2012年2月19日日曜日

不安なんですよ

記事にありますが、皆さんには信じられない事かもしれませんが、韓国人には日本に対して絶大とは言いませんがかなり信頼されてるんですな。
どうしても信じられないって。
韓国の新聞記事なんかを読んでおりますとね。
時々ですが、日本を褒めることがよくあるんですよ。
勿論褒めてますよとはあからさまには書いていませんけどね。
かなり古いのですが韓国の新聞に昭和天皇に対する読者の投稿がありました。
どう読んでも褒めてるんですね。
曰く、国民の命を助けたいといってポツダム宣言を受け入れた昭和天皇は偉いんじゃないかと。
正しくは昭和天皇が助けたいと仰ったのは軍人ですけどね。
軍人は毎日沢山死んでますから。
また別の記事で日本では決まりに従って申請すればそれで受理されるが、韓国ではそれだけでは受理されないと。
その上に賄賂が必要だとか。
こんな記事を読んでますとどうしても日本への信頼性が生まれるんですよ。
法治国家の日本がそういうなら日本の主張が正しいんじゃないかと。
でも新聞記者がそう思っても書けませんから遠まわしに書くんですね。
国民もそう思っても言えば社会的生命を失いますから言わないだけです。



【書籍】 「国民がまず独島の真実知らなければ」~日本の主張論破する教養書『独島領有の真実』[02/17]

http://img.yonhapnews.co.kr/etc/inner/KR/2012/02/17/AKR20120217069300005_01_i.jpg
▲シン・ヨンハ、ソウル大名誉教授

'独島(ドクト)領有の真実理解(利害)'出版
(ソウル=聯合ニュース)ファン・ユンジョン記者=「全国民がまず独島(ドクト、日本名:竹島)に関す
る真実を知らなければなりません。」

独島学会会長であるシン・ヨンハ、ソウル大名誉教授が独島領有権に関する正しい情報を国民に
知らせるため教養書「独島領有の真実」を出した。

数十年間、独島領有権問題を研究してきたシン教授は学界では'独島守り'で通じる。これまで独
島関連研究書と資料集を何巻か出版したが一般人を対象にした教養書を出したのは今回が初め
てだ。

シン教授は「独島領有権論争は今日までまる60年間、弱まるどころか日本政府の絶え間ない挑
戦によって激しくなる傾向にある」としながら「全国民がまず独島に関する真実を知り、これを堅く
守らなければならない必要がより一層切実になった」と出版背景を明らかにした。

この本でシン教授は独島に対する博学な知識を土台に国民が不安に思う独島領有権に関する疑
問点をすっきり解く。この本は1部と2部で構成されている。

1部「世界の人の独島の真実理解のための16ポイント」では歴史的証拠資料などを提示して日本
外務省が出した「竹島(独島)問題を理解するための10ポイント」の虚構性をいちいち暴露する。
2部「独島の真実理解のための150問150答」では独島領有権をめぐる問題を問答形式でわかり
やすく説明する。

ソウル大出版文化院、432ページ、3万2千ウォン.

ソース:聯合ニュース(韓国語) "国民が先に独島の真実を知らなければ"
http://www.yonhapnews.co.kr/culture/2012/02/17/0901000000AKR20120217069300005.HTML

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