と全く同じように四角くして干したものなんですね。
東南アジアは所謂インディカ米で長粒種でパサパサなんですがラオスだけはもち米なのでおにぎりが出来るのです。
他にもラオスには日本とそっくりなものが色々あります。
私も子供の頃正月にやりました竹馬や独楽などもラオスにはそっくりのものが今も残っております。
そもそも寿司自体が東南アジアが発祥といわれているものですからね。

私も握り寿司はすきで月に何回か母が作ってくれますけど、握り寿司はいわばインスタントなんですね。
熟れ寿司が元なんです。
熟れ寿司は漬け込まないといけませんからすぐには出来ません。
しかし、味は最高ですからね、中国人に限らず世界中のものが握りずしを本当の寿司だと思っているのは残念ですね。

寿司の話ならこの人、小泉武夫さんですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E6%AD%A6%E5%A4%AB

そう言えば田中角栄さんが朝鮮に海苔の養殖を教えたと発言した時韓国のマスコミがこぞってこの発言を取り上げて非難したことがあります。
曰く韓国が起源で日本に教えたとか。

勿論こんなのはお決まりの事で嘘ですよ。
海苔の養殖は江戸時代に始まったもので朝鮮は全く関係ありません。
江戸湾での浅草海苔がはじめです。


【中国】中国人、「味が薄い」けど「日本食が好き」7割超 北京より上海で高い傾向[12/17]

中国人「味が薄い」けど「日本食が好き」7割超 北京より上海で高い傾向

中国への店舗展開を検討している飲食店関係者は必見だ。中国の若者が日本食に対して
持っているイメージや好みに対する調査が実施された。

中国、インドを中心としたアジアでマーケティングリサーチおよびコンサルティング事業を行う
インフォブリッジホールディングスは今月、中国3大都市の住民を対象に
「日本食に関する需要性調査」を行い、その結果を発表した。

調査は中国の若者が日本食に対してどの程度認知しているか、またどのような好みを持っているか
などを明らかにするために行われた。調査は中国3大都市である北京、上海、広州在住の
世帯月収3000元以上の20代から30代の男女を対象にインターネットリサーチにより行われた。

調査はまず、「日本食が好きか嫌いか」を尋ねた。その結果、「非常に好き」という回答が25%となり、
「まあ好き」と合わせると74%にのぼることがわかった。地域別に見ると、上海が他の都市と比べ
「非常に好き」と回答している人が多い傾向にあることがわかる。

続いて「日本食で知っているもの」を挙げてもらったところ、「寿司・刺身」が93.7%と最も高く、
次いで「うどん」が74.7%、「おにぎり」が69.3%となった。こちらも地域別に見ると、
上海が他の都市と比較して、「知っているもの」が多い傾向にある。

そして、「日本料理についてのイメージ」を尋ねたところ、「味が薄い」が69.7%と最も高くなった。
その他、「手が込んでいる」が66.3%、「種類が豊富」が56.3%となった。

そして「よく利用する日本食レストラン」を挙げてもらったところ、「寿司屋」が最も高く67.7%にのぼった。
以下「和風レストラン」が 59.7%、「ラーメン屋」47.3%となっている。
地域別に見ると、広州は他の都市と比較して「寿司屋」が高く、上海は「ラーメン屋」が高い傾向にある。

総じて、日本食に対しての関心は上海の若者が最も高いことがわかった。
この調査結果の詳細はインフォブリッジ社のホームページで公開されている。

(TechinsightJapan編集部 鈴木亮介)
TechinsightJapan 2009年12月17日 16:15
http://japan.techinsight.jp/2009/12/szk0912171507.html

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